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皆さんは手紙を書いていますか?メールやらラインやら便利なものがあるので改めて文字を書く機会は少ないと思います。かく言う私も筆無精なのです・・・
それでも時々利用者さんに手紙を書きます。昔話が好きな人には何十年も昔の話を、パソコンのゴシック体で返事が欲しい人にはその要望に応えて大きなゴシック体で質問に答えます。平仮名ばかりで悩みや要望を伝えてくる人には、こちらも平仮名で答えます。なんとも読み返しにくいのですが、ご本人の理解力を考えながら丁寧にしたためます。思いを文字で伝える手紙、相手を思って相手の顔を思い浮かべて書くからこそ、喜んでもらえます。実は今日、明日お見舞いに行く人たちに手紙を託しました。Mさんに喜んでもらえると嬉しいな。
私は、ここに勤めて10年目。自分の居場所つまり自分を活かせる場所、拠り所、
大変なことがあってもがんばれる場所はここしかないと思っています。
利用者さんが毎日来てくれるのも、楽しいから、働けるから、仲間がいるから、
など、何かしら来たいと思う理由があるのでしょう。
この世に生まれてきたからには「やりがい」や「生きがい」を感じられる
人生を送り、一度きりの人生楽しまなくっちゃと思います。
最近の若者世代には、やりがいとかいきがいとかはあまり重視せず、
お給料や人間関係で悩む人も多いようです。ことばで伝えるのはとても
難しいけれど、人と関わる仕事ほど、感動を与えられたり、困難なことが
あっても乗り越えた時の達成感を感じられたり、楽しいものはないのにねぇ。
昨日は節分で、各事業所では豆まきや恵方巻きなど、季節を感じるイベントが行われたようです。
そもそも節分は「季節を分ける」という意味がありまして、「立春、立夏、立秋、立冬」の前日を指すそうです。
江戸時代からは立春の前日を指すようになって、今に至るようです。
利用者が高齢化したものか?寒さが関係したのか?
利用者の方々から「あっち、痛い。」「こっち痛い。」の声が聞こえてくる今日この頃。
毎回体のあちこちを指さすMさんは、整形外科にてヒアルロン酸の注射を定期的に打つことになった。
痛みの軽減になるらしい。
Tさんは腱鞘炎になったことがあるらしく、同じ箇所が時折、痛む。
Tさんが自分で母親に連絡したところ、しばらくは湿布で様子を見てはと言われたそうだ。
しかし、湿布が無い。何処で購入したら良いものか?判断出来ずにいた。
最近、グループホームに入ったばかりなので、周囲の店舗に詳しくなく、自分で行くのに不安も抱えてい
た。とりあえず、代行で湿布を購入し対処したが・・。
日頃から利用者が同じことを発言しても、スタッフがアンテナをはることで、気持ちを軽減できたり、対処
や対応が早ければ早いほど不安や痛みを小さくとどめることが出来る。
また、作業内容や場を考慮できる。
そのアンテナが錆びないように、福を呼び込もう。











