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平成27年4月開設予定のグループホームまきばの工事が順調に進んでいます。私はグループホームの管理者を務めていることもあり、事務長と一緒に外壁や内装、備品選びの日が続いています。ホームの名前が『まきば』なだけに、全体のイメージは山小屋まではいかなくても“ウッディーな感じ”です。皆さんも経験があるかと思いますが、カタログで選んだ色と、建材の見本色にはずれがあって、「え~困った。」と考え直すことも少なくありません。また外壁や屋根など広範囲になると印象ががらりと変わるものです。法人挙げて色彩福祉に取り組んでいることもあり、入居者や来訪者に与える色の印象を大事にしたいとも考えています。予算との兼ね合いもあり選択の幅が限られますが、頭を悩ませながら、そこで暮らす人達に笑顔が満ちあふれることを願って建設に携わっていきます。次回は画像もアップしたいと思います。お楽しみに!!

年明け早々、自分はヘルニアが悪化し、歩行するたび激痛が走り、何かにつかまらなければ、

立ちあがることもままならなかった。知り合いの腕の良い針の先生に治療してもらい、

後は整形外科の鎮痛剤、ベルトを着用し仕事に臨んでいる。

支援する側は「動けて花。動けてなんぼ・・。」を今更ながら実感した。

本当に「働ける」ことに感謝し、本日から実習が始まったSさんの就労に向け、

全力でバックアップしたいと思っている。

実習の打ち合わせでは、掃除の手順や場所を教えてもらったのだが「ベットメーキング」に反応し、

気分は下降し「3月まで持つか、わからない。」のマイナス思考にはまった。

自分の不得意なことや体験・経験ないことを指示されると尻込みするし、不安が募るもの・・。

「実習する中で、徐々に体で覚えていけばいいのだから。」と話すと、少しは安心したようだった。

本日、実習初日。

バスに乗って難なく、約束の場所に余裕をもって来れたし、挨拶も元気に出来た。

掃除の手順や場所も概ね、把握出来た。

後は「丁寧」「集中力」をいかに持続させるか?だ。

就労のチャンスを与えられたことに感謝し、自立に向け、共に頑張ろうね。

こんにちは、リヴェールスタッフMです。

いつもは、昼休みにホワイトハウスを使ってダンササイズを頑張っていますが来週の21日まではお休み中となっています。というのも、今週土曜日の新年の集い、21日の愛の輪レクに向けての練習を頑張っているからです。

誰もいないホワイトハウスは暖房を入れてもなかなか暖まらないですが、みんなで練習を始めると暖房を止めるくらいの熱気が充満します。

いつも踊っているOさんは、体を動かせれば満足のようで変わらずですが、Kさんは「いつもより、こっちの方が体力使うなあ。」とそれぞれの感想ですが、まずはどちらも全員が揃って無事に当日を迎えられればいいなと思い今日も練習頑張ります。

お年玉ありがとう!!!

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先週金曜日の朝、Hさんから「おねがいしまぁ~す。」と野菜の注文書が入った手紙入れ(クリアケース)を受け取りました。

中身を確認しようと封筒を開けて見ると、注文書に200円分の注文があり、お金は200円。

・・・と、思いきや1,200円!!!注文書の見間違えかと思い、もう1度確認しましたが、注文はやはり200円分のみ。

Hさんの元へ行き、「1,000円多く入ってたけど、何のお金かなぁ?」と聞くと、「施設長の。」とニコニコ顔。

私:「いやいや、そうじゃなくて、Hさんが持って来たの?」

Hさん:「うん!!!」と元気のいい返事。

私:「どこから持って来たの?」

Hさん:「施設長の。」ふふふふ・・・(笑)。

私:「誰かのお財布から持って来たんじゃないの?」

Hさん:「違う違う!!!施設長の。」と笑うばかり。

何度聞いてもHさんの答えは「施設長の。」だったのであきらめて、スタッフルームに戻り、本部の事務スタッフに、不足金などの支払いがないか確認後、よくよく封筒を見ると・・・

いつもは封筒などに直接似顔絵を描いてきてくれるのですが、今回はいつもと違うんです。直接描いた似顔絵の他に、はなまるの中にニコニコ顔が描いてある小さな紙がセロハンテープで貼りつけてあって、いつもよりデコってあったんです。

私はピンと来ました。

一応、確認のためご自宅に電話して、お父さんに事情を話すと、本人が使えるお小遣いを1,000円ぐらいお財布に入れていることがわかりました。

Hさんの元へもう1度行き、「もしかしてお年玉持ってきてくれたの?」と聞くと、照れくさそうに「うん。」と。

「ありがとうね。Hさんの気持ちはいっぱいもらったよ。でも、大事なお金だから、1,000円は、Hさんがお財布にしまっておいて、大事に使ってね。」

納得して、Hさんは1,000円を持ち帰りました。

 

・・・と、話はここで終わるところでしたが、Hさんを担当するスタッフMさんから夕方、

「本人に聞いたら、施設長とかっぱ寿司に行きたんだそうです。1,000円はその時に使うお金なんだそうです。」と聞き、

さすがにそんな気持ちには気が付くわけもなく・・・ここがHさんのめんこい所なんです。

しかも、リヴェールを利用する前の実習の時から、何度となく『かっぱ寿司』というフレーズは聞いていました。

私でいいんだぁ~、うれしい!!!

Hさん、一緒にかっぱ寿司に行こうね!!!

おいしいお寿司いっぱい食べようね!!!

Hさんが大好きなほたても食べようね!!!

 

人間、望まれること、必要とされることって大切ですね。

Hさんから、新年早々、大切なお年玉をもらったような気がしました。

 

最新鋭に設備されたビニールハウスその名も「みちのくハウス」と勝手に名づけたがこれは人ぞ知るみちのく銀行のみちのく財団の浄財で立てられた農業用ビニールハウスであるハウス全長さ三十八メートルの中に温熱と光照射をコントロールする特殊シートと温水ヒーターが装備されハウス内温度を自動コントロールする優れもの。更にこの温度等を外部からパソコンとかスマートフォン等で管理出来る為自宅で寝ながらハウスの様子が判るのである。さながら数日前からそれで監視してると風の音で目を覚め温度を確認すると何と一大事-3℃ではないか!夜中の3時何かの異変と思い車で現場に急行。何とハウスのドアが開いているのである、もしかして泥棒と思い慎重に周辺を見渡すが人の気配もなく昨日夕方降った雪には足跡が無く人為的なものではなく単に昨日の担当者の閉め忘れと判断し戸締りして帰るがこの仕返しをしなけば気が済まないのでその後担当者に注意をした所、なんと反論の返り血を浴びたのである。作業終了時に絶対閉めたと言うのであるそれも複数の者が確認していると。ドアはフックネジで固定されている事から風とかカラスでは開けられず謎は深かまるもしや、流行に乗って妖怪かもと疑ってみようか。

 

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