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虐待、この業界でこの言葉程人を傷つける言葉は無い、なのに日常的に道具の様に使われているこの言葉に人間として悲しさを感ずるのです。愛情は憎しみの裏返しと言うのがあります、どうでも良く適当にと思えばそんな感情は生まれずに子育てに見られる様に言う事を聞かない子供に強引なってしまう現象で愛情の極まりで起きる行為は結果が悪いと虐待となる。この様な感情的犯罪事件では情状酌量となる場合が多いと思いますがどちらも人間的本能ではないでしょうか。私達は利用者の将来をサポートしているので今の要求に答える場当たり的な満足を提供している訳では無いのです。むしろ利用者の今の要求を適正に見定めそれと闘う事でもある訳です。要求が受け入れられないストレスを虐待と呼ばれるのであれば支援施設は名ばかりで収容所と化すると思います。愛がなければどうぞ好きな所に行って下さいとなる訳です

虐待と言う言葉の表現は難しく危険です。もしかしたら、自分が常に当事者になっているかも知れないからです。そんな忌まわしい言葉止めましょうよ。

 

6/4(日)に美保野小学校&学区民大運動会が美保野小学校で開催されます。

リヴェールユートピアも毎年参加しています。

ただいま毎年恒例、応援練習の真っ最中。

運動会当日にはみんなで練習の成果を発揮出来るかな?

何日か前の帰り道、利用者さんの送迎後Sスタッフの車に乗っけてもらい、

グループホームまきばの前を通り過ぎようとした時、

ポニー2頭が揃っていつもお世話をしているSスタッフを見送っていたのです。

Sスタッフも大きく手を振って「バイ、バイ。今帰るからね」と

車の中から話しかけていました。

その様子を見ていた私は、とても感動して鳥肌が立つほどでした。

お世話をしてくれる人をちゃんと覚えているんだと思いました。

人にも、動物にも愛情を持って接することの大切さを学びました。

なるほど、自閉症は津軽弁を話さないと言う見出しの本である。癖の悪い好奇心で安く無い本を買い即座に斜め読みしその真実に迫る。やっくどい文面に当施設の利用者の面々を重ねて行くと、文字通り彼等は方言を使わない事に気づいた。この本は全国の方言を対象により深くその根拠性を説明しているが、私はそこまで及ばないが今ある現実でそう言えば対象者に八戸弁をしゃべらない事に気づく。この本を置いて考えて見たがそんなむずかしい問題では無く単純に自閉症に関わらず知的でもその傾向にある事に気づくそれは言葉選びが無く単語で用が足りてるのであるからではないだろうか?。そして彼等の共通する事はテレビを見るそれが潜在的な言葉の語源となる、私達が下手な英語を使うより単語を並べた方が外人に伝わる様に。こんな単純な事を言ったらこの研究された本に失礼かも、だからこの話はここだけにしといて下さい。

最近、お天気の良いお昼休みには、時々外に出てヤギやポニーの相手をします。
多くの利用者さんたちが、ヤギさんに草をあげています。
私も負けじと草をあげます。
しかし、ヤギさんはすたすたといつもお世話をしているSさんの所へ。
Sさんの手から草をもらって食べています。
もう一度、私もチャレンジ。
しかし、又してもSさんの所へ。
なぜだ?
Sさんが、草のやり方を私に教えてくれます。
私は、ちょっとの草を縦にヤギの口に向けていましたが、
束にした草を横にして向けるとヤギさんが張り切って食べてくれました。
Sさんは、今まで動物を飼ったこともなかったそうですが、本を読んだり色々、
勉強されたそうです。
一頭、一頭の性格も熟知していて、かわいがっているのが私にもわかります。
Sさんとヤギさん・ポニーさんとの信頼関係がとても素晴らしいなあと思いました。

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