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25日(土)、26日(日)1泊2日で「星と森のロマントピア」に旅行へ行ってきました。

到着後、早速、スキー班と雪遊び班とに分かれて1時間半、雪と戯れて遊びました。

大人が「そり遊び?」と思うかもれません。しかし、皆さん童心にかえり、45度の坂の傾斜を一生懸命、よじ登り、そりの舵取りに必死でしたよ。

上手くバランスがとれず、横転するTさん。

足でブレーキを利かせることができず、ラウンジ近くまで滑ってしまうYさん。

大仏のように穏やかに寝そべったまま滑るHさん。

体育座りで、終始同じ体勢のSさん。

何度も何度も遊んでいるうちに、表情は全員、蔓延の笑みで、カメラの前ではポーズをとる余裕も出てきました。また、スキー班のメンバーを心配して「未だかな?どこ、滑っているのかな・・。」との声も・・・。

汗だくになるくらい雪遊びの経験は、皆さん、何十年ぶりだったのではないでしょうか?

おかげで、宴会の飲み物、食べ物は格別に美味しかったにちがいありません。

また、機会があれば、みんなで雪遊びやスキーに挑戦しましょうね。

 

 

 

 

季節もいよいよ春めいてきた今日この頃、
一時期猛威を振るった風邪も落ち着きつつある様です。
かく言う私も今回ばかりは流行りに乗ってしまいました。
鬼の霍乱か、はたまた何とかは風邪ひかぬの定説を覆す
べく出来事なのか、何れにしろスッカリやられてしまいました(笑

風邪といえばマスクをする人を多く見かけます。私は基本的に
このマスクなる物が大嫌いです。メガネは曇るし耳が痛い。
極め付けに息苦しいことこの上ない!近頃では日常的に
マスクを多用している女子が増えているとか。。。暖かいし
何よりすっぴんでいられるってのが人気の秘密らしいです(笑
しかしこのマスク、私は効果的なものもあんまり信じてません。
確かに、のどに潤いをとか咳やクシャミによる菌の拡散には
多少の効果はあるのかもしれません。けどあんな薄い布で、
完璧に防ぐことなんか出来るはずもありません。それにそんなに
良い物であれば、もっともっと世界中で使われていることでしょう。
欧米の暮らしの中でマスクを使っている国など見たことがあります?
まぁお隣、中国では例の大気汚染で流行ってる様ですが(笑
もちろん仕事や特別な病気時はまた別問題ですけどね。しかし
日常生活において、表情が読み取りにくくなってしまうマスクは
なるべく避けたいものです。

一目瞭然ですよね♪ やっぱり口元は大切です!
優しい笑顔でまいりましょう!!

おはようございます!

な か リ。です♪

25日・26日と、リフレッシュ旅行へ参加させて頂きました。
バスの中で津軽弁講座を利用者と一緒に楽しみながら弘前へ。私が津軽弁で話した言葉を利用者が聞いて当てる場面で利用者から、「津軽弁分からない」「日本語じゃない」と言われながらも、一生懸命応えてくれていました。
徐々に弘前へ近くにつれ利用者のウキウキが増し、「昼食美味しいかな!?」「スキー滑れるかな?」とそれぞれの思いの声が沢山飛び交いながら到着。
昼食は皆さんが選んだ丼ぶリもの。「美味しい」といいながら食べていました。次はいよいよ雪遊び!
ソリでビューンと滑ると、「ひゃあ~」という声が。
滑り終えると、「楽しかった!」「またやりたい!」と笑顔に言っていました。
スキーチームは滑りながら八の字で止める事に苦戦。私が一生懸命教えていた利用者Kさんは「少し滑れるようになった♪」と喜んでいました。

そして夜は、宴会!
初めて皆さんのカラオケをやっている所を見れて嬉しかったです。

一日目のロマントピア皆さん満足した!と笑顔で言ってくれました。

本部が、二階に引っ越しをして一ヶ月。
一階では、利用者さんが毎日元気に作業をしています。
朝礼から、朝の歌、作業時、昼食時等々、
一階のいろんな話し声や笑い声が聞こえてきます。
最初の頃は、不思議な感じでしたが、今では‌、その声を聞いて
「〇〇さんの声だな」、「〇〇さん、今日は、元気だな」
なんて思いながら仕事をしています。
夕方、作業が終わってみんなが帰ってしまうとシーンとしてしまい、
すごく寂しさを感じてしまうのです。
仕事柄、利用者さんとあまり接する機会がない自分にとって
二階への引っ越しは、利用者さんとの距離が近づいた
良い機会だったのかなあと感じるのでした。

農作業体験会

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昨日は農作業体験会でした。

各施設、スタッフ1名に利用者2、3人のグループです。

午前中はそば打ち体験で、最初はみんな一気に粉の中へ手を入れこねこね。今度は一人ずつ順番にこねていましたが、どうしてもこの中に手を入れられない利用者さんもいました。体験という事で、やってごらんと言っても「いいよ、いいよ」と粉が付くのが嫌なのか、みんなに気を使っているのかと指導者の方も戸惑っていたようです。でも、出来上がっていく過程をじっと見ていました。

最後は麺切りです。細いのあり、太いのあり。くっついているのあり。みんなの力作です。

指導者さんが茹で上げてくれたお蕎麦。自分たちが作った麺を嬉しそうに食していました。

午後からはいよいよ農作業の体験で、種まき班と野菜の袋詰め班とに分かれての作業です。

種まきはピンセットを使い小っちゃい種を植えていく作業で、みんな集中しもくもくとやっていました。

袋詰めは袋に野菜を入れ、袋の口を機械にセットしているテープで閉じます。そしてダンボールに詰めます。

こちらはみなさん結構手早く、指導者さんもびっくりしていました。

時間も押してしまいちょっとバタバタでしたが、それでもみなさんケガもなく終れて良かったです。お疲れ様でした。

 

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