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ジョイフルのリフレッシュ旅行から帰ってきて、早くも1週間が経過~
利用者の思い!?テンション!?はそれぞれ違って
・旅行前は「きちんと仕事を頑張って態度で示します。だから旅行に連れてって~」と頑張っていたHさん。帰ってきてからはちょっと不機嫌になり苛々することも。
・未だに少しテンションの高いYさん。旅行から帰ってきてから口数も多くなったようにも感じます。
・ほぼ変わらずのIさん。ですが、来年も旅行に行くから頑張る!!と畑仕事も頑張ってました。
・行かなかったメンバーも「どこ行ったの?」「おいしいの食べた?」「次は参加しようかな~」と反応はまちまち。
今回の旅行は自分が担当で企画しましたが、
行ったメンバーが楽しく過ごせ、笑顔で帰ってこられたので何よりです。
思いはそれぞれのようですが、『リフレッシュ旅行』。
リフレッシュしてきたのだから、今年も残りあと2ヶ月、お仕事頑張っていきましょう!!
私も旅行終わりにみんなが楽しみにしているアルバム・・・・・頑張ります。。。。。
今月は金曜日、テーマを言語として言葉遊びを4回行ないました。
今日はその言葉遊びの最後の活動でした。
先週“かるたの読み札を作ろう”という活動の1回目を行ない、自分で選んだイラストから思い浮かぶ文章を作ってみようという、1年生には少しハードルの高い活動を行なってみました。
でも難しく考えることはなく、絵を見て思い浮かぶ言葉を文字にして紙に書くだけ!!
“うさぎが手を洗っている。”
“みんなで玉いれ遊びをしている。” などなど……。
言葉は浮かんでいるのに、ひらがな練習中の1年生2年生達は文字がかけない児童もいます。
そういう子達はひらがな表で調べながら一生懸命自分で書こうと頑張っていました。
中でもやっぱりRちゃん!!
何とも個性的で、このすばらしい文章力。作成中も何やら一人で大爆笑し、体をよじらせながら一生懸命書いていましたが、このイラストが笑いのツボにすっかりフィットしてしまったようで、しばらく笑いがおさまらず……。
ちなみに、「始まりの文字を1文字決めましょう。」の説明後、ニヤニヤしていたので覗いて見ると、最初の文字を
“ら”
にしていました。いったい何と書こうとしていたのでしょうか?(笑)
言葉を使って相手に気持ちを伝えることはとても難しいことです。
大人の私でも言葉足らずで、相手に不愉快な思いをさせてしまったなどの失敗は今も絶えず、そういうことが人との関わりに恐怖心を与えてしまったり、自分から話しかけることができなくなってしまったりとコミュニケーションに必要な言葉が、コミュニケーションの障害になってしまうこともあります。言葉の選択を誤ったり、軽い気持ちで言った言葉を相手が違う意味合いで受け取ってしまったりと、本当にもう何も話さない方がいいんじゃないか?と思ってしまいます。
でも、言葉を使わなければ相手に自分の気持ちを伝えることはできません。
少しづつ、子ども達と一緒に私自身もコミュニケーションについてどういう活動、支援方法が効果的なのか学びながら取り組んで行きたいです。
おまけ
R君はMちゃんが作ったゆずの帽子をかぶって大満足❤
はいポーズ🎵
というと、このポーズ‼
モデル級のかわいさにスタッフみんなで声を合わせて
「かわいいー❤️」
でした☺️
ノアでは、毎週まきばで動物ふれあいの時間があります。
元気いっぱいに走り回ったり、草をとってヤギやポニーに食べさせたり…。
今週、こんなことがありました。
いつも元気なRちゃん。
エサやりも、怖がることなく積極的。
まきばのヤギやポニーは、とても人懐っこい。
子供たちが来ると、そばに寄ってきます。
それで草をもらえるのを待っているのです。
Rちゃんも、道端の草をせっせと取り、ヤギにあげています。
そのうち、ヤギが離れて、自分の足元の草を食べるのに夢中になってしまいました。
Rちゃんが、手ごろな草を探しているうちに、待ちくたびれたか、もうおしまいと思ったのかもしれません。
Rちゃんは、手にいっぱい草をもって柵のそばまで来ました。
「ヤギ―、えさだよー」
ヤギは知らんぷりです。
Rちゃんは、場所を変えて、もっと近くにいそうなヤギを探しました。
「ヤギ―、えさだよー、ヤギ―」
と呼びますが、やっぱり知らんぷり。
私もいっしょに呼びましたが、やっぱり知らんぷり。そこで…
「ヤギだから、メエ~だよね。メエ~って言ってもみようか」と言って、
「メエ―、メエェ、メエ―」と鳴きまねをしました。
「ほらRちゃんもやってごらんよ」
Rちゃん、喜んでやるかなと思ったら、あれれれ?戸惑っています。
「メ、メエ」と、ものすごく小さな声。そして…
「はずかしいから、できない…」と照れ笑い。
いつも元気で男の子にも負けないし、あいさつも上手なRちゃん。
意外な一面を見せてくれました。
まるで大人のような感覚と言っていいでしょうか…。
Rちゃんの魅力のひとつとして見守りたいです。
行政機関職場での障害者雇用問題がメデアを中心にエスカレートしています。中々本来の実情が表に出ず違反だけが指摘されているていますが私は次に起こる問題がもっと重要と思います。それは障害者雇用問題として物の様に扱われておりますが現実には雇用となると仕事が出来るかどうかです。本来障害の状況に合わせた適材適所が理想のスタイルですが職場の人たちがその本人とキチッと接する余裕がなければ仕事が出来ない所か何もする事が無い状況でそれが苦痛となり辞めて行く事です。大切な事は障害者の特性を知り理解する事と信頼を築く事の大切さを学ぶ事ではないでしょうか。このままだと慌てて障害者集めをし物の様に扱われ再び同じ事の繰り返しになるのではと危惧されます。因みに当法人から企業に就職したメンバーは誰も職場を辞めておりません。勿論職場の理解があればこそですが、当法人のサポート体制がしっかり皆さんを支えているものと信じております。その支えとなるチャレンジャーの会はこれからの障害者雇用の安定に大いに参考となるのではないでしょうか。就労支援施設の仕事は無事就職して終わりではなくスタートの始まりでもある訳です。



















