何年も前から身体が不自由なお父様と二人暮らしで、介護をしながら、ジョイフルに通っているKさん。自宅にヘルパーさんが来る日や、お父様の用事で遅刻することはあっても、欠勤することがない真面目な方です。普段から汗かきで、この時期は吹き出す汗をぬぐいながら作業に勤しんでいます。馴染みの銭湯でのひとっ風呂はさぞかし気持ちが良いことでしょう。3日前の日曜日某スーパーでKさんに出くわしました。その時も汗びっしょりでした。大玉トマトが20個位入った箱入りトマトがなんと980円の特売で、多くの方が買い求めていました。Kさんは朝一でトマトを買って、荷物になるので一度自宅に置いてから2度目の買い物に来たとのこと。買い物かごには晩酌用?の焼酎が入っていました。「これから色々買っていく。明日の作業はラ〇アの草刈りです。」とにっこり。お父様にヘルパーさんが付いているとはいえ、自分のこと家のことを精一杯の力で頑張っているKさん、今は直接支援する機会がない私ですが、縁あって2度程家庭訪問をしたこともあります。家庭状況が手に取るように分かります。頑張っているな~と感心します。健康に気を付けてお父様と仲良く過ごしてくださいね。陰ながら応援しています。
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今年もジョイフルでは花壇にお花を植えました🎵
昨年植えた花がこっそり芽を出していたりするので、雑草と間違えて抜かないよう、気を付けながら草取り。
花苗を植えた後は水やりです。
今年はお隣との間のフェンスに鉢もかけてみました。
鉢植は地植よりも水やりが大切。利用者さんにやってもらうと、大半の水がこぼれてしまいました。
吊るした鉢をまっすぐに持ってからお水をあげるよ、と声をかけて上手にできるようになると、張り切ってやってくれるようになりました。
これからの時期は空模様を睨みながらの水やりが必要です。水が多すぎても根が腐るし、乾いてしまうとせっかくの花がダメになります。
シーズンいっぱいお花を楽しめるよう、みんなでがんばりましょう🎵
どうもです。肉体的に育ったことで研修に着るスーツを父から借りた豆男子です。
さて、タイトル「気分が悪い。」はある利用者さんがよく使う言葉です。例えば作業開始直後、非常に物を雑に扱っていたり、スタッフからの声がけを無視したりすることがありました。理由を聞くと作業前ミーティングを行う際に点呼をとります。自分が呼ばれる前後が女性利用者だった。それで気分が悪いと。何故か
それは他の利用者さん達から自分の名前が女性利用者の間に挟まれていることで馬鹿にされている。と
そんな時代錯誤の差別をする人が居るなら教えて下さいと聞くと、「言われたことはないです」私の頭の中では一瞬「?」で溢れましたが、すぐに合点がいきました。更に話を聞くと、「馬鹿にされてる気がする」とのことでした。やっぱりそうか、と思いつつ、「実際に言われたことはありますか?人伝いでも聞いたことはありますか?」と再度聞くと「無いです」と。
スタッフとして他の利用者さんが気にしている話しを聞いたことは無いこと、「気がする」は証拠にならないこと、そして女性を意識しているのは自分ではないですか?と。
対策、改善策として、スタッフ側が名前を呼ぶ順番を意識して変えればそれで済むわけですが、本人のためにはならないと考えに至りました。
最近は、点呼をとる際実験的に他の男性利用者さんを女性利用者の間にしたり、本人を間にしたりを繰り返しています。本人からクレームを受けることはありますが、他利用者さんから馬鹿にされてる「気がする」は言わなくなりました。そのかわり、彼が女性に対してあまり良い意識を持っていないことが浮き彫りになりました。今後はその意識改革を進めていこうと思います。
こんにちは、ミニミニです。
最近暖かくなってきましたね。いよいよ夏が近づいて来ています。
さて、話は変わりますが、ここ最近話していなかった、利用者さんについて話していこうと思います。
あれから、利用者さんに新しい発見が見られました。それは、Rさんです。何回か話で出てくる方なんですが、Rさん、作業中に、外が気になるのか窓の外を見に行こうとする行動が見られたり、仕分け物の箱の位置が気になり、何度も何度も直すと言う行動が見られます。
Rさんに、「スタッフが直すから大丈夫だよ」と声をかけてもやはり本人は気になるようで、同じことのループになっています。
どうすればいいですか?















