福祉の駅では、新鮮な野菜やお漬け物も扱っていますが、お客様によく「これはおいしい?」とか「どんな食べ方するの?」と聞かれます。できるだけお店のものは食べてみるようにはしていますが、まだまだ間に合っていないので返答に窮してしまうことも多々あり、もっと頑張らねば!と思う日々です。
この冬、我が家でも新しい味にチャレンジ!というわけでもありませんが、仏壇のあげものにメロゴールドを買ってみました。
以前からスーパーの売り場で鮮やかなグリーンの大きな柑橘を何回か手に取り、「一個で仏壇にちょうどだな。でもおいしいのかな」と悩んでいました。出来るだけ仏壇には日持ちのするものを置きたいので、皮の厚いグレープフルーツを買ったりしていましたが、家族はあのちょっと苦みがあるところが不評で、自分一人で食べるのに飽きてきたところだったので、思い切ってメロゴールドを一個買ってみました。値段も手頃で、色も鮮やかなので仏壇に置いても映えます。一ヶ月置いて色が黄色になる頃を見計らって食べることに。
皮が少ししなび始めていましたが、皮を剥くと中は瑞々しいままで「お、これならいいかも」と器に盛って食べてみると苦みもなく、「これ、おいしいじゃん!」
家族も興味があったみたいで、手を伸ばしてきて一口。「あれ、うまいな!」
これで仏壇のあげものにレギュラー化決定です。スウィーティも姉妹品だということなので、次に試してみようっと。












