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雨が降ったり晴れたり、気温が上がったり下がったり、体調管理が
難しい日々が続いています。
ぱぷりかの子供たちは元気に動き回り、雨雲も吹き飛ばしそうな勢いです。

今週もトイレットペーパーの芯を使ってゲームを行いました。

今回はトイレットペーパーの芯を高く積み上げたチームの勝ち、
2人1組のチーム戦で、芯に切れ目を入れたり変形させたりしなければ
どんな積み方でもOK!というルールです。

作戦タイムをとり、2人で話し合って積み方と役割分担を決めていました。

15秒、20秒、30秒でそれぞれ対戦しましたが、意外にも1本ずつ積んでいく
シンプルな積み方が有効でした。積むことが苦手な子は、箱から取って
あげるなどのお手伝いをして協力していました。

子どもたちも気に入ったのか、次の日からの余暇活動の時間に競争して
トイレットペーパーの芯が足りなくなるほど・・・
「芯をもっと集めてください」というリクエストが出るほどでした(^-^;

 

今月は環境問題についても学びました。今週はリサイクルについて。
ペットボトルのキャップを集めて木くずを混ぜてベンチやブロックを
再生させる活動のほか、電化製品の部品から金属を取り出す作業など
自分には不要の物も、他の人にはお宝になる物もあることを学びました。

 

ぱぷりかの壁に「伝えるカード」が並びました。
自分の気持ちや体調などを言葉で伝えることが難しい時に使いますが、
「私の今の気持ちはコレ」という具合に自分の状態を客観的に
見ることもできます。
みんなのコミュニケーションに役立ててほしいと思います・・・

今週は依頼作業に出向き、外で動くことが多い一週間でした!限られた時間の中で利用者と、作業の完了に向けて奔走しました。

 

まずは昨日、市内某施設の草刈り・集草に出向きました!私も含めて初めて行くメンバーが多く、膨大な量の草の前で終わるだろうかと不安にもなりましたが、無事に依頼された量は終えることが出来ました。何度か行ったことのあるIさん、私たちをリードして引っ張ってくれました。安心して任せられるのは頼もしいです!

 

そして水曜日は市内某販売店の片付け回収に出向きました!2階から大量の木材を運び出す作業には、2階メンバー・1階メンバーを含めたチームワークが不可欠で、声を掛け合いながら、応援に来てくれたメンバーにも助けられながら作業をおこなってきました。

この片付け作業は6月に入ってからも続きがあります。たくさん動ける仕事が頂けるのはありがたいことで、今回の作業で得られた経験を武器に、依頼されたものを無事に終えられるように奮闘したいと思います!

こんにんちわ😁

今日は雨予報ですが、お日様が顔を出しています🎵

今日も息子の試合なので、このまま天気がもってほしいです…。

 

 

さて、今日は久々、ノアの個別活動の1つである、余暇活動の様子を写真におさめました😆

こども達は学年が上になるたび、下校時刻が遅くなっていくので、なかなか余暇活動の時間を取ることが難しくなってきています。その中でもできるだけ、お友だちと関わる時間を取れるようにしています。

入室して、宿題をして、個別で機能訓練、生活訓練等を済ませてから、余暇活動に取り組みます。

個人によって、余暇活動の中で合わせて生活訓練を行っている子もいます。

生活訓練では主に、日常生活で必要なスキルを身につけるため、手洗い、トイレトレーニング、コミュニケーション、様々なルールの確認などを丁寧に行います。

R君は、発語を引き出すため、ことばのやり取りと、物の扱い方の練習をしています。

ブロックで遊びながらも、ブロックをマイクの形にして、

「R君の好きなお菓子はなーに?」

「クッキー」

など、質問に答えるという形で言葉のやり取りをしています😁

もちろん、ブロックを取ってほしい時、貸してほしい時など、その場面で必要なコミュニケーションの方法も丁寧に伝えています。

その場面で、その時に使うことを伝えることが一番効果的です。1度では習得が難しいので、何度もその場面に出会った時に繰り返し教えて行きます。

その支援のチャンスを見逃さないよう、指導員がいつもそばで見守っています。

 

それぞれが特性を理解しあい、誰かが調子を崩したときは、心配をしてげられて、少しだけいつもより静かにしようと心がける。

楽しい時は一緒に笑って、一緒の何かに協力して取り組める。

小さな集団生活ですが、少しずつ対応できるようになっています😁

 

 

 

おまけ

今週さつまいもの苗を植えました😆

リヴェールの畑を借り、苗も準備していただき、ありがとうございました‼️

 

秋には保護者交流会を行うことができるような状況になっていて、いも掘りをみんなで一緒にしたいですね☺️

どうもです。豆男子です。日本の下辺りから徐々に梅雨入りの情報が来ていますね。昨年?一昨年?でしたかね、梅雨らしい梅雨が来ないまま自然と夏になった気がしました。今年は普通に梅雨がやってきそうです。

 

さて、病は「き」からと言いますが、日々悩みごと、考えごとをしているSさん。彼もまた、病は「き」からをしっかりと体現している方です。

お腹が痛い気がする、気分が悪い気がする、頭が痛い気がする。

気がすることで、気になり、考え、思います。

「あぁ、お腹が痛いんだ!」と。

 

最近あった出来事では、時々頭痛があり、市販薬を服用しているが、効果が感じられない。と、私は医者ではないので本人が訴える症状から調べて、可能性がありそうな病名や原因を伝えることしかできません。通院するのも一つの手段であることも伝えました。

結果的には通院をしたのですが、MRI検査に1万円ほどかかることを医師から伝えられ、その時手持ちが無かったこともあり、検査は受けず、痛む時だけ服用する痛み止めが処方されていました。

その通院から1週間ほど経ち、昨日本人から「薬が効いてきたのか、頭痛がなくなってきた気がします。だから検査は受けなくても大丈夫そうですよね?」

そこで、Sさんに「薬といっても、頭痛が強く出ている時に飲む用のだから、その薬は治すためのじゃないよね?毎食後飲んでるわけでもないんだよね?」と聞くと

「頭痛が痛い時にしか飲んでないですね。夜は飲んでます。日中は今はあんまり飲まないですね。」

とのことで痛み止めとして服用できています。

本人の中で、頭痛はほぼ治った。になってきています。ですが、頭痛に関しては「気になる」と話すことが多いので、ちゃんと検査して欲しいなと思っています。

しかしながら、病は「き」からという部分もあるのも事実だと思います。

本人に病は「き」からは、何の「き」か知っているか聞いた所、種類がいっぱいあるから分かりませんよと笑って返されました。

気分がとか、気持ちの「気」だよと伝えると、

「そういえば豆男子さん、6月もホコ天無くなったんですか?」

今度頭痛がすると話した時は

「これは古来から伝わる……」と話してから、包装紙等見えないようにして、塩分補給の飴を渡してみようかなと思います。

就労支援施設と言っても作業がなければコロナ対策で酒の無い居酒屋と同じかタイヤの無い車と言った所か、作業あっての支援施設でありその作業の確保がユートピアの力となっている事を忘れてはならない。活動の範囲が広ければそれだけ問題も多く常に対策の先方に立たされブレない行動は必ず目的に辿りつくと信じているもののそこには決して晴れる事の無い霧を感ずる。農福連携はお祭りの様に賑わい双方の期待を乗せ未来の創造を見たものの祭りが去った後は無言の世界である。数々の疑問の中にかげろうの様に見えて来るのは口には出せない反射的な差別かも知れないと自身も反射的に感じてしまうのである

過去の差別と戦い続けた活動は一定の成果を見る事が出来た。しかし、世代が変わる中で一般的には人々の障害者に対する認識も変わりそこには自分とは違うと言う事だけであえて触れないで見過ごして行く無言の前兆かも知れない。ならばと次の一手を模索するも空気と戦う武器はまだ見つかっていない。

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