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がんばった

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ラピアの販売で接客するHさん。

そう、彼女はがんばりました。この日を迎えるために癇癪を起こさず、スタッフにも利用者さんにも優しく接して、いい子でいたのです。

様子を見に行くと接客中。お客様から商品を受け取るためにカゴを用意してスタンバイ。

「ありがとうございます!」

がんばってますね。

楽しみだったお昼はいそいそとハンバーガーショップへ。至福の表情でかぶりついていました。

おいしくいただいて午後のエネルギーチャージもバッチリです。

うれしそうな顔を見ていると、こちらもうれしいです、が…また明日からは気持ちをコントロールできるか、チャレンジの日々が始まります。イベント販売というご褒美がなくても、穏やかに過ごせるようまたがんばろうね。

こんばんは、さとあやです。

2月も終盤の差し掛かり、少しずつ暖かくなってきて春が近づいてるなぁと感じています🌸

コロナウイルスも減ってはいるもののまだまだ収束は難しいというところですかね…。引き続き手洗いうがい、消毒をして行きましょう!!

 

さて、第3土曜日はレクリエーションがありました。現在、えんぶりが開催されているのでみんなでえぼしを作成しました。教えるのがとても苦手で苦戦しましたが何とかみんな上手に作ることが出来ました!!良かったです☺️

やっぱり利用者さんの笑顔は癒されますね😌

営業のmです。

今日から3年ぶりの「えんぶり」ですね、今朝7時にはのろしの音が聞こえていました。

市内のコロナ新規感染者数は、1日に二桁の人数まで下がり大幅に減少しましたが、油断しないで「不要不急の外出」を避け極力人混みに出ない、会食などでの密を避け、「黙食」での食事、そして、検温、手指洗い・消毒、マスクの着用や部屋の換気などの基本的なことは続けましょう!!

 

このところの大寒波で八戸も真っ白になりましたが、今日から週末にかけて、少し暖かくなりますね。

そんな気温の変化がある中、明日18日(土)は、『ノウフクマルシェinはちまるてtoて ラピア会場』の開催日です。

(写真は前回11月開催時の様子です)

 

【プレゼントのバルーンツリーです】

 

【開催状況です】

 

足元の悪い中ですが、掘り出し物や格安の野菜・果物や農製品などを探しに来ませんか?

前回好評だった『野菜や果物(今回は15種類あります)のバルーンアート』のプレゼントを用意しているのはもちろん、「バルーンアート」の実演販売のブースもあります。

また、今回は初の試みとして『ヘルプカード』の出張申請所を開設し、八戸市役所障がい福祉課から担当の方がおいでになり、申請手続きを受け付けます。

よりお客様に近い場所で、ヘルプマークの効果的な普及に繋げたいと思っております。

 

今回の出店事業所は、「福祉の駅白銀店」、「アルバ」、「カフェレストラン茶居花+工房茶居花そば処」、「ふれ愛プラザあおば」、「アグリの里おいらせ」、「陽だまりの彩苑いろどり」、「ここロード」、「ユニバーサルネット」、「グッジョブ妙光園」(敬称略)の9事業所です。

おいらせ町にある「アグリの里おいらせ」様が今回初参加してくださいます。

 

この「ノウフクマルシェ」とは、障がい者の地域における自立した生活を実現するため、農業分野での障がい者の就労を支援し、障がい者の職域拡大や収入拡大を図ることを目的として、「農福連携マルシェ」を正式名称として厚生労働省の指導の下青森県主催で開催するものです。

平成28年度より、青森県の委託をユートピアの会が受託し、毎年複数回開催して今回で9回目を迎えます。

農福連携事業では、これまでも、日頃から労働力不足の農業者と工賃向上を目指す障害福祉事業所のマッチング事業を行い、農家へ出向き、年間30件以上の農作業を請け負ってきました。

また、各障害福祉事業所においても生産した農作物をイベントなどで販売する機会を設け、利用者と共に販売し、工賃向上の取り組みに向け、邁進しております。

 

ユートピアの会では、各障害福祉事業所が生産した物品の販売機会を増やすため、『はちまるてtoて』という名称で、このラピア1階フェスタプラザに於いて年4回開催しています。

今回の『ノウフクマルシェ』は、『はちまるてtoて』との合同開催になります。

 

「インフルエンザ警戒警報」が発令されています。

コロナの予防と同じ対策です、しっかりと予防して罹患しないようにしましょう。

 

喪服に身をつつみ、出かけ前庭に目をやると静かに細かい雪が空から真っ直ぐ降りて松の木の葉に受けとめられている。白と緑のコントラストの中で、何かが足りない、何だろう?と、花だ。きっと花だろうと迫る時間にテーブルにある花瓶から花を取り出し妻に包装して貰いながら、まだ何かを探している。そうだポッキーの分だ、愛犬が好んで食べるナッツをポケットに入れた。

簡素なお別れ儀式は想像通りでさっきの庭のコントラストを疑う様に無色にも近く、包みから出した花がお棺の上で光を放ち仏様の安堵感なのか周りの張りつめた空気が変わったみたいだった。これポッキーの好きなお別れのヤツとポケットから取り出し、お棺に入れてあげてと手渡した彼の表情は経験した事の無い現実の悲しみとの闘いにも見える。障害を抱え支え合いながら暮らした親子の姿の想像には「砂の器」が蘇った。時の言うヤングケアラーだったのかも知れないと。

黒い車に吸い込まれて行くお棺に再び手を合わせ見送る。誰かが助けなけばならない私達の使命は善意を超え命とのお付き合いかも知れないと降りそそぐ細雪の中で又自分を探すのである。

合掌

 

 

 

18日に予定されているラピアでの販売。他にもイベント販売があり、利用者さんの配置に頭を捻りました。

それぞれのイベントで何人必要か、この販売だと戻り時間がネックだよね、などとスタッフで相談。お店のスタッフから

「Hさんは出せない?」

ん〜そうだなぁ、しばらく外販売に出てないけど、ちゃんとスタッフの言うこと聞けるかなぁ…

お仕事が手早くて愛嬌もありますが、目を離すといろいろと不安なHさん。

「次のラピアの販売お手伝いできるかな?スタッフの言うことちゃんと聞いてくれないと困るよ。」

途端にぱぁ〜っと顔を輝かせて

「うん!がんばる!ちゃんと言うこと聞くよ!(ワクワク)」

張り切ってるなぁ(-.-;)

その日だけじゃなく、毎日きちんと取り組むことが大事だよ、とラピア行きはご褒美としてがんばってもらうことに。

先日は何かにいら立った様子でしたが、一生懸命癇癪を起こすまいとこらえていました。周りからは丸わかりですが、夕方に落ち着いた表情になったので

「今日は怒らないようにがんばったね〜」

「うん(バレてた…)がんばった。今はもうイライラしてないよ。」

「怒らないほうがかわいいよ。よくがんばりました(^^)」

この調子で無事に参加できることを期待してますよ。

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