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先週半ばからのどの痛みから咳、鼻水、極めつけは何とも言えない悪寒に襲われ夜間救急へ。予想通りのインフル。はぁやっぱりかと落ち込みもつかの間、数日分の食料、飲料、他あれこれ買い込み帰宅。後はよろしくと布団に入る。あれやこれやといろんな事があってすっかり忘れていたが、ちょうど去年の二月、一人だけこうして寝込んでいた事を思い出した。一年経ったんだーとお腹をさする。と、今回はそれどころではない。大抵、感染性のウイルスを持ち込むのはまずは、子である。なのに今回は私である。これはもうとってもまずい。ちまたでは大流行のインフル、我が子の学校、職場は0なのだ。普段よりちょっと高いマスクをし、外すときは誰も入れず台所で一人ご飯。予防で、漢方の風薬を子らに飲ませ、移りませんようにと願いながらの数日。私の気をよそに熱も出ず元気な家族。このまま発症しませんように。

2月4日より、八戸市美術館にて、教育版画展『虹の上をとぶ船』が始まりました。

この版画は私も大好きで何度も見た映画「魔女の宅急便」で、絵描きの女性が出て

くるシーンで登場する有名な作品です。

今から20年前、私が教育大学で美術の授業を受けた時、出会った教授がいます。

その教授が話してくださった版画製作の話を今でも覚えています。

刃物が付いている道具は、正しい使い方をすれば、決して危ないものではない。

危ないからといって使わせるのをやめるのではなく、正しい使い方を教えて、

作る楽しみや喜びを子供たちに教えるのが

私たちの役目です、と。

そして続けてこう話しました。

昔、八戸市というところで、教師をしていた時に、

養護学校の生徒と版画を製作しました。

当時障害がある子供に刃物など持たせては危ないと

親や他の先生から反対される中、

正しい使い方を教えれば怪我もしないし、作る喜びを教えたいのだと説得して、

養護学校の生徒と取り組み始めたのだ、と。

版画は絵画と違い、彫っていても、刷るまでは

どんな作品ができるか分かりません。

それがまた版画の難しさでもあり、楽しみでもあります。

その版画製作がついにこの目で見られるチャンスが到来しました。

もうお気づきの方もいると思いますが、私に20年前に宮城の大学で版画の授業をしてくださった教授が、

今回の版画展「虹の上をとぶ船」の製作指導にあたった坂本先生だったのです。

そして、もうひとつ、奇跡が。なんとユートピアの

会の利用者さんが当時中学校の生徒として製作に関わっていたというのです。縁を感じ、またこの縁に感謝します。

 

 

 

 

新年の集いで見事、司会をやり遂げたKさん。

しもひースタッフのブログでもありましたが、先日21歳になったばかり。

21歳の誕生日プレゼントとして・・・

というわけではありませんが、2月1日から福祉の駅でレジ作業が開始となった。

まだまだ不慣れですが、やる気は人一倍。

その意気込みで金曜日の外販売に行ってみたいとのことで行ってきました。

金曜日の外販売は帰りが少し遅いので普段は送迎バスを利用しているKさんは、白銀駅まで歩き、電車で帰宅。

 

ところでKさんがレジ作業開始となったことで意識している利用者も・・・

3歳年上のHさんです。「Kさんがレジやることになった・・・」と少し拗ねている様子。

でもそれは先を越されたわけではなく、Hさんは数ヶ月前から、他事業所の掃除作業が始まり、1月からは週に3日、約1時間30分、1人でその作業をやり始めたばかり。

 

『ライバル』

お互いライバル視し、

でもお互いに悩みなどを相談し合っている時もあるようで。

“就職”を目標としている2人。

互いに切磋琢磨し目標に進んでいってほしいものです。

 

 

2017年。Kさん・Hさんのこれからの活躍を乞うご期待!!

それぞれの思い

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今日はオンブズマンとの懇話会に参加させていただきました。

各テーブルにオンブズマン数名と施設長(ではない方もいらっしゃいましたが)数名が座り、

食事やコーヒータイムを楽しみながら、いろいろな話題について話をしました。

インフルエンザの状況や対策、ここ最近の困り事、

オンブズマンに対する要望、オンブズマンの月1勉強会の内容、

職場の人手不足、利用者の高齢化、若者の福祉職離れなどなど・・・

オンブズマンからの話もあり、各施設からの話題提供もあり、

それぞれの立場からの意見、高齢者施設と障がい者施設それぞれの立場からの考えなど、

ざっくばらんな雰囲気だったからこそそれぞれが、それぞれの思いを素直に話すことができた気がしました。

また、今回はとなりの席の障がい者施設の方とも話ができて、

抱えている課題はどこの施設も同じようなことなんだなぁとも感じました。

2回目の参加でしたが、利用者への思い、福祉に対する情熱などみなさんの熱い思いを胸にきざみ、

私も負けずに頑張ろうと思いました。

2月からレジ作業を始めたKさん。

1日に誕生日を迎えました。おめでとうございます!!!^^

自身で21歳と言っていました。

 

レジに入ったKさんは緊張ばかり、、、。

ぎこちないKさん。

 

私は、エンジェルハウスで作業を行っているのですが、、、。

衣類が無い際には、駅作業に携わっています。

ここ2日、3日は駅作業に携わっています。

その中でKさんに関わる事が増えてきました。

休憩やお昼休みに色々話しをしています。

昨日は、嵐の大野智君とSexy Zoneの中島健人君のファンへの神対応の話をしました。

本当にジャニーズが大好きなKさんです。

 

お昼休みが終わると駅に入り、レジ作業、、、。

お客様が来ると焦っている様子が伺えます。

しかし、Eさんが隣で補助をしながら「焦らなくてもいよ」と声掛けをすると焦っている様子が消え、きちんとお客様の対応が出来ています。

素晴らしい!!!

でもまだまだ、、、。

お客様が来ると緊張してばかり、、、普段より挨拶の声が小さい気もしています。

やっぱり、、、始めたばっかりだから慣れない部分があるんでしょうね。

仕方の無い事です。みんな同じなのですから。

 

慣れてきたら、大丈夫なはずです。Kさんですもんね♪

信じています!!!

頑張れ!!!!!

 

 

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