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居宅介護で通院へ同行し、昔に比べて予約制の所も増え待ち時間も短くなり、通院もしやすくなったと感じます。最近では、お薬手帳がスマホのアプリで管理が出来る時代になっているようです。

例えば、アプリ内で処方箋の画像を撮影し、調剤薬局へ送信すると、薬局へFAXが流れて、薬の受け取りが可能になるとお知らせが来たり、他の病院から処方されている薬のデータも一目で分かるとか、家族全員分をアプリで管理出来るなどなど利点があるようです。早速利用をしようかと思ったのですが、私が使いたいのは利用者さん。。。病院で処方箋をもらい、受付の方に声をかけるとFAXを流してもらえるのですが、Mさんは、どうしてもFAXされるのが嫌なようで、様々な理由をつけて、FAXを拒みます。調剤薬局さんが待ち時間を気にしてくれ、アプリの案内のチラシを下さったのですが、よくよく調べてみると不便なようで。。。何下に個人情報だったりするので、その辺の管理も難しいとか。薬局は待つのは15分くらいなので、しばらくは今の方法で薬の受け取りをしたいと思います。次回の通院時はFAXを流せるように、うまくMさんに声かけをしたいと思います

先週の金曜日、ノアではひな祭りの撮影会をしました(^.^)
その前に早く帰ってきたR君、ニット帽のせいか、みごとに髪が立ってます!!

その後、部屋に置いてあったある物を発見しました。

これは撮影会に使う、段ボールに描いたおひなさま。
ということで、一足先にR君だけ撮影会。

お、いい感じです!おまけにもう1枚、と思ったら・・・

それ、顔に乗せるものじゃないんだけど・・・ま、いいか。

みんなが揃ったところで、おひなさまのお話から撮影会へと
進んでいきました。
本番は、女の子とともにR君もキットパスでフェイスペイントをして、
気分はすっかり 「麿」 なR君でした。

その写真はまた別の機会に。

翌日の土曜日は4名の1年生が利用しました。
この日の活動は「ゴム跳びをしよう」でした。

ゴム跳びと言っても、やったことの無い1年生ばかり。
悩みながら触らないように、気を付けて通り抜けることにしました。

わざわざ難しくしているような気もしますが・・・

R君ももちろん挑戦しました(^o^)

この日は、お出かけしたいと繰り返していたR君でしたが、
ノアの近所をお散歩して、絵本もたくさん読んで、普段は人数が多いので
できないボール遊びもして、もちろんお勉強も頑張りました。

充実した週末だったね!

最近、疲れがとれず、なかなか布団から出れないtomatoです。心や体のバランス、うまく保ちたいですね。

ところで、生活介護の利用者の機能訓練を前回、紹介しました。

自己選択、自己決定することで、訓練へ集中する時間が長くなっているのですが、更に、成長、変化が見えてきました。

自分でデザインを考えてから始めてるのです。以前は好きな色を無造作に並べていました。

何と、自分の好きな戦隊の文字を表現してからバックを埋める方法をとりました。

結構、慣れないやり方はエネルギーを使うのですが脳にはいい刺激になっていると思いませんか?

○○さんが、こんなやり方を始めると他利用者も何となくやっていた訓練を自分なりに創意工夫し始めます。

プラスになる人間関係、ステキです。

週一で金銭管理をしているNさん、おこづかいの金額は本人に確認しながら毎週決めています。

「何か欲しいものある?」

と聞くと、ナニやらポケットから取り出しました。

覗いてみると、メモに『チョコレート』とあり、お店の名前と金額が複数、書いてあります。

ん~なんか高いチョコですけど?ギフト用とおぼしき金額。

「誰かにあげたいの?」

首をブンブン振りながら、

「あげない、あげない。食べようかな…って」

ちまたはバレンタインやホワイトデーで、華やかなお菓子が売場にあふれています。

見ているうちに自分で欲しくなったらしい。

食べたい気持ち、よーくわかるよ(^-^)

一気に食べて鼻血出さないでね、と注意しておこづかいを渡しました。

すると、帰り際に私のところにやって来て、

「やっぱり買わないでおこうかな…」

いつも買うお菓子より断然高いお買い物に、無駄遣いかと心配したらしい。

自分で頑張って働いた工賃だから、たまには自分にご褒美でもいいじゃない🎵と言われて笑顔で帰っていきました。

普段は無駄遣いしないように、少しでも手元に残していけるように指導しますが、楽しみがあるって大事よね(^^)

Nさんに言いながら、自分もご褒美欲しくなっちゃいました。

 

毎年3月に35歳以上のグループホーム入居者を対象とした健康診断を実施しています。リヴェールやジョイフルの健診では行っていない、バリウム検査や、大腸がん検診、女性は婦人科健診も行っています。バリウム検査が難しい方もいますし、婦人科を希望しない方もいます。ご家族と相談しながら検査項目を決めています。いずれにしても年に1回定期的に検査を行っていますので早期発見、早期治療が可能になっています。それに比べ『歯の健康診断』は個人任せのため実施している方はごく稀だと思います。かくいう私も歯科には歯が痛くなったら治療に行くといったスタンスで、クリーニングや健診だけの目的で出向いたことがありません。入居者の中には入れ歯の手入れが上手くいかず、歯茎に傷をつけてしまい、痛い思いをしている方や、ほとんど歯が無く歯茎で噛む?すりつぶして、いえいえほぼ飲み込み状態の方もいます。歯科通院を持ちかけても、長年ほったらかし状態のためなびきません。痛まないとその気になれないのでしょうね。マザー(世話人)がせっかく美味しい食事を提供しても、味わうことが出来ているのか疑問です。法人としての歯科検診は実施していませんが、個別に話を持ちかけて口腔内の健康も維持していきたいものです。

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