今日の朝礼でスマホでのID支払いについて、
ガラケーにすればID払い機能が出来ない的な話が出た。
時間が押していることもあり訂正すらせずに朝礼を終えた。
PHSやガラケーユーザーとして一言。 いやいや、もっとあるかもね(;^_^A
ガラケーだろうがPHSだろうが今は多様な機能があり、スマホと大して変わらない。
おサイフケータイ機能は好むと好まざる関係なく必然的に付属
設定すれば料金のカード払いやポイント清算も出来る。
電子マネーPasmoやSuicaと言うJRの自動定期券と呼ばれる物があり、
親切にもアプリとして入っているのもある。
PasmoやSuicaはチャージすれば切符を購入せず、電車に乗れる。
この電子マネーはキヨスクはじめJR経営店舗や駅ナカビル、自動販売機、一般のお店でも使える。
そしてクレジットカード機能をつけると入金(チャージ)した以上の金額が使える。
そのような時代だから、ガラケーにすればID払い出来ないと考えるのは安易すぎる。
ノーマライゼーション、自己決定と謳うも判断が甘い人には管理を望みたいものの、
極論は、その機能があってもそれを利用しない心がけが必要となるのでしょう。
さて、東京に行くと自動改札で
ガラケーやスマホ、お財布(Suicaが中に入っている)を当て
ピッとやっている人を見ると「本当に便利だな」とつくづく感心する。
私鉄に乗り換えも楽々、切符が違うと自動改札のゲートが閉まる事もない(笑)
こんな力説をする私、人生経験をどんなに積もうと弱い心は持っている。
ワ〇ンを利用して公共料金やカードの支払い、コンビニやドラックストアでちょいちょい使うと、
あっという間に入金分がない…とか、
〇天カードも子供の服や生活用品、上京時や受診時のホテル代に充てて、
限度額に近くなると「やばっ」と危惧し、自重を始めるなど、日々、闘い。
失礼ながら決して高くないお給料、どんなに預貯金があろうとも
大事に使わないと、いざと言うとき、泣きをみますよ。
(勿論、私自身含め警告します)













