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テレビを見ていたら、ゴルゴ松本さんが命の授業をしていました。
一気にテレビに吸い込まれるように見入ってしまいました。。。
「難」という漢字があります。この上に「苦」「困」「災」を置くと、
「苦難」「困難」「災難」となります。今まさに、世界情勢を見てもこの三つの言葉が当てはまる時代だと思いますが、
先人たちも、様々な「難」を乗り越え、今を生きる私達に命のバトンを渡してくれました。
そんな先人たちは私達にこんな言葉を残してくれています。
「有」「難」→難がある→有難う。
「有難う」を言い続けてください。今はそんな気持ちになれないかもしてないけど、有難うを未来につなげていきましょう。と締めくくりました。
この番組を見て、強く思ったのは、困難や苦難、災難の中にいる時に、今目の前にある「難」は、きっと後から超えてよかった、自分を一回りも二回りも大きくしてくれた。「ありがとう」と言える日が来ることを信じ乗り越えていこうと思いました。
某病院への就職に向けて、5月の初めから現場実習を頑張っていたジョイフル利用者のFさんですが、この度実習を無事に終え、採用して頂けることになりました。6月1日から勤務を開始しています。
一般就労経験のない分、勤務開始前は緊張からか落ち着きのない様子が見られていました。採用時の各事務手続きなど自分も同行させて頂き、勤務開始にあたっての注意点などを一緒に確認しました。覚えなければならないことも多く大変かとは思いましたが、現場の担当者の方達から手厚く配慮してもらっている事と、実習での頑張りを評価して頂いた上で温かくバックアップをして頂けている事から、安心して次へのステップを見届ける事が出来ました。
これからはアフターフォローとして、現場の担当者の方達と情報を共有しながら、職場への定着に向けて見守りを続けていきたいと思います。「何かあれば聞きに来ます。たまに遊びに来ます。」と言いながら、明るい表情で次のステップに進んだFさん。これからの活躍を応援していきます!
















