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数日前、4月からスタートする児童デイの協力医療機関をお願いするため、
うちの子供たちが小さい頃にお世話になった小児科の先生を訪ねました。
先生には現在の仕事、施設のことを説明し、協力医療機関をお願いしました。
10年近くご無沙汰していたにもかかわらず、快く引き受けてくださいました。
先生とは長男が産まれたその日からのお付き合いで、
990gで産まれた息子の命をつないでくださった、私にとってかけがえのない先生なんです。
小さな命だった息子は今、20才を超えました。
3人の子供たち全員がそれぞれに先生にはお世話になりました。
10年近くお会いしていなかったのに、変わらず気さくにお話をしてくださって、
成長した子供たちの話をしながら、子供が小さかった時、子育てに悩んでいた時、
先生とお話をするととても安心した気持ちになったことを思い出しました。
先日お会いした時も、昔と変わらず同じ気持ちになりました。
なぜかとても安心するんです。
顔を見て話すことでスーッと気持ちが軽くなるんです。
また会いたいなぁと思っちゃうんです。
先生の持つ不思議な力ってすごいなぁと思います。
これから先生とは、今までとはちがったかたちでのお付き合いが始まります。
先生のような不思議な力は持っていませんが、
利用者さんや保護者さんに安心してもらえるような存在を目指したいと思います。
先生、これからもよろしくお願いします!
Wさん家のコタツの調子が悪く、Wさんと電気屋さんへ買いに行きました。今日はいいです、今度買います、今日は見るだけで大丈夫です、と言うWさんでしたが、説得し購入。自宅へ行き古いものと交換です。ゴミ袋の準備、コタツを押さえたり、一緒に運んだりと声かけにテキパキ動いてくれるWさん。いつもは机での作業が中心のWさんですが、良い動き。そういえば、回収に出ていた時代もあった事を思い出しました。毎週金曜日に何らかの発見があるWさん。その発見を支援スタッフと共有し、日頃の支援に生かしていければと感じました。













