かれこれ何カ月経ったか忘れたが、走行中フロントガラスに石が飛んできてどこに当たったかがわからなかったが、縦にまっすぐ上に10センチほどの線が伸びて、初めてここだったのかとわかった。走っている最中にも、ヒビはキラキラと光り伸びた。そのまままっすぐ上にだったら、すぐさま修理したのかも、だが、うまい具合にくねっと曲りワイパーから15センチくらいの高さで今度は横に伸び続け、“まるで生きてるみたい。どこまで伸びるんだろう”と、少し成長を楽しみにしていたのかも知れない。外から中から触ってもヒビの感触はなく、三枚張りの中で伸びていて、走行中突然ガシャンとは行かないでしょうとの事だったのでそのまま修理を迷っている内にピタッと成長がストップした。夏が終わりかけのここ最近、また角度を上に変え伸び始め、これは、走行に邪魔になるかもと交換することに。新しいガラスになったマイカーは、なんかしっくりこない。「へーん」と思われるかも知れないが、走りながら、キラキラ光る線がなくなって、やっぱり寂しいんです。新しくなったのに嬉しくない。変ですよねー。変なんです。
» 未分類のブログ記事
先日八戸第二養護学校高等部2年2組の皆さんがグループホームトミーとマーチの見学に来てくれました。せっかく来てくれるのだから、わかりやすく、記憶に残るものであって欲しいと思い、わかりやすい説明を心がけています。好印象を持ってもらえるようにと笑顔も大事にしています。その甲斐あってか、見学後の質疑応答の際、先生が「誰か質問ありませんか?」と生徒さんに振ったところ、しばしの沈黙の後、一人の男子生徒が手を挙げて、「あまりに完璧な説明だったので質問することがありません。」と一言。私は先生方と視線を合わせ笑ってしまいました。そして彼に深々と頭をさげ「ありがとうございます。」とお礼を言いました。今回は最上級のお褒めの言葉を頂きましたが、社会科見学の一環、何かをした達成感・充実感を味わって頂くには、あえて質問枠を設けた説明も大事なことだなと感じました。
これまで飲んでいたビールから水割り変え飲んでいると少し酔いが醒めて来るような気がする。いや、酔えないのかな?そんな心境をよそに他の客がカラオケを歌いだした。目の前の大きなモニターが関係なく目に入りグラスの手が止まった。隣の店の女がなにやら話しかけてるが音が高く聞こえない。それよりもリズムカルでいい局だと思った ♪子供たちが空に向かい両手を広げ♪と続く、モニターの歌詞を追いかけて見ると意味が良く判らなくなって行く不思議な歌だ。帰りのエレベーターで送ってくれた例の女の子に、さっきの歌なんだったけーと聞き返したら、異邦人!と言っていた。タクシーの中でなるほど異邦人か?。こちらが思っていてもあちらの人は違う思いで、すれ違いの複雑な関係の歌なんだと勝手に解釈したがそれで良かったのかな?。酔いの頭の中にある利用者と支援スタッフとの関係にこの異邦人が重なる、しかしどちらが異邦人だろう。これまでは宇宙人説があったが異邦人か~。しかしこの曲の歌詞の奥が深く飲み屋で聞くには金がかかり過ぎる歌である。
今年の夏頃に金魚の稚魚をご近所からいただきました。
小さい物は1センチ位、大きい物で2センチほどになりました。
我が家の小さな水槽に50匹位、最初は多すぎるでしょと
思いましたが、愛着がわくと1匹たりとも死なすものかと思うものです。
金魚の稚魚を飼い始めて良かったことは、きれいにする習慣が
つくことです。えさを与えすぎると余ったえさが水槽を汚してしまいます。
毎週日曜日、水槽をきれいにすることが日課になり、子供たちも
水を交換するたびに、金魚すくいをしながら、観察しています。
そう、よく観察することも大切なことです。子供が生き物に
興味を全く持たなかった時期を思えば、自分がごはんを食べたら
金魚にもあげる、帰ってきたらみんな元気か確認してえさをあげる。
できなかったことを習慣化し、こちらが言わなくてもできるようになるという
喜びは、利用者さんにも言えることですね。












