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どうもです。豆男子です。暦も9月となり、秋の足音が大きく聞こえますね。我が家の夏は昨日から咲いてます。かわいいですね。
話しは変わりますが
年末や年度末にかけて、機密文書の処理作業が少しずつ増えていきます。機械で裁断処理できるように仕分けをする所から始める現場、機械で裁断処理をできる状態にしていただけている現場。量も、仕分けや裁断処理の難度もそれぞれです。カーボン紙、感熱紙、クリップ、紙ではない物はとにかく取り除きます。それがまた、大変です。
現在進行形で、仕分け作業を行なっています。感熱紙が多めで請求書に、レシートがホチキスで付いている物が多数です。それを取り外す必要があり、「これ取らないといけないんですか?面倒ですね。」と言う利用者さんもいます。言わないだけで、表情に出てる方もいます。「仕事なんで、頑張りましょう!」と声をかけると苦笑いしながら皆さん頑張ってくれています。そのおかげもあり、仕分けは後1週間掛からずに終わりそうです。今月末には、現地で裁断処理をする現場もあるので、それまでには終わらせたいと思っています。
最近やっとコロナウィルスのワクチン2回目が施設全体に行き渡ってきました。もう少し感染対策をしっかり行なって頑張っていきましょう!
先日コロナワクチン接種の付き添いで、接種会場まで引率をしたのですが、やっぱり注射が怖いという利用者さんが数人いました。2回目の接種で少しは注射に対する免疫ができているかな?と思っていたのですが、やっぱり怖い物は怖かったようで、接種をする前に後退りする方や、涙を流す方がいました。でも、2回目の接種ということもあり、慣れていたのはスタッフの方でした。
接種の際に出す問診票や必要書類を渡して、手続きを行い、接種会場の担当スタッフさんと打ち合わせをして、いざスタート。
接種する場所まで行けない利用者さんに対しては、会場の担当スタッフさんとアイコンタクトで、利用者さんのいるところまで来て接種をしてもらったり、他の人が接種をしているところを見せないようにしたり、摂取する際は患部を見せないように話しかけたりと、様々な工夫と臨機応変な対応で、前回よりかなりスムーズに接種が進み、30分で全員終わることができました。
やっぱり、いかなる時も工夫と臨機応変な対応は大切だと改めて再確認しました。
さて、リヴェールでは、いろいろな工夫をして、美味しく育てたカボチャの収穫、ネギの収穫が始まりつつあります。福祉の駅白銀等で販売予定ですのでお楽しみにです。
こんにちは、リヴェールスタッフMです。
最近、涼しくなってきて秋の気配を感じますね。
さて、いつもホワイトハウスで作業をしているMさん。集中力が続かず、ふざけていてスタッフに注意されることも少なくありません。
そんなMさん、昨日のことなのですが、いつもはペーパーハウスで作業をしている同級生のTさんがホワイトハウスで作業することになり、少々緊張気味の様子。
作業はミニトマトの出荷準備を二人にやってもらいました。Mさんはいつもやってる作業で、Tさんにとっては実習期間以来となる約一年ぶりの作業です。
Tさんに手順を教えて作業開始。
作業開始後はやはり慣れているMさんの方が作業量は多かったですが、徐々にTさんが追いついてきました。

ラベルを切ったり、袋に入れたり、ミニトマトを選別したりと二人にはやってもらいましたが、MさんがリードすればTさんが追いかけ、TさんがリードすればMさんが追いかけるといった状況でした。
二人とも真剣な良い表情をしていました。
何より驚いたのが、Mさんが全くふざけないで作業していたことです。
何か刺激になって少しでも成長してくれたらなって思います。














