11月11日に、理事長宅の柿取りを行いました。
今年の柿は大きいのが沢山あり、皮をむいていて楽しかったです。
その沢山あった柿も、昨日全部皮をむき終わり、
K田さんとSくんが上手にビニールテープに吊してくれました。
二人共手際が良く、ほんと上手でした。
「こんなに吊したよ」とにこにこして言ってくれました。
沢山の柿ののれんが出来、甘い干し柿になるのを楽しみにしています。
11月11日に、理事長宅の柿取りを行いました。
今年の柿は大きいのが沢山あり、皮をむいていて楽しかったです。
その沢山あった柿も、昨日全部皮をむき終わり、
K田さんとSくんが上手にビニールテープに吊してくれました。
二人共手際が良く、ほんと上手でした。
「こんなに吊したよ」とにこにこして言ってくれました。
沢山の柿ののれんが出来、甘い干し柿になるのを楽しみにしています。
先週の土曜日、階上町蒼前集会所にてユートピアのリサイクルバザーを開催しました。15年以上の歴史あるバザーで、会場に足を運ぶと懐かしい顔が沢山!初回からの常連さんはもちろんのこと、美保野のルナは1階が本部になるまでは、店舗として活躍しており階上方面の方は足繁く通って下さっていました。その頃の方々にも「元気だった?」などと気さくに話しかけて頂きました。
婦人会の現会長さん、前会長さん、会員の方々とあれこれ話す内に、「私たちは初回から参加して皆勤賞。みんなそろって年を取ったわけで正直しんどい所も出てきたけど、また来年もよろしくね。私たちに続く若い世代が婦人会を引っ張ってくれれば助かるんだけど・・・誰かいない?。」といった話に発展しました。それとなく私も誘われたような感じでした。
そうだよなあ~今回も第一線でバザーを切り盛りしていたメンバーの15年前を振り返れば、今の私の年くらいだったことでしょう。子供会を含め町内会活動の衰退化がここでも問題になっているんだな~と考えさせられました。
週末はあちこちでバザーが開催されました。
恒例の年1回の蒼前バザーは前日、利用者の頑張りでいつもより早く陳列出来ました。
その中の1人Kさんは2週間前は自殺願望。今週は「限界だ。」発言。
一言も発せず、動きが緩慢でスタッフの問いかけや声掛けに対してうつろでした。
前々からお願いしていたバザー出向は精神的に落ちていたため「聞いていない。」の
一点張りで、持ち上げたり、担当スタッフが本人の思いをじっくり傾聴しても、無反応でした。
でも、当日バザーへ行けたKさんは偉かったと思います。
皆さんは気分が落ち込んだ時どうしますか?
誰かに話を聞いて貰います?美味しい物を食べますか。欲しい物を買って発散させますか。
新たな環境へ移りますか?
今、苦しいと感じる場所から逃げても同じことの繰り返しではありませんか。
自分が必要とされていると自己肯定感を感じられたら、前向きになれませんか?
とにかく、私の薦めは沢山、本を読むことです。
去年、戦場で殉死した女性ジャーナリストの生き方を知る時、
自分たちはいかに平和な国にいて自分の足元しかみていないと感じることが出来きます。
はい上がるきっかけがつかめるかもしれませんよ。