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「ちょうど今噂してたよ~、なんとタイミングがいい人!」 。先日、グループホームマーチへ訪ねて行くとWさんが嬉しそうに声をかけてきました。

『〇△×プロレス 3月12日 八戸体育館』という情報を知りプロレス好きな利用者が私も行くはずだと世話人さんと噂していたようです。

『〇△×プロレス』の久々の来八、Wさんと私、その他のプロレス好きの利用者の テンションはあがりまくり。まだ観戦に行っていないのに、選手に会った時の事を想像し今からウキウキ。グループホームの門限は8時だから、何時まで観戦出来る? スタッフが一緒だったら大丈夫じゃないの?などなど、今からその話題で もちきりなプロレス好きな私達。

試合まであと1ヶ月。このテンションを保ちつつ、仕事もプライベートもはりきって

「いっちゃうぞ~!!」。 (〇△×プロレスの〇島 聡風に読んでください。。。)。

 

みなさんこんばんわ!ばしちっぷだよ~

絆創膏って漢字読めますかね。答えは「ばんそうこう」です
カットバンと自分は言ってますが。

あれってやっぱり貼っているのといないのとでは気分的に違うのかな?と感じます。
というのは、今日支援室にて銅線剥離の作業をしているNさん。

以前までは指の怪我?傷?がひどく銅線の皮をを剥ける状態ではありませんでした。
その為、1ヶ月ほど手に負担の掛からない作業をしてもらっていた所、手の傷もだいぶ治ってきました。

その為、最近また銅線を剥いてもらっていますが、やっぱり手が気になるのか近頃は
作業中でも「痛~~い!カットバン下さい!」と。
カットバンって本来は血が出ている所に貼って出血を止める物と自分は思っています。

そこで手を見てみると・・・う~ん、これはカットバン貼らなくてもいいのでは?というくらい。
なので「これくらいならカットバンは貼らなくてもいいよ~?」と伝えるのですが。

「いや、痛いの、カットバン貼ってください」と止まらず。
その為、カットバンを貼ってあげると「ありがと!」と一言残し作業に戻ります。

血が出ているわけでもなく、痛みがあるようにも見えない。
けれどカットバンを貼って欲しい。 ・・・まぁ、分からなくもないかな。

これからはカットバンが無くても変わらず作業に打ち込めるような説得力・・・
話術のスキルを磨かなくては、と感じました。

昨日は一日中雪が降り、八戸市内は朝から除雪作業をする人が大忙しだったと思います。

福祉の駅下長店も例外ではありません。

昨日も雪かきしたのに、朝来て見たら吹きだまりの所は膝くらいまで積もっていました。

なんとか開店までにある程度は雪かきしたいなと思い、スタッフ&利用者総出で作業を始めました。

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時代の流れ

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「お母さんにお話があります。Yくんは〇pod toutch をもっていますね?今も使っていますね?」という中二の息子の担任の先生からの電話でとっさに「何かやらかしたな?」とピンときました。

「お母さんはラ〇ンをやっているグループの中で、気に入らない友達を仲間外れにしたり、早退した友達を公園に呼び出す生徒がいることを知ってましたか?さいわいYくんは友達を中傷したり、早退しても誘われたからといって、公園に行ったりはしていませんでしたが、いつ何時それに気持ちが流されるかわからないですよね?常にそういう危険にさらされていることを、お母さんも覚えておいてください。本人には学校で注意しました。自分で今日学校で言われたことをお母さんに話すと言っていたので、詳しいことは本人から聞いてください。」という内容の電話でした。

小学校6年生の時、携帯電話ではないみたいだし、単純に音楽を聴くものだと思い、安易に買うことを許可してしまったことをあらためて反省しました。大人でもはまってしまうとなかなかやめられないゲーム。時間・場所に関係なく夜中にも鳴り続ける着信音。本人には何度も注意をしてきましたが、恥ずかしながら今まで親の力でやめさせることができずにいました。

「〇pod お母さんに預かってもらうことにしたよ。俺はそんなに意志強くないし、流されやすいから・・・。ラ〇ンも消したからもうやらないよ。」息子のこの一言で正直、私はひと安心。

母としては、友達を仲間外れにしないという思いやりを忘れていなかった息子、そして周りの友達がやっていても自分で善悪の判断をし流されなかったことに安心し、信じていてよかったという思いと、ダメなことはわかっていてもそれを止めることができなかった自分を反省することで、かなり複雑な気持ちになりました。

ある養護学校の先生からは、最近の生徒の今回と同じような携帯トラブルも聞いていましたが、まさか自分の子供がとは考えてもみませんでした。

仲間とのやりとりの中で、昨日までは仲良しだった大切な友達を次の日には死に追いやることがあったり、一人が発したひと言が次の日には学年全体の生徒が知っている情報になったり、今までは考えられないほどのスピードで情報は流れていきます。

時代の流れでどんどん新しいものができて、私は最新式のものにはなかなかついていけない今日この頃ですが、そうもいっていられないこの状況。

どんなことにでも興味関心をもって、利用者さんが今回の息子のようなことに巻き込まれないように、常にアンテナを張っておかなければならないと思いました。

こんばんわ、スタッフのSです!ブログを載せていただきます☆

 

今週から毎週木曜日に自分が作業室に入ることになりました。

理由は、作業室担当のスタッフNさんが、ジョイフルの応援に行くことになったからです。

そういう機会がないとなかなか作業室に入れないのです。

自分の担当の利用者さんはほとんどが作業室で作業を行っていて、作業を見る機会がないのです。

今日の朝の時点で

「今日Cさんが作業室入るの?」と作業室メンバーの何人かに聞かれました。

「うん、そうだよ。みんなと作業一緒に出来て嬉しいな!」と言うと

「何だか久々だ。」など言い、笑みがこぼれていた。気分はとても良いです☆

 

自分がまだ入社したての頃と比べ、一つ気づく事がありました。

その頃と違い、作業室の中はほとんどが音楽や作業している音だけが聞こえていたのです。

やはり女性が多い作業室は、いつもにぎやかで、明るすぎるほどの場所でもあり、

たまにですがスタッフから「静かに作業しようか。」と声掛けをされてしまう事もありましたが、

今じゃ大違い。

利用者さんは黙々と作業に取り組んで、指示された仕事を終えるとスタッフに報告し・・・。

なんだか、感動しました。

見ない内にこんなに成長していたなんで、なんだか見れなかった間が勿体ないくらい。(泣)

今後は作業室メンバーからペーパーハウスでの作業をしてもらったりする予定なので、

その時にでも、また違った面が見られると思うので、楽しみにしていよう☆

 

以上Sからでした☆来週もよろしくお願いします!

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