Tさんは、脳性麻痺で右手、右足に麻痺、あわせて右股関節の脱臼で両足の長さが5センチも違います。長時間歩くと脱臼をしている箇所は痛み、ちょっとした段差で転んでしまうことも多く、補装具をつけてみることに。また、筋力維持と股関節の痛みの軽減、右手の機能維持のため、リハビリに取り組むことになりました。リハビリは近場の病院を紹介してもらいました。病院の医師や理学療法士の方はとても親切で、丁寧。しかも、Tさんのかかりつけの病院でもあるため、看護師や受け付けの方も顔見知り。リハビリを開始して2回ほどで、はじめは不安だったようですが、本人からは楽しいという声が聞かれます。今まで、リハビリや補装具などを拒否していたTさん。やってみてわかることもあったようです。これからも、リハビリは続くと思いますが、応援していきたいと思います。
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この時期は毎年、乾燥する時期のせいもあり、かかとはガサガサ、手は白いしわだらけになりがちです。
作業している利用者さんの手も同じようになっていませんか?
こんな時期だからこそ、プライベートな時間は加湿器をかけ、クリームを塗り、乾燥対策に励んでいます。
お風呂から上がったら15分の間にクリームなどの油分で水分を抑えないとカサカサ肌になってしまうそうです。
私もこの歳になっても、せめて肌くらいしっとりお肌を保ちたいとクリームまみれです。かかと用の靴下を
はいて、マスクをして眠ればばっちりです。
身体だけではなく、心の保湿もしっかりしなくちゃと思います。心に余裕を持って、明日もがんばろう!
ただいまインフルエンザも流行中です。手洗い、うがい、過度の外出は控えるなどみんなで気を付けましょう。
週に1回の割合でグループホームまきばの業務に入っています。夕食そして翌朝のメニューを考え買い物に出かけるのですが、まきばには糖尿病でインスリンの注射をしている方、服薬している方、服薬まで行かなくとも高血糖で様子観察の方がいます。とある入居者の主治医に食事のことをたずねたところ、生活の場が病院ではないのだから3食の食事は食べ過ぎない程度で大丈夫。要は『間食』をしないこと。そしてジュースや缶コーヒーが好きな方が多いが、飲み物はお茶かブラックコーヒーが良いでしょうと言われてきました。ホームに入るたびに健康が一番と言った話をするのですが、Mさんの部屋には大量買いしたスナック菓子の袋、「生ごみはどこに捨てればいいですか?」と一房分のバナナの皮を持参したTさん、眠る前の日課としてコーヒーにスティック1本の砂糖とクリープを入れ至福の表情でコーヒーを飲むAさん。(自宅では際限なく飲んでいたので1杯位は良いかと許しているところがあります・・・)誰しも入院中は暇でつまらなかったと話すのですが、「このままだとまた入院だよ。」の言葉が響きません。困ったものです。うざったく感じるのか共同生活は苦手だから家に帰ろうかな~等と言い出す方もいます。身体のことを思って諭しているつもりですがなかなか伝わりません。だからといって諦めるわけにもいかず、継続して食のあり方を伝えていきます。
こんにちは、ネギ坊です。
毎日、利用者4名と森林組合の作業で市川に行っていますが、先日、雪が降った日の事。
朝、ユートピアの雪かき終え、スタッフルームに戻ると、森林組合から作業中止の連絡があったとの事、さすがの森林組合もこの雪では作業ができないのかなー、と思っていましたが違う原因でした。
次の日、作業現場に着くと、
自分達が作業を行っている場所が、水浸しでした。
現場の親方から、川が逆流して一面水浸しになって作業ができなかったとの事でした。
水が引くまで別の場所で作業を行っていますが、なかなか水が引かずこの場所での作業ができません。
あと1ヶ月~2ヶ月ぐらいで、この森林組合での作業が終わります。
最後、笑顔で終える為にも早く水に引いてもらって、工期までに作業を終わらせたいと思っています。
営業のmです。
今日、営業で車を運転している時のことです。
交差点で信号待ちをしていて、信号が青に変わったので左折した瞬間の出来事です。
45号線に沼館方面から入ろうと思ったのですが、曲がった瞬間目の前に自転車がこちらに向かって
走って来るではありませんか!!
「あっ!危ない!!」
信号を曲がる時なので、スピードはそんなに出ていませんから、すぐ停車しましたが、下がアイスバーンでなくて
良かったと思いました。そう思うと「ぞっと」しました。
運転していたのは高齢のおじい様!!
2車線の広い道路を堂々と斜めに渡って何事もなかったかのような顔で、信号のところから横断していきました。
車は急に停まれない!特にこの冬、八戸も雪が積もっています。みんなで気を付けなければ!!
自転車も軽車両ですよ!道交法を守って安全運転をしましょうね。















