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この時期は、どうしても色々な作業が重なります。
草刈り作業や畑作業…公園の集草作業、砂場の消毒作業などなど…
利用者とスタッフの人員の配置に頭を悩ませることもしばしば…
でも、真っ黒に日焼けして、真っ白な歯をのぞかせて笑っている利用者を見ると、
このように沢山の作業に囲まれていることの幸せを噛みしめる。
それはなぜかというと、沢山の作業部門を抱えていることによって、
「どんな利用者さんにも仕事がある。出来ることがある。」からです。
また、作業を通じて利用者さん同士の仲間意識が育てられ、作業の中で頼られることにより、大きく成長する利用者も沢山います。
さぁー!!この夏を乗り切った時に、きっと利用者はまた「出来ること」が増えているはず。
ゲッターズ飯田さんの言葉を…
「それができないんだよ。」と言う人ほど、何もやっていない場合が多い。できるか、できないかは、行動して初めてわかるもの。
実は、この「やってみないと分からない」はスタッフ間で打ち合わせをすると、自然と飛び交っている言葉です。
今日は前回行った某温泉施設の回収作業に再び出向いてきました!前回はロッカーの回収がメインでしたが、今回は施設で使用していた備品を中心に回収しました。
今回も利用者・スタッフ2チーム計6人で、前回と多少メンバーチェンジはありましたが、ワンチームを意識して作業を行いました!初めて行った利用者は、施設の広さに驚いていました。
前回ロッカーの回収を経験した利用者は台車の使い方が身に付いている事で、今日は初めて行く利用者を引っ張りながら作業してくれました!
重たい備品は複数人で協力しながら運び、この物は以前はどういった用途で使っていたんだろうな、など想像しながらみんなで運びを行いました。
運搬の量を多くこなし、途中から空腹でエネルギー切れになりそうな方もいましたが、予定していた時間よりも早く運び出しを終えることが出来ました!次回今日の様な運び出しの機会があれば、今回の経験を活かしてより効率よく運びたいと思います!
いよいよ私もコロナワクチンの接種を受けるめどがつきました。副反応が心配ではありますが、罹患のリスクは減るわけなので前向きに捉えて接種を受けたいと思います。東京で暮らす次男はなかなか帰ってくることができません。話を聞くと、緊急事態宣言はどこへやらという感じで、通勤電車はぎゅうぎゅう詰めだし、街には人が溢れているとのこと。ワクチン接種の状況を確認したところ、居住地ではワクチンの確保ができず、当面新規の予約は受け付けないのだそうです。罹患者が1日3,000人を超えている東京に住み、働いているわけで、いつ罹ってもおかしくないと諦めもありますが、無事でいて欲しいといった親心はそれ以上です。この半年で関りが深かった祖父母を亡くし、思いはあっても葬儀参列はままなりませんでした。お盆には必ずお墓参りに行くと泣きじゃくっていましたが、それもお預け、秋彼岸も難しいのではと思われます。今まで我慢してきたのだから、今しばらくは我慢の時なのでしょうね。


















