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街づくり

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全国各地が人口減少との闘いにありそれに欠かせないのが中心街の維持と街づくりにある。過疎化は農村に限らず街中にもあり俗にいうシャッター街である。三春屋の閉店の影響を受け衰退して行く街中、そこに当法人のグループホーム「「トミー」と「マーチ」がある。この名称は何て事なく十三日街の名を借りたもので中心街にあるこの施設は利用者さんにも人気で定員を満たしております。その衰退する街中商店会から「七夕祭り」の協力依頼が来たと言う、シャッター街で福祉事業である当法人には商感覚は無いものの街づくりの目的と共に開設したグループホームには賑わいとなる人の通行がある。とかくそこには高齢者マンションが相場となっていますが、街中エネルギーは若い人たちの行動力でありそれが通行である。障害者に出来る街づくりはこの通行にあり人の気配をつくり住んでいる街の美化活動は貴重な存在となるだろうとの以前からの企画でした。開設以来、祭りイベントに積極参加して来ました。利用者さん達が部屋から飛び出し賑わいの中に溶け込んで行く姿は当法人がテーマとする共生社会そのものと思います。国連が提唱する「ダイバーシティ」(多様性)の実現は人を問わず共生社会をつくる事で平和が保たれると言っております。しかし、異なる民族、文化は障壁となり実現には尚時間が要る様です。街中は皆のものと理解される事を願いながら七夕祭りの参加協力をいたしました。更にここに新たに法人事務所を開設し街づくりに貢献したいと思います。「ローマは一日にして成らず」この格言通り、永い長い時を経てユートピアは進んでおります。

 

7/20

〇冷やし中華(卵・胡瓜・春雨・いなり・ハム・紅生姜)

茄子とピーマンの味噌炒め(さつま揚げ)

ご飯

ヤクルト

7/21

〇中華丼(豚肉・白菜・きくらげ・人参・椎茸・もやし・チンゲン菜・筍)

味噌汁(豆腐・しめじ・油揚げ)

漬物

コロナで開催されなかった七夕まつりが4年振りに土曜日・日曜日に開催されました。

リヴェールもジョイフルも出店していて、利用者さんもご家族と多勢遊びに来てくれ、大変にぎわいました。

支援学校を卒業してジョイフルを利用し始めたMさん。どんな作業も張り切って前向きなMさんは、毎日がお勉強。

この日は敷地内の草取り。先月、外作業で草刈りに参加しましたが、鎌を上手に使えずに苦戦したというので、まずは基本から身につけてもらうことに。

先輩のKさんと手分けをして、草取り開始。

草は根を取らないといけないこと、鎌の刃を根本に突き立てるように使うこと。スタッフがやって見せて草を抜くときれいに根が付いてきたのを見て

「わぁ取れた!」

自分でやってみて根が取れると目が輝きます。

「その調子でがんばるんだよ」

「はい!」

暑い日でしたが地面に向かって黙々と草取りを進めます。先輩のKさんは精度もスピードも段違いですが、Mさんは自分の指定されたところに集中です。

水分補給のペットボトルから飲む音がゴクゴクと聞こえてきます。暑いよね〜と声をかけても笑顔。

先輩たちも経験を積んで鎌を使えるようになりました。Mさんもすぐに追いつけるはず。

この日、少し時間が空いたので、もう一つ初めての作業を。

チラシに札をホチキスで留める作業です。サンプルを置いてやり方を見せると、慎重にやり始めました。やりやすい置き方や向きを考えてもらい、徐々にスピードが上がりました。

初めてのことに対応するのは苦手ですが、何事も真面目で一生懸命なMさん。新しいことを吸収して成長してくれると期待しています。

 

営業のmです。

先日のワクチンの後遺症後は、症状が出なくなり、すっかり元気になりました。

最近は、暑い日が続くようになりました、水分補給をしっかりして、熱中症対策をしましょう。

 

今日の「サラメシ」は、食事ではなく旬の夏野菜の紹介です。

今が旬、谷中の葉生姜、「谷中生姜」(やなかしょうが)をご存じですか?

私の出身は、神奈川県横浜市です。

夏の初めころになると、「谷中生姜」(=葉生姜)が私の出身地のスーパーなどの店頭に並びます。

生のまま根の部分に味噌をつけて食べるのが私の好みです。

普通に販売している生姜をイメージすると、全く違うモノになります。普通の生姜というと種類は「根生姜」に

なり繊維がたくさんありとても辛くて、すりおろしやスライスして食べることはあるかと思いますが、そのまま

かじって食べることは無いでしょう。

この「谷中生姜」は、「葉生姜」で、生をそのままかじると美味しい生姜なのです。

やわらかい歯ごたえで辛みも少なく香りも良く、さっぱりしています。

 

「はじかみ」という名称で、焼き魚についてくるものもあります。甘酢につけた生姜ですが、この生姜の正体も

「谷中生姜」です。

八戸で「糠塚キュウリ」が出回る時期とほぼ同じ時期に、関東方面ではこの「谷中生姜」が出回ります。

ただ、残念ながら、八戸ではほとんどお目にかかることは無いです、「ヤマハル」で一度買った記憶はあり

ますが、その後お目にかかっていません。

谷中(ヤナカ)というのは『東京都台東区谷中』という地名のことで、昔このあたりで生産していてその名が

付いたようです。

今年は、この「谷中生姜」を無性に食べたくなって、横浜に住んでいる兄に頼んで送ってもらいました。

とっても美味しかったです。

このような旬の地元野菜、各地にはその地域にしかないものが存在します。

普段、何気なく食べていても、実はその地域でしか味わえないもの、というものもあります。

私は八戸に来て初めて食べたのが、「ウルイ」と「みず」ですが、どちらも食べて好きになりました。

地元の野菜ですね!!

テレビの旅番組などで、八戸にある野菜と同じような野菜を紹介していて、名前が違っているが、多分同じ

ものだろうなと思える野菜があります。

「ポツンと一軒家」を見ていたら、おばあさんがゆでている野菜が、「ウルイ」と同じだなと思いましたが、

その地方の呼び方をしていました。

これからの夏野菜の旬の時期、美味しいものをいただいて、夏バテをしないようにしましょう。

今年も梅取りの時期となり、南部町の農家さんから梅取りの作業依頼をいただきました。いつもありがとうございます!

梅取りは利用者さんたちが楽しみにしているのですが、実は結構疲れます。ずっと上を見ながら腕を伸ばしているので、首から肩が痛くなります。

それでも利用者さんは

「梅いつ?何日やるの?誰が行くの?スタッフ誰?」

シフトが貼り出されると鈴なりになって確認しています。

このシフト、今回はなかなか苦労しました。何と言っても就職で二人も抜けたのです。指定の人数をどう揃えるか、他の作業との兼ね合いも考えて頭を捻りました。

そうだ!いつも行っていない人も連れて行こう!

なんて、軽く決めたわけではありませんが、様々な理由で外作業に出ることのなかったメンバーに声をかけました。

そして行ってもいいよと言ってくれたのがJさん、Fさん、Kさん。(あら、JFK)

今年から利用のMさんも、話を聞いて先月から楽しみにしてくれていました。

暑い中、梅を取るMさん。真剣です。

背丈があるメンバーは枝の上を担当します。

Fさん、慎重に取っていますね。

Kさんは作業がスピーディ。こういう作業には向いていますね。

 

Iさん、梅を取るにもポージング。

今年は一本の木に実がたくさん!取っても取っても、コンテナが次々いっぱいになっても、あれ?まだ次の木に移れないぞ。

「取り残さないよ〜がんばれ〜」

「わぁ、風が吹いたー気持ちいい。がんばるぞ!」

みんなで声をかけ合いながらがんばりました。

最終日のメンバーでパチリ。みんな、疲れたけどやりきったいい顔です。新メンバーもそれぞれ活躍してくれて、来年に向けて頼もしい限りです。

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