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度重なる忘年会も終わり静かに今年最後の日が晴天を彩っている、何もしなければ何も起こらない、何かをすればなんでも起きる、それは人との関わりが広ければ広い程その多様性が高くそのニーズに追いついていかなければその責任を果たす事は難しくなる為とりあえず出来る事に一生懸命さを添える事で打開できた事が多かったのではないでしょうか。送迎運転手、添乗員そしてマザーの問題、外部委託事業対応とか駅の経営そして本部会計と退職者とか夏祭りと乗り越えて来たものも多く、忙しいからとか、もう、これ以上はと言う言葉の中から実力が確実に実った一年だった様に思います。それぞれの限界はまた一つ広がり自信に繋がった事でしょう。「やりがい」その自信が来年もっと楽しみです。今年も数々のドラマがありその当事者達に心を込め、一年、本当にありがとうございました。
今年の世相を表す漢字は皆さんご存じのように『安』でしたが、我々の仕事にもその文字はよく使われます。支援に安心・安全は欠かせないものです。グループホームも安らぎ溢れる空間でありたいと各ホーム、マザー(世話人)が利用者の特性や要望をキャッチしながら様々な働きかけをしています。私は明日29日(火)にグループホームまきばの世話人業務に入ります。どちらかというと普段から静かめのホームですが、帰省しない方が59才と64才の男性2名となります。私と3人での食事になります。こんな時でなければというくらいマンツーマンに近い体制で昔話を引き出し、雑談を楽しみたいと思います。多くの方々が本日仕事納めなのではないでしょうか?みなさん良いお年をお迎え下さい。
以前に履物を揃えると心が揃うという話をしたことがあります。今回は『鏡』について触れてみます。というのは、この師走のお忙しい中、次男の全国大会応援休暇を頂き東京に行ってきました。東京に出かけた際には、そのたたずまいが気に入って数カ所の神社仏閣を訪れるのですが、明治神宮で頂いたおみくじにこのようなことが記されていました。
朝ごとにむかふ鏡のくもりなく あらまほしきは心なりけり
毎朝私たちが向かう鏡が綺麗であると、まことに気持ちがよいように、人の心も、いろいろのものを写す鏡でありますから、常に清く澄み明らめておきたいものです。
といったものでした。
自分の心が曇っていては不愉快であるばかりでなく、物事を正しく理解することが出来ません。簡単に出来ることではありませんが、意識して心の鏡を磨きたいと思いました。













