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♪節分♪豆まき♪

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2月2日、リヴェールではお楽しみメニューに節分にちなんだ料理を食べ、昼休みにエコクラブで豆まきをしました。

メニューは豆ご飯、鰯のつみれ汁、アジフライ(ホントはイワシがよかったのですが・・・諸事情あり・・・)、サラダ、鬼アイスでした。

1番人気は何と言っても鬼アイス!!!

アイスに立派な角が2本生えた???鬼アイスです。

食後は作業室メンバーが作ってくれたかわいい鬼ボードに、豆を投げ、大盛り上がり!!!

1日早い節分でしたが、みんなで楽しめた時間でした。

昨日2月1日からリヴェールユートピア→ジョイフルパークユートピアに職場が変わりました ( ̄∇ ̄*)

初日の昨日は正直・・・・スタッフ、利用者さんもいつもと違う事で緊張しました~ (/ ̄Д ̄)/

が、2日目ともなると、利用者さん達も慣れて来た様子で矢継ぎ早に質問が・・・

会話が弾みました。おかげ様で作業中、休憩中もずいぶん和やかに過ごせました。

うーん「案ずるより生むが易し」・「考えるな・・・感じろ」って事なのか~と改めて思います。

早く慣れて業務に励みます。

先週は利用者やスタッフにインフルエンザや風邪がまん延し欠勤者が多数でした。
インフルエンザ対策には、接種は勿論のこと①充分な睡眠をとり体を休める②バランスの良い食事③人混みは避ける④手洗い、うがいが必要です。
手紙の他、朝礼での話で促していましたが、実践をかねてみました。手洗い一つにしても、指先だけを洗い、手の甲やひら、指の間、手首と細かな部分が不十分でした。
中には、ハンカチを忘れて洗面台の布巾を使うワイルドな利用者さんも…。何事も習慣化するのは時間がかかりますが、この機会に正しい手洗いを心がけましょう。

今週は皆の顔が揃うといいですねえ。仕事はいつものメンバーがいないと他の利用者さんやスタッフも違和感あるようです。変に落ち着きすぎて、発作でも起こしているのでは?と心配するほどですから。

リヴェールのペーパーハウスで作業している利用者のHさん。『時間を守る』というような約束をしています。①「~時に片付け始める」②「~時に本館に戻る」と本人に伝えている。最近②は守られるようになってきたのだが、①がまだまだ・・・・・

今週は担当スタッフが1週間不在だった為、久しぶりに私が1週間ペーパーハウスで作業をしました。
・1日目は様子を見るが、時間を過ぎても動き出さない為、こちらから声かけを。
・2日目も1日目と同様だった為、あらためて本人に時間を確認するときちんと理解している。
・3日目は少し時間を気にしている様子は見られるが、中々動き出さず、声をかけた。まずは約束の時間を本人と確認した。その後、本人に「自分で時間を見て動くのは無理?」と聞くと「出来ます」と。「じゃあ、何で出来ないだろう?」と聞くと「出来ます。ちゃんとやります」。
・4日目、時間はかなり気にしている様子。時間を少し過ぎたくらいに他の利用者が動き出すのを見て、ようやく動き出した。本人に「Hさんは出来ると思っているから、この様な約束をしているが、出来ないのであれば、こちらから時間になったら声をかけるけど?」本人は少し泣きそうな表情を見せ、「出来ます。すいませんでした。」その日は普段よりも少し厳しめに注意し、話をし、最後に「信じてるからね」と念を押した。
・5日目、午前、午後とも「~時になったので片付けを始めます」とHさん。どこか誇らしげなHさん。「Hさんは出来るって信じてたよ」と伝えると恥ずかしそうに顔を赤らめていた。

Hさんのスイッチは何だったのか?『怒られた事?』『信頼?』『甘え?』
みんなそれぞれスイッチがあると思う。気持ちの上がるスイッチ。下がるスイッチ。また褒める事がスイッチになる人もいれば、怒られる事がスイッチになる人も・・・
それぞれに合ったスイッチを見つけていきたいと思う。

Hさん。月曜日からも格好いい所を担当のTスタッフに見せられるかなぁ?

掃除が一段落し、ひと休みと思いテレビの電源をONすると目に飛び込んできたフレーズが、

『小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました』だったんです。

私は「???。もしかしてこれも世間を騒がす虐待???」と思いました。

違いました・・・話題になっている1冊の絵本のタイトルでした。

 

原田さんという、育児雑誌の編集をしている43歳の男性が10歳だった頃の体験話。

ナスビ農家の息子だった原田さんが、母から突然市場に出せないナスビを渡され、近くの団地で売ってくるように言われる。

1軒1軒訪ねてまわるが、初日は1つも売れず、母から鬼のように怒鳴られる。

次の日もその次の日も・・・1か月続いた時、母が倒れ入院。

白血病だった母の入退院は4年間続き、息を引き取った。

母が亡くなった後に父から、なぜあの時ナスビを売りに行かされたのか、ナスビを売りに行っている間、母が車の中で泣いていたことなどを聞かされた。

自分の死期の近いことを知った母が、心を鬼にして強くたくましく生きる方法を原田さんに教えようとしてくれたことを知ったのだ。

 

我が子に苦労がないように、不自由がないようにと願うのが親心ではありますが、

親がいなくなった時に困らないように育てなければ、いつまでも親はそばにいてやることはできないのです。

優しく守っているだけではダメなのです。

先回りしてつまづくものを取り除いてあげるのが本人のためになるとは限らないのです。

これは子育てにも支援でも全く同じことが言えると思いました。

子供たちため、利用者さんのため、本当に本人たちのためになることとは何なのか?

深く深く考えさせられた時間でした。

 

みなさんもパソコンや携帯で検索してみてください。

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