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一年一度の利用者の方々のリフレッシュ旅行に25日(金)26日(土)の一泊二日行ってきました。

利用者29名、スタッフ7名計36名は事業所のシビリアンとハイエース2台で秋田へいざ、出発したの

であります。

早朝の集合だったにもかかわらず、皆ハイテンションで道中はのりのり・・。

今年はスタッフがバスガイドを兼任致しました。

「秋田」の名の由来や田沢湖や駒ヶ岳のガイド、あるいは、秋田弁クイズや連想ゲーム、チーム合戦

で歌を競いあうなどし盛り上がっているうちに「明治の芝居小屋」へ到着しました。

和洋折衷の木造小屋としては日本最古級で、座敷や花道、回り舞台と伝統色を強く残しており、

趣のある所でした。そこで繰り広げられた芝居は感動有り、涙ありで、芸人の方々の演舞に

全員、引き込まれました。

 20150925_114229

 その後、田沢湖を周り、ホテルへ到着し、温泉に浸かり大宴会。二次会と盛り上がりは深夜まで

に及びました。

とにかく、全員体調不良無く、始終笑顔だったのが印象的でした。

第2弾報告は、また別のスタッフがアップします。

 

旅行

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秋田旅行に行って来ました。

初めて旅行に参加された方も多く終始皆さん笑顔で過ごしていました。

 

多分、旅行企画担当者が皆さんの様子を写真を交えて楽しくお伝えしてくれると思うので

今回は、今年初参加だったKさんのお話をします。

 

Kさんは、普段から頑張り屋で負けず嫌いの所があります。

体を動かして作業をするのが得意で、じっとしているのが苦手なKさん

やはり、旅行中もあちらこちらと動き回ります。

全体写真を撮ろうとすると、携帯電話でゲームを始めたり、みんなで集合しているのに

1人でカラスを追いかけてみたり…

楽しい旅行と思い最初は優しく注意。

しかし、スタッフの注意より楽しさの方が勝ってしまい…

テンションは高く、スタッフの言葉も響かない。

そこで、一喝!!

私が、「今年初めて旅行に来て、テンションが上がっているのは分かるが、

今まで沢山のことを我慢して頑張って、今回旅行に来られたんだよね。それなのに、これじゃ、楽しめないんじゃない。はしゃぐのが悪いんじゃないよ。約束を守って楽しまないと、他の人にも迷惑を掛けちゃうんだよ。」

すると…Kさんが急に涙を流し…「ごめんなさい。」「俺、頑張ったよ。次長見てたでしょ。」

その後は、泣きやむまで側にずっといました。

 

私は、あまり上手く言葉に表せないけど…今回の旅行は、私にとっても良かったと思える旅行でした。

シルバーウイーク明け、ジョイフルのT田さんと通院へ。連休前は待ち時間は5分もなかったのに、連休明けは、1時間30分待ち。長い待ち時間中は、会話も弾みます。PKO、首相、台風、相撲、南部バス、イカ釣り船などなどT田さんは話題が豊富。そんなことまで知っているんだ~と感心することも多いです。おまけにT田さんは、待ち時間中に椅子が込んでいて、付き添った私たちが立っていると、席が空くとすぐに、「空いたよ」と呼びに来てくれるのです。そんなT田さんと過ごす時間には、普段知りえないことを沢山知る機会でもあり、とても大切な時間でもあります。知り得たことを支援に生かしていけるよう、T田さんが通うジョイフルとグループホームへも情報を発信して連携して支援をしていきたいと思います。

昨日からリヴェールの一部の利用者はリフレッシュ旅行に行っていました。

そのため、違うコースに行く予定の利用者や旅行に行かない利用者は通常通りに作業を行っていました。

スタッフが旅行や外の作業に出てしまっているため、本部からリヴェールにお手伝いに行ってまいりました。

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営業のmです。

私の仕事の中で、利用者の募集をする仕事があります。

様々なケースで、ユートピアと出会って、利用して頂き、一般企業に就労して頂く。

就労した後もユートピアで見守っていく。

一般企業に就労できなくても、ユートピアで仕事をして頂く。

そんな方向に導ければと、日々利用者募集の活動をしています。

そんな活動の中で、時々出てくるケースがあります。

愛護手帳を持っていないケースです。

これも色々なケースがあり、障害者として認定されると思われるのに、

ご家族の方の理解が得られずに、手帳取得の手続きをしていないケース、

認定の基準にきわどく近いが、認定されないケース。

一般企業へ就職したくて、何回も試験を受けるのだが、どうしても採用に至らない、

健常者と比較して篩にかけられてしまう為、希望する企業への就職が難しいのが実態なのです。

そのような方でも、企業サイドでは障害者雇用をする所もあるので、ユートピアの就労移行支援を経て、

就労する道も開けてきます。

今、本人にとって何が大事なのか、本人が自立できる道を探して、みんなで努力する事ではないでしょうか。

その為に、愛護手帳などの障害者手帳を取得することも、大切な選択肢の一つだと思います。

保護者の方の反対、親戚の方の反対などありますが、本人の今後のことを考えて、

今は保護者の庇護の基で生活していますが、保護者の方もいつまでも若くはないのです。

将来どうするのかを、良く考えて頂ければと思います。

もう一つのケース、手帳を取得したいが、認定の基準にきわどく近いが、認定されないケースです。

この問題は、今後も悩ましい問題になるのではないかと思います。

何か良い方法があれば教えて頂きたいです。

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