今日は1日、息子のバスケの試合の応援に行ってきました。
残念ながら息子のチームは2回戦で負けてしまいました・・・。
私もバスケに命をかけるぐらいの気持ちでやっていた時期がありましたので、
他のチームの試合なども見ながら、久しぶりに大興奮でした。
中学校でバスケを教えていただいた恩師にも会うことができて、とても有意義な1日でした。
いろいろな試合を見ているうちに、ベスト4に入るような強いチームとそうでないチームの
違いがあることに気付きました。
試合開始から前半の2クォーターぐらいまではあまり点差がなく、
どのチームも「もしかしたらこのままいけるのでは?」という試合をするのです。
ところが後半になるとじりじりと点差が広がっていって気付いた時には大量の点差で負けてしまうのです。
それはなぜか?
強いチームはメンバーがどんどん入れ替わっても、オフェンス力もディフェンス力もほとんど変わらないのです。
勝てないチームはベストメンバーはある程度のレベルで試合ができるのですが、メンバーが交代すると
格段に差がついてしまうのです。
そうかといって、4クォーターすべてに出場できるほど体力のある選手もなかなかいないでしょう。
つまり、強いチームは選手の層が厚く、どの選手が出てもチーム力が変わらないのです。
交代要員がたくさんいるので、試合数が多くなっても、疲れることなく力を発揮できるのです。
これは私達の支援も同じだと感じました。
メンバーが変わっても同じレベルのプレーができる
→スタッフが変わっても、利用者に同じ対応ができる。つまり、すべてのスタッフがどの利用者にも対応ができる。
仲間がいいパスを出すことでシュートにつながり得点できる→
スタッフ同士がいい連携がとれていれば、いい支援ができるということ。
年度初めに掲げたリヴェールのスタッフ目標は『チームワーク力アップ』でした。
自分はチーム内でどんな役割を果たせばいいのか、相手をよく見て、どんな作戦で、
どんなプレーをすればいいのか考えていきたいと思います。
リヴェールが強いチームになれますように!!!