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先週母の49日法要を無事終わらせることができました。介護が始まった日からず~っと落ち着かない日が続いていました。そして今は・・・教えて欲しいことが沢山あったな~。声が聞きたいな~。妹と女3人旅は出来ずじまいだったなあ。等と寂しさがこみ上げてきます。利用者の中には私よりずっと先に親御さんを無くしている方や、事情があって家族と離れて暮らさざるを得ない方もいます。家族仲が良いとは言えない環境に身を置いている方もいます。環境は様々ですが、亡くしてから気づくことは多いものです。後悔しないように、その時々できることを精一杯しようということ、身内にも周りの人にも思いやりの心を持ちましょうということをこれからも伝え続けていきたいと思います。

私の担当する講義内容で感想アンケートをとった所、法人の事業目的の一つであるレスパイトの事を詳しく知りたいと言うのが多かった。一般的にこれは病院とか高齢者介護に使われて来ましたが、このレスパイトは介護者に対する息抜きとか小休止と言う意味ですが実は児童ディサービス事業の目的にも法的に載っている訳です。以前のボランテア活動で日曜保育会を実施した時、目を離せない障害児の母親がつかの間この日だけは子供を預け我に帰って美容室と買い物、お墓参り行くとかが出来る日だったのです。日曜保育と言うタイトルではその様な現状は表面では判らずともその成果は大きなものだったと思います核家族化して行く中で家族支援が追いつかない現状で育児ストレスとか教育ストレス等から虐待とか子供を放棄する等の事件があります。その他仕事の労働時間の制約で想う様な育児が出来ない等でそれが出生率低下となり人口減少に繋がっているとも言われております。当法人ではそのレスパイトに繋がる活動は送迎サービスの強化でもあり生活支援、余暇支援、計画相談と家族の負担を軽減するものであると思います。

 

夏休みも順番に終了し、今日で終了の児童がほとんどです。

コロナの感染者が毎日出るなか、学校が始まり、ますます気を引き締めて生活していかなければなりなせんね。

 

一ヶ月ほどの夏休みでしたが、様々な活動に参加して、たくさんの経験ができました。

普段の生活訓練、個別活動に加え、毎日の集団療育活動を楽しみに休まずにノアを利用して、楽しみながら学ぶことができましたね☺️

今回はその思い出を振り返り、みんなで楽しかった時間を思い出しましょう🎵

 

ブルーベリー収穫体験

どれが甘くておいしいか、よく見極めて収穫できました😊

 

リズム遊び、楽器遊び

こんなに大きな音を出して大丈夫⁉️

って心配になるくらい、楽器を鳴らして大騒ぎしましたね☺️

いいストレス発散になったね‼️

 

新聞紙遊び

大きな紙で作るのは大変だったけど、武将になりきってちゃんばら楽しかったね🎵

 

色水遊びからの小麦粉ねんど

ひんやり冷たくて、ぷにぷにの感触…

ずっとニギニギしちゃってたね😁

水の量でそれぞれの固さが違っていて、交換してニギニギしたね🎵

 

ミニトマトの収穫

こんなに食べたこと今までにある⁉️

というほど、パクパク食べちゃったね。

真っ赤で、甘くて、とってもおいしいミニトマトでした😆

 

子やぎに会いにいきました。

出張中のリヴェールのヤギのメープルが子やぎを産んだと言うので会いにいきました😆

警戒してなかなかよってきてくれなかったけど、静かにしゃがんで、じーっと待っていたら、ゆっくり近寄ってきてくれました🎵

普段から動物ふれあいをしているから、みんな動物とのふれあいはお手のもの‼️さすがノアっ子達🐤

 

 

それぞれの余暇活動

ゆったり、のんびり好きな相手と好きな遊びで過ごしたね😁

学校帰りは時間が少ししかないから、好きな遊びでたっぷり遊べた夏休みが終わるのは、少し寂しいね😭

 

他にも、運動遊びでフライングディスクや、種差海岸の散歩、一緒にみんなで食べたお昼のお弁当。

1つ1つが思い出。

コロナだからって全部を自粛することなく、感染対策を徹底して楽しんだ令和3年の夏休みでした‼️

今年も公園の砂場消毒作業が始まりました。

いつも参加する利用者さん達は、そろそろだなと覚悟(?)を決めていて、シフトボードに『砂場』とつくと

「よし❗️砂場だ」

と何となく楽しそう(^^;

写真はある日の砂場チーム。昼食を摂って午後の作業に行く前の一こま。

少し気温は高めですが、先頃までの体温並の暑さではなく、みんな和やか~にふざけていました。

そのままのノリなのか、福祉の駅の残業があるから体力温存~と言って力を抜き、砂場の穴ではなく墓穴を掘るTさん。ガッツリと発破をかけられていました。

作業はまだ始まったばかり。長丁場ですが、チームワークよく乗りきっていきましょう。

今年初めてノアとぱぷりかのこどもたちの作品を

『アウトプット展2021-どこまでが作品?想いと思いの冒険―』

に出品しました。

ノアとぱぷりかのこどもたちの作品として選んだのは

「ウインドウアート」です。

毎月キットパスで大きな窓ガラスに絵を描く活動を続けていますが、

作品となった窓を外して青森県立美術館に持っていくわけにはいかないので、

今回はこどもたちが窓に絵を描く様子を

動画に撮ってそれを会場で上映してもらうことになりました。

ノアのテーマは「おまつり」

ぱぷりかのテーマは「なつやすみ」

2つまとめて「なつっ!!!~なつやすみ&おまつり~」です。

 

今回は県内でもコロナウイルス感染が拡大しており、

「どうぞ見に行ってください」と大々的におすすめはできませんが、

私はどうしても見に行きたくて日曜日に青森まで行ってきました。

(もちろん寄り道はせず、美術館の企画展や常設展示も気になり、

せっかく来たのだからという思いもありましたが、

今回はアウトプット展のみを見て帰ってきました・・・)

ノアとぱぷりかの製作動画はもちろんですが、

他の作品にも圧倒されたり、感心したり、

作者の想いと思いがとても伝ってきました。

撮影をしてもOKということだったので、

ほんの一部をご紹介します。

 

次回に向けてノアとぱぷりかで

「なにか1つの形になるものに取り組んでみたい」

という気持ちになりました。

 

今月28日までの開催です。

近くにお出かけの際はぜひのぞいてみてください。

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