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「年賀状ありがとうございました!」とGHの入居者さんに声をかけられ、
そのすぐ後に、「もう少しして落ち着いたら自分も返事書きますから~」と話してきたのが
4日のこと。
「もう、正月終わっちゃうよ~」と笑っていたら、
しれっとした顔で、「寒中見舞い出しますから」と言われてしまいました。
寒中見舞いなど出したことのない私はポチっと調べてみると、
小寒(1月6日頃)から立春(2月3日頃)までに出すのだそうです。
こりゃ出しそびれた人にはうまいシステムがあるもんだと(喪中の方が出す意味合いもあるそうですが)
関心してしまいました。
「じゃ、寒中見舞い届くの待ってるからね☆」
と別れたものの、はて、本当に届くかな?
なかなか口が達者な方だからうまいこと言われたような気がしなくもない。
そういう目で見ちゃいけないですね。素直な心で待とうと思います。
昨年のこの時期も紹介しましたが、グループホームOGのMさんから年賀状が届きました。覚えいてもらっていることが嬉しくて嬉しくてこうして紹介してしまいます。昨年は6月に結婚して神奈川県に住んでいます。仕事もしていますと連絡をもらい驚いたものです。2020年、コロナ禍の神奈川県でどう過ごしていたのでしょう?イラストを描くことが大好きだったMさんは今もそれは変わっていないようで、干支の牛が書初めをしている絵のバックには高くそびえる富士山と太陽が描かれていました。『寿』や『祝』の時も添えられ、おめでたい年賀状。元気に過ごしてくれていると確信できました。宛名も絵柄もすべて手書きで一生懸命書いてくれたんだな~、書きながら私のことを思い出してくれたんだな~とほっこりするのでした。コインで削るおみくじも貼ってありました。削ってみると『新しいことにチャレンジ』という文字が浮かび上がりました。頑張ります!Mさんも健康第一に暮らしてください。来年あたりは家族が増えましたといったはがきが届くかも?楽しみです。
昨年暮れからの冬の襲来は地球温暖化を覆し何処えやらですがそんな中、職場の守り神達が除雪作業に現れ通路の確保に汗を流してくれる。労働、保障の問題はさて置き、自分の職場を守る意識と誰かの為に無条件に行動出来る社風は福祉のルーツでもあり支援活動の要だと思います。口で働く人が多い中、黙々と働く姿に今年の期待感が漲って来ます。
有りとあらゆるものを封じ込めて行くコロナ対策は支援体制の空洞化が懸念されます。更にはこれまで築いて来たものが風化して行く事も考えられます。これまでは待機していたものを少しづつ動かし守ると護るから挑戦に転じ早期の目標達成に漕ぎ着けたいと思います。お正月に目に留まった文面に、チャレンジして失敗する事を恐れるよりも、何もしない事を恐れろ と本田宗一郎の言葉が強く残った。新しい年を迎え皆で良いスタートを切りましょう。















