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利用者、保護者共々年を重ね、この先自分が亡くなったらこの子はどのようにして暮らしていくのだろう・・・と不安を抱えている親御さんは少なくないと思います。当法人も来年で30周年を迎えます。開設当初高卒で利用を始めた方々は48歳になります。親御さんは70代の方が多数。当時は平均年齢が25歳でしたから、それ以上の年齢に達している方々もいらっしゃいます。グループホームに入居している方々を中心に、数名と委任状とあずかり書を交わし、年金証書や障害者手帳、通帳、印鑑などの預かりをしていますが、個人的には第三者に対応してもらうことが望ましいと思っています。何事もなければ良いのですが、わずかな疑念が生まれると、ぎくしゃくしてしまうものです。いつもそばにいる人のほうが使い勝手が良いと思うかもしれませんが、そういったことを避けるためには、やはり第三者機関の活用が望ましいです。先日とある家族に社会福祉協議会で行っている地域福祉権利擁護センターを紹介しました。センターでは相談の内容から権利擁護センターではなく成年後見センターで動くことを決め、早速家庭訪問をしてくださったようです。前に進んでいくための書類整備など私たちも出来る限りのことはお手伝いして、制度活用につなげていきたいと思っています。
前回柿の収穫をしたことをホームページで報告させていただいたときに、
山羊が柿の葉をむしゃむしゃ食べていたというお話を聞いて、実践してみました。
本当に競い合うように柿の葉を頬張る山羊たち…
山羊も秋を満喫していたようです。
さて、もうすぐ年の瀬を迎えようとしていますが、皆さん元旦に掲げた目標の何パーセントを達成することが出来ましたか?
私は…「月に一冊専門書などを読みます」という目標を立てたのですが…
この一年を通して読んだ本は3冊でした。
目標を設定するときに、やはり必要なのは、設定した目標を達成するためのプロセスを組み立て、想像して実施困難なものなのか?実施可能なものなのか?をよく考えて設定する必要があるなぁと強く感じました。
この失敗を踏まえ、今年の元旦は絵に書いた餅にならないように目標設定をしようと思っています。
どうもです
豆男子です
写真はフリーの素材を探して拾ってきた物ですが
時々こんな景色になりますよね。
見るだけで
歩くと地中の霜柱がシャクシャクと音を立てていくような気がします。
先週はとても暑い11月とは思えない日がありました
今週もまだ本格的には寒くなりきらないようです。
最低気温0度はあるようですが・・・
初雪はもう降りましたね
まだ雪が降るまではかかりますかね?
さて
秋から冬になる?なっている?
わけですが
利用者の方でまだちょっと薄着な方がいらっしゃいます。
本人も「寒い」
と話していて作業着の下に着ている服を確認すると肌着とトレーナーでした
寒いからと言ってパーカーを作業服の下に着ている方もいました
また作業ズボンの下に私服のズボンというパターンの方も・・・
そういった時にこちらから声をかけているのですが
ズボンオンザズボンの方はなかなか改善できず現在も
ズボンオンザズボンでした。
寒さ対策とし本人なりにしていても
それが作業に適さないということで頭ごなしに否定しても伝わらないことが多いので
「自分の親父も○○さんと年が近くて言っていることも分かるんだけどね」
と前置きをすると割と
「あーそんだのかぁ」
と言って納得してくれることがあります。
寒いのは分かりますが職場でのルールを守ることの大切さも必要だということも伝えていきたいと思います。
今月初めから週に一回、4週に渡って取り組んできた市内某施設の落ち葉清掃作業が今日で終了しました。最終日の今日は今年初参加の利用者Tさんを加え、ベテランのKさん、Nさんと共に取り組んできました。ぽかぽかと天候にも恵まれ、落ち葉が地面にへばりついて集めづらい事態は避けることが出来ました。
久しぶりにこの仕事に取り組んだTさん、集めた落ち葉の山が出来上がっていくのを見ながら、「この山を見ていると、なんか焼き芋したくなりますね。」なんて話していました。うーん、確かにこの落ち葉の山で焼き芋を作ってみたら美味しいだろうな~、と思いました。
今日も天気が良くたくさんの落ち葉を集めることが出来ました。これからはますます寒くなり、雪が積もってお掃除は滞ってしまうと思うので、その前に掃除を仕上げることが出来てよかったと思います。施設の方からは、「雪が溶けたころ、春のはじめにまた来てもらいたいかも。」と言って頂きました。お掃除で汗を流して、表情良く作業を終えた利用者と話をしながら、施設の方からも喜んでもらえてよかったと思いました。またのご依頼お待ちしています。4週に渡って、利用者の皆さんもお疲れさまでした。





















