今日、グループホームまきばでお昼の見守りを行いました。ほんの数時間の見守りでしたが、Tさんとの時間はあっというま。高校野球の秋の大会の話や、宝くじの抽選会にでていた八代亜紀の年齢の話し、紅白の話しなどなど、今日はちょっと調子が良いみたい。お土産に持って行った甘酒をきにしながらも、話に花が咲きました。訳あって自宅へ帰省することができないTさんですが、今頃、ホームで紅白を見ながら過ごしているかな。
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今年もいろいろありました。
2月からユートピアの会へ。
いきなりお仕事の山でパニック続き!終いには不眠症に蕁麻疹!
続けていけるのだろうか、不安でいっぱいでした。
春から秋にかけては、農家さんからのお仕事を頂き、八戸、三戸の現場まで行き、長ぐつ姿で作業写真を撮りまくり報告書作成したり・・・とすべてが初めてでした。
今では大分慣れた?かな?
来年もまた畑を駆け巡りたいと思います。
皆さま、今年は大変お世話になりました。
来年もよろしくお願い致します。
今年最後にショックなこと。
リヴェールのスタッフTさんがユートピアを去ることになりました。
せっかく仲良くなれたのに残念です。
いつも笑顔で対応してくれるTさん。凄く印象に残っています。
もっともっとお話ししたかったなぁー。
最後の挨拶に行き、ギュッと抱きしめてしまいました。
年明けから寂しくなるけど、Tさんこれからも頑張ってくださいね。
いつも素敵な笑顔ありがとうございました。
先週のクリスマス3連休は前々から読みたかった本2冊を読むことができました。
そのうちの1冊は「 その日のまえに 」重松 清 という本です。
この本は、その日=亡くなる日を前にして何ができるのか?
4人の主人公について、それぞれの家族や友人がどうかかわって、どう過ごしたかという話です。
死を前にして、何ができるか?何を考えるのか?
それには答えや正解はないんだと思います。
本人も周りの人も、死について考える時間を持つということが大切なんだと思います。
誰も避けて通ることができない死、家族や愛する人、自分の死についてみなさんも考えてみてください。
同じ週末、新聞に学校で行われている総合学習の記事が載っていました。
震災や戦争、世界情勢などテーマは様々ですが、この学習も考えることが大切なんだとか。
それぞれの立場からそれぞれの意見を持ち、じっくりと考える。テーマと向き合う。
これもまさに正解のない授業。
世の中には白か黒か必ず答えが出るものもあります。
でも私たちがしている利用者支援にも正解はないんだと思います。
日々、最善の方法を考えて、1人1人と向き合う。
来年もいっぱい考えて、でも考えてばかりいては前には進めません・・・
適度に考えて、前向きに進んでいきたいものです。
今日は、忘年会でした。
女装のKスタッフに、Yスタッフ最高!
ピコ太郎扮したMスタッフも最高!
どこで揃えたんでしょう?衣装もカツラも。
皆さんとっても最高!楽しかったです。
企画に準備にお疲れさまでしたー。











