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みなさん、こんにちは。里帰り娘です。
ジョイフルで生活介護の利用者さんが過ごしている部屋に、この秋から”ミライ”という愛称がつきました。
使い始めてしばらくたっているので利用者さんの中でも定着しつつあるこの愛称、私たちスタッフも業務の中でなんの違和感もなく使っているのですが、よくよく聞いていると、なんだかぷぷぷと可笑しくなる時があります。
「ちょっとミライ(未来)に行ってきます」
「〇〇さんは?」「あっ、いまミライ(未来)にいます」
「ミライ(未来)から△△を持ってきてもらえますか」などなど♪
ジョイフルにはどうやら時空を自由に行き来できる境界線があるようです(笑)
こちらは種差海岸に現れた”ミライ人!?” …ではなく、私の影。
秋から冬にかけての時期、午後3時過ぎなどに低い西日を背に受けて立つと、こんなに足が長~い影が現れます♪
こんなに足が長くなったら、ミライにもひょいっと行けそうですね。
みなさんも福祉の駅でのお買い物ついでに、種差海岸まで足を伸ばし、足長体験してみてはいかがでしょうか♪
最近身体に感じる地震が頻発していますね。防ぎようがないことなので仕方ないのですが、毎回心臓が高鳴ります。このまま大きな地震になったらと思うと恐怖心にかられます。ユートピアの会では5ヶ所のグループホームを運営しています。回数に関して言えば多いとは言えないのかもしれませんが、法令に則り、年に2回避難訓練を実施しています。前期は7月、後期は11月です。
今回は28日(木)29日(金)に後期避難訓練を実施します。大地震からの火災発生を想定して訓練です。
毎年行っているので入居者の中には「またかあ~」といった態度の方もいるのですが、そこは立会スタッフが喝を入れて、有事の際、被害を最小限にとどめることができるよう緊張感を持った訓練にしていきます。
通院後、Iさんの移動支援がありました。
冬靴や日用品を買いたくて、グループホームを出発した時からずっと、時間を気にしていたIさん。
目の前の熟さないといけない事に、なかなか目を向けられない様子でした。
そんなIさんですが、実は日用品だけは一人で買う事ができます。
これまでも、日用品は自分で買いに行くように言われていたはずなのですが、面倒だったようで予備のストックも無いとか。
それ故、大量に日用品を買う事になってしまいました。
買い物を終えたIさんは、無事に買えた達成感で満足気でしたが、これからは、面倒でも出来る事は行って欲しいと感じた支援時間でした。

今回の研修のテーマは「転倒防止について」です。
参加スタッフ18名 転倒等リスク評価セルフチェック表を利用し
身体機能に対する意識と今回身体機能の測定した結果を比較して
みることで転倒時の反応を自分で分析てみようという内容です。
自意識と実測値が同等以上に実測結果がレーダーチャートに表示
されると咄嗟時身体が比較的思い通りに反応できます。
逆の場合は咄嗟の行動時、身体が思い通り反応しない場合があり
注意が必要だとの事。今回の結果を基に自分の身体機能と今の実際
の身体機能の意識の違いがどの程度か知ることと、今後の仕事や作業
で場合によっては慎重になる意識も持つことが大切だと思います。
スタッフはペアになり計測に必死に挑戦しておりました。
そして最後に厚生労働省が推薦する「いきいき健康体操」を全員で
動画を見ながら行いました。終わったら、みなさんからスッキリ感
と達成感を感じられとても笑顔の多い研修でした。
待機時間中は現場での転倒の危険をチェックしていただきました。
これから厳しい冬がやってくるわけですが通路、階段、床の状況
により人為的に予防できるものと運動や体操による意識的により
予防できるものがあります。いずれにしても日々の気付きの積み重ね
だと思います。今回の研修を利用者様の転倒予防にも応用し、利用者様
とスタッフが安心して働くため予防対策に継続的に取り組んでいきたい
と考えております。
























