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現在70歳を超した母が、火事に巻き込まれて入院中です。気づいた時には火の手は見えず黒い煙が出ていたので、頭や顔、上半身に水をかぶり建物の中に入り、初期消火を試みたとのこと。一瞬の内に風に煽られた炎が一気に自分に覆いかぶさってきたとのこと。顔面の火傷はいたたましい限りです。一歩間違えば命を落としていたかも知れません。昔は『火事になったらまずは消す!』と教えられていたので避難より体が先に動いてしまったのかな?と義母が話していました。正義感だったのか?まだ大丈夫の過信だったのか?何とも言えませんが、初期消火の難しさを知らされました。私はGHの管理者をしており年に2回避難訓練を実施しています。事業所と違い、スタッフは世話人(マザー)一人になります。初期消火は大事ですが、入居者全員の命を守ることを考えると、避難誘導に重きをおくべきと考えます。初期消火困難と判断したらとにかく非難に徹しましょう。6月には避難訓練が予定されています。入居者には指示に従って『とにかく逃げる!』とくり返し説明します。
最近、流行の塩パン
食べてみたいなぁ~と思っていたところ
市民病院の売店で『田面木の家』さんの塩パンを発見!
さっそく食べてみました。
塩味ともちもちとした食感が何とも言えず
めっちゃおいしい!!
また食べたくなる味でした。
福祉の駅白銀店にも置いてあるかな~?
今月、まきばから市内某所へ引っ越したヤギさん親子のお話です。
先週、用事がてらヤギさんの引っ越し先に行ってみました。
親子とも大変元気で、遠目に見ても子ヤギさんがしっぽをピコピコ振って、リラックスしている様子が分かります。
他にも、先住?ヤギさんを一頭見かけました・・・お、新しい彼氏かなぁ?と思いながら、
遠くにもう一頭大きいヤギさんがいる???( ✧Д✧) キラーン
でも・・・姿が、ちょっと違うなぁと思って、近くに寄ってみたら白いポニーでした。(ノ≧ڡ≦)
皆でのんびり春の柔らかい草を食べて、生き生きしている空間がとても幸せそうでした。
先日参観日に行かせてもらい、初めてこのことばを聞きました。
幼児的万能感とは、自分が駄々をこねれば周囲が自分の欲求を叶えてくれると思うことなのだそうです。
よく、スーパーでお菓子を買うまで床に寝転んで買ってアピールする子がいますよね。最近は見ないか。
最近、成人になってもこの幼児的万能感から抜け出せない若者が増加しているそうで、
自分の失敗は他人のせいにし、自分には能力があるが、今はやらないだけ、やればできると考えているそう。
なんかどっかで聞いたことあると思って、ある精神障害の方の保護者の集まりに講師で行った時のこと
を思い出しました。
我が子は昼夜逆転、働きにも行く気はない。本人はやろうと思えばいつでもできると話しているとのこと。
親御さんは調子が崩れるのを恐れ本人に対して強くは言えない現状。
でも、私たちはそう万能ではありません。色々な経験の中で失敗したり、挫折したりしながら、
次はどうするべきか前に進む方法を考えます。
実は私子どもの時に入院していて、1年生は学校に行っていませんでした。
体育に初めて参加できたのは3年生からで、経験がないのと怖がりで未だに運動は大の苦手です。
それが私の特性でもあり、親はそういう私をそれでもいいと、かけっこがビリでもなんで速く走れない
のと責めることもありませんでした。
できないこともあるさ、でも寄り添ってくれる誰ががいてくれることが、また諦めずに頑張れる原動力
になっているのだと思います。












