福祉関係の勉強をしていくと、医療に関する範囲の中で「知能」について学ぶかと思います。
知能は大きく2つの知能に分かれます。
「流動性知能」と「結晶性知能」です。
「流動性知能」とは計算をしたり、空欄に当てはまるものは何かを考えて解いたりなど、情報を処理して何かを生み出すような側面のことです。
つまりは頭の回転を示します。これは20代半ば頃がピークだと言われています。
「結晶性知能」とは物知りといった特徴、言語的な知識の蓄積がものをいうような課題に対処する側面のことです。
これは老年期に至るまで伸びていくと言われています。
本部で仕事をしていますと、流動性知能に見られる頭の回転の良さが求められることはもちろんのこと、
様々な業務を通して、通常業務のみだけでは得られない知識を蓄積することが出来ます。
つまりはそれらの知識が結晶性知能へとなり、蓄積されていきます。
今の時代は便利なもので、分からないことはインターネットを駆使すればたいていのことは得られる知識となります。
難題にぶつかった際にはインターネットに身を投じ、知識をインプットし、それを実践させることでアウトプットに繋がることができます。
おかげさまで、本部にいることで様々な知識が結晶性知能となっています。
老年期に至るまで伸びていけるように、これからも様々な知識を結晶性知能と変えていきたいと思います。











