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コロナ流行から、オンライン飲み会、オンラインでの仕事など

オンラインという言葉をよく耳にするようになってきました。

 

私的には、オンランでの飲み会って…ちょっとクエッションな気がします。

古い人間なのかもしれませんが、生の人と人とのつながりって大切なような気がします。

人と話をするときに、その人の表情を見たり、息遣いを聞いたり、雰囲気を感じ取ったりしながら話すことによって、人との話し方や接し方を学ぶものだと思っているのですが…

パソコンなどの媒体を通して、交流するときに果たして、そのようなものを感じ取ることが出来るものなのか…

 

そして、次に最近出てくるのがAIです。

本当に迷った時に、最後の答えを導きだすために、今後使用していく方向だとニュースで先日話していましたが、、、

人って、自分ひとりで分からないことがあったら、誰かに相談をして助けてもらう。その助け合いの中でお互いに成長していける。というのが普通な気がしていましたが…機械化されることによって何だか、とっても人との関わり方が軽薄になっていくような気がしてしまい、ちょっと不安があります。

 

機械を使うことで便利を獲得できるが、便利を求めるがために、心の部分の成長が妨げられるではとふと感じてしまうつい最近です。

人間は考え、苦しみ、成長する動物。

営業のmです。
コロナ、三沢基地にアメリカから直輸入されましたね、本当に油断大敵です!!
対策は検温をしっかりする事と指手洗い・消毒を徹底することですね。

毎年この時期になると田植えが終わっている、階上町の田んぼアート!!
先日見に行ったのですが、なんと!!今年は普通の田んぼでした!!
看板も撤去されていましたので、今年は残念ながら作品を見ることが出来ません!!残念!!
以前、田舎館村の田んぼアートの田植えの様子をテレビ番組で見たことがありますが、綿密な計算の下見事な絵に変身していくので、階上町の方も、毎年ご苦労されていたのだなと思います。
何の事情なのかは分かりませんが、止めるのか中断なのかもわかりませんが、長い間楽しませていただきました、ありがとうございます。

掲載の写真は過去のものを見つけて載せてみました。

むしっとする時期になりました。

ただでさえ慣れないマスクも、ますます息苦しいですね。

今朝も車に乗ってから、あ、マスク忘れたと、車に常備しているマスクを付けて出勤。

布マスクの方が通気性がよいせいか、息苦しさが少ないので、最近は洗って使える

布マスクを使っています。

もちろん、福祉の駅でも、かわいい柄から、おしゃれ柄、子供から大人までたくさん

の種類があり、大好評です。

今はお好きな布を持ってきてくだされば、オーダーメイドのマスクも作っています。

みなさんもぜひ、福祉の駅で利用者さんが手がけた、素敵なマスクを手に取ってみてください!

 

さて、温度が高い日や湿度が高い日はマスクは適宜マスクを外しましょうと言われていますが、

如何せん利用者さんたちは、自分たちでコントロールするのは難しいので、

スタッフが適宜声をかけることが熱中症対策になります。

先日もスタッフ会議にて熱中症対策の確認をしました。

スタッフ会議でも、外作業ではマスクは付けなくてはいけないのか、という質問が出て、

外作業では、利用者さん同士の距離がある為、スタッフの判断で適宜外すことに

しました。

草刈作業や農作業時にも保冷剤や飲み物、塩タブレットなど持参し、備えています。

これからますます忙しくなる外作業、安全に作業を行う為にも、利用者さん

の様子を見ながら、声をかけていきましょう☆

 


○アジフライ・マグロフライ・レタス・トマト
 ふき煮物(さつま揚げ・まいたけ)
 冷奴
 味噌汁(油揚げ・わかめ・大根・ねぎ)
 ご飯
 デザート 乳酸菌飲料  


○とろろそば(のり・天かす・ねぎ・わさび)
 おでん風煮物(さつま揚げ・大根・こんにゃく・卵)
 赤かぶ漬け
 ご飯
 白玉ぜんざい

気温が上がってきましたので、利用者さんのリクエストもあり、冷たいそばにしました。
利用者さんも喜んで食べていました。
とろろも美味しく、白玉ぜんざいも美味しく、皆さんお腹いっぱいになったようです。
これからも冷たい麺を用意していきたいと思います。

ブログを打つ時、なるべくタイトルを変えようと思っていますが、このタイトル過去にも使ったかもしれません。それでも感動したことがあったので使わせて頂きました。人を相手にする仕事をしていると、事あるごとに無力さを感じる私ですが、心揺さぶられることがあるから、踏み留まることが出来ています。

グループホーム入居者のYさん。若かかりし頃、精神病を発症した際、暴れてしまったそうなんです。我が子が家庭内で暴れてしまい恐怖を感じたお母様とは、それ以来疎遠になってしまいました。お父様はYさんを気にかけ入院していた頃、グループホームに入居してからも、折を見て外食に誘って下さいますが、お母様とは十数年来会っていないとのことです。昨日Yさんから「受け取ってもらえるか分からないけど、お母さんにプレゼントをしようと考えたんです。自分で撮った桜の写真と、手紙を書いて、就労してそろそろ1年になるので、貯金から3万円を添えたいと思うけど良いですか?」と電話連絡が入りました。近々お父様と会う予定があるので託してみるとのこと。心優しいYさんの思いに感動しました。そして簡単な事ではないかもしれませんが、お母様の気持ちに僅かでも変化が生まれたら、Yさんは素直に大喜びするんだろうなと想像をふくらませた私でした。

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