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皆さん、後援会・総会お疲れ様でした。

参加した皆さん、お疲れ様でした。

 

さて。

昨日は、初めてのホコ天販売でした。

スタッフはYスタッフと私、利用者はSさんでした。

天気は晴れ?曇り?風は強かったですが…

途中から雨が降りそう…と危うい感じでしたがなんとか持ちこたえ無事に販売を終える事が出来ました。

 

私は2人とは別で現地集合。

2人が準備をし始めようとした時につきました。

危な~~い。ギリギリセーーフ???

準備が終わり、10時過ぎ頃。

お客さんが来ました。

「いらっしゃいませ!」

「野菜、大きいね~。」「何でこんなに大きいの?」とお客さんからの声。

私もびっくりするくらい大きかったです。

私も欲しかった~~!!!と思い、ちょっと心残り↓↓

さあ。

そろそろホコ天が始まる頃、野菜が売り切れ。

これはやばい。売るのがない!!!

Yスタッフと一緒に笑いながらどうしようと思いながら……笑

店に電話するも人がいない為、「持って来れない」と。

そんな中、1,2時間経過した頃。

私の家族も来ていた為、一緒にお昼にはいってもいいと言われ何を食べようかと悩んでいた頃。

ジョイフルのMスタッフから電話。

「もしもし。お疲れ様です。」

「お疲れ様です。今から野菜を持っていくから取りに来て欲しい。」と電話。

あ~、ご飯~~!!!と思いながら

家族には「仕事行ってきます。」と告げ、元の場所へ。

野菜が来るとなると頑張らなきゃと!!!

ありがとうございます~!!Mスタッフ☆☆

 

さて。ここから利用者Sさんのお話。

商品の陳列をしている時。

手慣れているので、どこに陳列すればいいのかどういう風に陳列すればお客さんが見やすいのか…

自身で工夫しながら行ってくれました。(ぱちぱち)

またお金の受け渡しも出来、商品の袋詰めもきちんと出来ていました。

計算は電卓を使いながら…また暗算もしながら!!!

袋詰めも商品のサイズで判断し、自身で考えて行う事が出来ていました。

大根やキャベツの袋詰めは、重そうにしながらでも行ってくれました。

お客さんへの受け渡しも丁寧にと。

几帳面なSさんなので、商品の陳列も丁寧。

曲がっていたりしたらまっすぐに直したり等…

Sさん、最後まで頑張ってくれました。(寒そうにしながらも)

ありがとうございます~☆~☆

助かりました~^^

 

Sさんとはもう販売は無いかな?あるかな?

あったらもう一度やってみたいと思いました。

お疲れ様Sさん!!!

また、Yスタッフとも普段はそんなに話さないのですが、たくさん話をすることが出来ました。

楽しい時間をありがとうございました。

機会があったらまた連れていって下さいね^^

 

昨晩、実家の母から電話連絡がありました。一ヶ月前相談に乗っていた墓石が建ったので、時間を作って是非見に来て欲しいというものでした。授かった二人の娘はそれぞれ嫁に行き、実家では74歳の母と75歳の父が二人暮らしをしています。堅実な母としては私たちになるべく迷惑をかけたくないと着々と終活を進めています。(まだまだ長生きして欲しいと思っていますが・・・)癌が我が身に降りかかった時にはさすがに落ち込み、嘆き、初めてネガティブな姿を見せました。私の勧めで心療内科にも通いました。5年が経ち、眠剤や頭痛薬と上手に付き合いながら明るさを取り戻し、以前の逞しい母に戻りました。

一方同居している義母からは昨晩、携帯をガラ携からスマホに替えたいといった相談がありました。スマホデビューにワクワクすると話す84歳です。まだまだチャレンジャーです。1年くらい前にはスピー〇ラ〇二〇グのお試しバージョンを申し込んでいました。土いじりが大好きで我が家には花に溢れ、家庭菜園の野菜を美味しく戴いています。毎日良い運動になると話しています。昨年は膝を痛めて規模を縮小していたのですが、今年は復活!!この元気はどこから来るのでしょうか?

私は誰に似たのかネガティブ志向なので、二人の母を見習って、趣味も見つけ、仕事に家事に、趣味に明るく前向きに打ち込んでいきたいと改めて思いました。

 

利用者Mさんに、はぎれの商品作りをお願いしました。

Mさんは午前だけの利用の方で、体調の波で出てこられない日もあります。

福祉の駅の作業では、地道な作業も黙々とこなせるので、少し雰囲気を変えてジョイフル二階ではぎれをやってみてもらうことにしました。

先週、一度はぎれの袋詰めをやってみてもらい、次はアイロンがけをやろうねと言って終わりましたが、次の日から体調が落ちお休みが続きました。

朝の電話連絡で「頭が痛いので今週中休みたい」と言われ、施設長が今日はダメでも明日は大丈夫かもしれないから、一日一日来られるか判断しよう、と伝えると翌日明るい顔で出てきてくれました。

待ってたよ♪とアイロンを準備すると、ほぐした着物などはぎれに使う生地を広げ、アイロンをかける手順を説明。火傷に気をつけてね、手元とコードが延びている足元に注意してね、と念押ししながらいざ作業開始。

自信がない、と言っていたMさんですが、始めだけ手元に力が入りすぎている様子が、徐々に動きがスムースになり、午前中のほとんどの時間を使ってたまっていたはぎれにアイロンをあててくれました。

「首や肩が疲れたんじゃない?」と声をかけると「疲れたけど、大丈夫でした」と笑顔が(^^)

来週は商品として店に出せるようにしようね、と言うと「次は火曜日が利用なのでお願いします」はっきりした返事が返ってきて、この作業を頼んで良かったと思いました。

利用者さんの障害はそれぞれで、対応の仕方や作業の進め方もその方に合わせて考えていかなければなりません。

Mさんも、この作業変更でお休みが減るとは限りません。逆にプレッシャーに感じてしまうかも、という不安もあります。

それでも、細かな変化に気を配りながら支援を続けていかないと、などと考えながら自宅でアイロンをかけていて、指がアイロンにあたって「あちっ!」

気をつけて!でしたね…

最近、たて続くイベントに追われ、七夕飾りの製作が思うようにいかず、ため息が多くなっているtomatoです。

せっかくグラーデーションのある予想図があるのですが…リサイクルの衣類や着物の端切れを利用するため、一周~27枚分がとれず、ちぐはぐで貧相な印象がねぐいきれず、配置していうちに先が見えなくなってきました。

そんな中、とりあえず篭の上の部分に色ちり紙をつけました。七夕飾りの製作に欠かせないTさん、Sさん、Yさんのタックは素晴らしく、一人が篭の上の穴から手を入れ色ちり紙をつけ、下の穴からももう一人がつけるという同時進行で…。上の部分は完成いたしました。(修正のため、写真は後のお楽しみに。)

雲流テープの製作の成功するか?明暗は数名の利用者にかかっているかもしれません。

七夕飾りの製作をしつつ、生産活動~イベント準備などを同時進行してると目先のことにとらわれ、本来の『支援』が疎かになってしまいます。他のスタッフが投稿していたように、一人一人にあった支援を常に考えながら、余裕をもってやりたいものです。(また、明日は出向バザーですが…(-_-;)

 

後援会出席の皆様 お疲れ様でした。

後援会終了後、販売スタッフの片づけを手伝っていたら既にバスが発車したとか

やっちまった~感が強かったが…ジョイフルまでは行かないとか

えっ?…そんな…

幸い、スタッフがジョイフルに向かうとの事で便乗させて頂きました(;^_^A

 

その車中で、支援って?…

どれが正解と言うことがない…との話に

 

支援は身近過ぎて気づかない。毎日、皆、他者との関りで何気なくやっている

誰人にでも、障がいが有る無しに関わらず生活の中に息づいている

 

例えば

棚に手が届かい人にそこにある物を取って渡すのも

手が届くように踏み台を置くのも

どこに踏み台があるかを教えるのも

そこよりも低い所に同じ物があると声を掛けるのも

どこに同じ物があると見てわかるように表示しておくのも…支援

その中でどれがその方に合うのか、提供していくのは支援者(支援する側)の配慮。

 

いつも同じ支援を続けてよいかと言うと

時、場面、状況、その方の状態により支援を変化させなければならない

その方の状態により短期・長期的を含め支援は変化する可能性をはらんでいる

故に、これが正解とか、最高はない。常に “ 最善 ”

これは、基本的に介護・介助支援も含めて言える事です。

支援者もその方が出来ることまで先走ることもありますが

そこはぐっとこらえて

出来る事はやって頂く

それがその方の機能の維持や出来ることを伸ばす、新たな成長を促す支援に繋がる

 

気を付けなければならないとすれば

待てないとの想いから

「その方がやるよりも自分がやった方が丁寧だし、ずっと早い」と思い

やり過ぎない事でしょうか

 

支援される側も支援する側も

“ 待つ ” 気持ちの大切さが、大事でしょう

そんな私も『時々、お節介が過ぎる』と反省もしばしば(()

 

6月30日 18時半より 八戸市総合福祉会館で

八戸自閉症協会主催の自閉症支援者セミナーがあります。

本年は支援についての話が充実されており、興味のある方は参加して下さい。

事務局の木村さんより、当日参加も受付ると賜っております。

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