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福祉の駅は13日(日)~15日(火)までお休みです。

 

世間ではお盆休みに入っている方も多いかと思いますが・・・

 

ジョイフルはというと・・・基本的に日曜日以外は利用者が来ます。

ということはスタッフも出勤します。

 

ちなみに14日(月)は7名が利用!!

福祉の駅はお休みです。

駅作業はない。さぁ、何をしよう~!?普段やらないような作業をしますか~?

掃除!?片付け!?洗車!?散歩!?ひなたぼっこ!?

 

お盆中も毎日出勤するHさんに「何の作業をしたい?」と聞くと笑顔で笑っていた。

その後も色々考えているのかニヤニヤして答えることが出来ませんでした。

なので14日、月曜日までの宿題としました。楽しみです。

 

さぁ何をやるかな~

今日は、主人と二人で世界遺産の平泉・中尊寺に行って来ました。
連休の初日の為か、物凄い観光客に驚きながら、坂を登り、
汗をかきかきようやくお目当ての金色堂へ。
1124年に作られたと思えぬ技術のすばらしさに、
感激しました。
後世に残る仕事をする、とても素晴らしいことですね。
さて、今度は坂をくだらなければなりません。
すたすた前を歩く夫を追いかけて歩いていると、
「ピリッ」
と腰に痛みがはしりました。
「ちょっと待って」
と夫に声をかけて立ち止まりました。
運動不足がたたったのか、夫に呆れられながら
ゆっくりと下山しました。
連れてきてくれた夫に感謝しながら、
また、来れるようにお仕事頑張ろうと思った
「山の日」でした。

さて、タイトルの数字は何でしょう。この前のブログに反響がありましたので調子にのって少し説明したいと思います。集団作業はチームワークです、一人の労働力は一人分ですが五人の労働力は十人分の労働力を生み出します。このメリットを生かすのがチームワークです。しかし、その中には能力の差があり必ずしもそうなりません、ハンディのある人がいればなおさらです。出来る人だけの世界なんてあり得ませんのでその人の長短所をいかに活用するかがポイントです。リーダーは誰か、サポーターは誰かと何処を何時間で仕上げるかどんな道具を使うか等ストーリーを描くのです。いわゆる、それが段取り6です。この為の作戦会議は大切ですね。

みんなをどうやって作業に集中させるか、これが又面白い。何処の施設でも特に期限付きの作業は利用者をホッポリ、職員ががむしゃらに働き就労支援は何処へやらです。それだけに人を動かす事はむづかしい訳ですが、漁、農ともに労働の唄があります網を引く、田植えをする大勢をコンロールする唄それはアフリカの部族が働く時に集団で歌ってますよね、これがリズムなのです老若男女ハンディ者もこのリズムで一体となり大きな仕事が出来るのです。しかし、唄を歌いながら作業はどうも・・・と言うと思いますが、それに代わるものがリーダーの声掛けです。お祭りのよいさ~よいさ、よいさので~とかです。その他、後十分で休憩だよーとか、これ終わったら焼肉だよーとかリズミカルに間を置かずに声掛けする。

ですからスタッフの仕事は自分が作業に集中するのでは無く6:4の行動原則を使い全体行動を把握しマメな声掛けにあるのです。カッターレースのあれです。でも大切な事は作業前の利用者とのミーテングですね。

 

 

長男が小学校二年生の参観日の時でした。
先生が「ウサギとカメ」の話をしました。
最後に子供たちに質問しました。
「なぜ、うさぎは負けて、亀は勝ったのか?」
ほとんどの児童の答えは、
ウサギは「なまけもの」
ウサギは「さぼった。楽しようとした」
カメは「最後まで頑張った」
カメは「あきらめなかった」
という答えが多かったのです。
このウサギとカメ、基本は努力するものが報われる。
そんな教訓なんだと思います。
しかし、ある子が言いました。
「ウサギとカメは見ているものが違ったんだ」
その言葉の意味を先生がその子に聞くと、
「ウサギはカメを見ていた。カメはゴールを見ていたんだ」
その意味を聞いて驚いたのを思い出します。
つまり、ウサギはカメばかりみていて、そのノロさ自分はさぼれると思いました。
ウサギにとって目的は、カメに勝つことだけだったのです。
しかし、カメは違いました。
カメにとっての目的とは、「ゴールにたどりつくこと」だったのです。
大切なのは目的をしっかりと明確にすること。
目的がぶれていたり、間違っていてはウサギのようになる。
自分の仕事の目的をしっかりと考えながら、ぶれないように時折、
振り返ることが重要かなと思いました。
夏休みの宿題で四則計算で苦しんでいる次男。
中学で数学になると、四則計算が正しく理解できず、
苦手になることが多いので、ここできちんと覚えてもらわなければと
説明をするのですが、自分の考えを変えない次男。
私のほうが根をあげ、長男にバトンタッチ。
そこで長男の一言。
「お前のやりかたで、間違ってるんでしょ。だったらその考え方を変えないと、
いつもその問題で間違ってばかりになるんだぞ」
翌日、夏休みの宿題を見てみたら正しい式に直っていました。
仕事をしていると、自分のやり方が正しいと思いがちです。
でも、本当にそれが正しいのか?ベストのやり方なのか?
現状よりもっとよいやり方があるのではないか?
常に自分に問いかけながら、人の言葉に耳を傾け柔軟に対応できるようになりたいものです。

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