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道を使って書かれた沢山の詩があります。

 

歩くから道になる

歩かなければ草が生える

 

これは、美保野小学校の卒業式の際に校長先生が式辞の中で紹介した相田みつをさんの詩です。

 

みつをさんは、道という題材で後数点の作品を作っています。

 

辛いことがあっても、涙を見せずに黙ってその道を歩いた時に、人として命の根をより大きくできる(自己解釈)というような詩も歌っています。

 

しかし、道を題材にした詩の中で、共通して言えることは、道を歩き乗り越えることが大切だということを言っている詩が多いように感じられます。

新年度が始まります。

今後も歩みを止めず、真っ直ぐに目の前にある道を進んでいきたいと思います。

○食パン2枚とチョコジャム

中華スープ(ほうれん草・しめじ・ベーコン・卵・人参)

さつまいもサラダ(さつまいも・胡瓜・りんご・たくあん・レタス・人参)

イカリング3個

デザート プリン

初めてイカリングを作ってみましたら、大人気でした。

販売も完売でした。

春には色んなお野菜が春野菜として店頭に並びます。

新鮮でやわらかく、甘くて美味しいですね。

旬の物を使ったお料理を作りたいと思います。

Tree of Life

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2月のある日、D新聞を見ていると

クリップ欄に気になる情報があり、申し込みをしました。

「人生の木(Tree of Life)~自分と、人と、つながりなおしてみませんか~」というワークショップです。

「1本の木の絵に自分の人生の軌跡記していき、人生を見つめ直し、語り合い、分かち合う」文章で書くと難しい感じがしますが、

カラーペンなどで絵や文字を使って紙に書き込んで

できあがったものはこんな感じでした。

 

『木』のそれぞれの部分に書き入れることが決まっていて、

根、幹、枝、葉、花、実などに

家族、尊敬する人、習慣的にやっていること、好きな歌、夢、目標、性格・・・

どんどん書き込んで自分の物語を作っていくのです。

進めば進むほど、どうしてそれが好きになったのか、

どうしてそういう職業についたのか、

こんなつながりがあったから今の自分があるんだ、

ということにあらためて気付きました。

自分はたくさんの家族や周りの方々との

つながりがあり、影響を受けて存在しているということ、

これからどんな自分になっていきたいのかを

この『木』をとおして考えるきっかけになりました。

 

この手法は介護の現場や医療の現場で使われているそうです。

八戸で実際に使っている高齢者のグループホームの事例発表もありました。

自分の人生を考える、自分の人生について語る、

人生の主役は自分であり、人生の最終段階について意思決定をするのも自分です。

体の病や認知症などで自分のことを語ることが難しくなった方には

語る手助けをしてあげれば、またこの『木』をとおして続きを語ることができるようになります。

 

高齢者の現場だけでなく、障害のある方にも何かしらの形で

支援に生かすことができるかもしれません。

これを通して自分がいろいろな事に気付いたように、

もしかしたら、利用者さんからも人生について

何か引き出すことができるかもしれませんね。

営業のmです。
春のお彼岸に入り、すっかり暖かくなってきましたね。
しかしながら、春の天気は変わりやすいもので、今日からまた崩れて
気温も下がるようです。また氷点下・・・!?
体調管理には充分に気を使ってください。
昨夜は、イチロー選手引退のニュースにはびっくり!?
記者会見を見たくて、始まるのを今か今かと待って、始まったら結構
時間もかかり、寝るのが遅くなり、今日は少し寝不足です。
イチロー選手、45歳までお疲れ様、感動をありがとう!!

 

先週末、『チャレンジャーの会』が開催されたことはお伝えしました。
そして、この4月から新たに『チャレンジャーの会』に入ることになる
方が登場しました。ジョイフルのUさんです。
「チャレンジ雇用」の制度で採用され、4月から勤務することになりま
した。

Uさん、おめでとう!

毎日頑張ってきたことが実を結びましたね、本当に良かったです。
Uさんは、障がい者手帳を持っていないで、一般就労を目指していた方
で、市内の若者向けの就労支援などを行う相談窓口に通っていました。
そんな時、市内のラーメン屋さんが人手不足で、私に障がい者の就労先
にどうだろうかとのお話がありましたが、通勤に不便な場所(路線バス
の停留所からかなり離れていて、歩行者用の歩道のない大型車も多く
通行する交通量の多い道を歩かなければならない)で、障がい者には通勤
が難しいだろうとのことでお断りしたのですが、他に心当たりはないか
とのことで、同相談窓口をラーメン屋さんに紹介したのです。
そこで、Uさんがそのラーメン屋さんで働き始め、しばらく頑張って
いたのですが、様々な問題点が出て勤務を断念することになったのです。
その後、相談窓口で私と保護者であるUさんのお母様が面談して、色々
話し合い、状況から考えて障がい者手帳を取得した方が良いのではないか、
ということになりました。
手帳を取得した後、ユートピアの就労移行サービスを利用しての就職活動
をして、一般就労を目指すことをお勧めしました。
お母様は、Uさんのご兄弟の事も考えて、手帳取得にはためらいがあった
ようでしたが、ご兄弟の方からUさんのために最善の方法が手帳取得なら、
そうした方が良いと賛同をいただきました。
そして、何とか障がい者手帳を取得して、ジョイフルを利用することに
なったのです。
ジョイフルでは、大戦力になり、福祉の駅の販売にはなくてはならない
存在になりました。
ジョイフルでは、外部での実習なども行っており、Uさんも積極的に実習
に参加していました。
そんな実習中の姿を見て、今回のチャレンジ雇用にどうだろうかとのお話
をいただけたのです。
Uさんは、パソコンも使いこなしており、事務的な職業も対応できる方で、
今回のチャレンジ雇用も事務職なのでうってつけだと思います。

 

Uさんも、ジョイフルも、就職したことで終了するのではありません。
むしろこれから定着することが大事です。ここからがスタートです。
ジョブコーチの方にもお世話になりながら、ジョイフルからのバック
アップもしっかりやり、Uさんの職場定着に邁進していきたいと思います。
そして、次回の「チャレンジャーの会」には、元気な顔で参加して欲しい
と思います。

Uさん!!ガ・ン・バ!!

他の利用者さんもあとに続こう!!

リヴェールユートピアには広大な牧場があり、ポニーやヤギ、ウサギが駆け回り、見る者を和ませています。数年前から5ヶ所のグループホームでも1羽ずつウサギを飼っています。中には動物が苦手な方もいるのですが、共に同じ時間を過ごす中で、その存在はホームの一員として認識されていったようです。悲しいことではありますが、命あるものいつかは終わりが来ます。看取り真っ最中のウサギもいます。片方の目を失明してしまいました。固形の餌を水で溶いてスプーンで与えるなど出来る限りのことをしています。入居者が今日も元気でいてねと行ってきますの挨拶を欠かしません。

今朝、いつもどんなことにも動じないIマザーから物凄く慌てた連絡が入りました。ダイヤ(ウサギ)の様子がおかしいと・・・一大事を隠し切れない動揺と、それだけ深い愛情を感じました。避難訓練の際はいつも一緒に避難していたダイヤの無事を祈るばかりです。

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