» 未分類のブログ記事

今日のお昼、ユートピアからの就職者3名がいる会社を訪問。

一人は愛妻弁当(すごい大きなおにぎり付き)、一人は愛マザー弁当、

一人はカップ麺(そのせいかなんかお腹でてきたね・・・)。

今週末は決起大会があり、毎年ユートピアの会と合同で行っているので、

その決意表明の内容の相談に行きました。

私「今年の決起大会の目標なんだけど・・・」

Sさん「自分たちで考えたらいいんだべ。去年は確か、けがをしないだったな。」

私「えっ、自分たちで考えるの?じゃあ、またあさって聞きにくるね。」

私の中では、考えて欲しいとか言われるのかと思っていくつか案を準備していたのですが、

それは言わずに、じゃ、昼とか夕方とか考えてみてとだけ言って帰ってきました。

頼もしい3人です。日々成長を感じて、うれしくなりました。決意表明お楽しみに。

「決意表明 イラ...」の画像検索結果

 

 こんにちは、今回の雪でゴルフ始動が遅れガッカリのリヴェールスタッフMです。

3月中旬から八戸高等支援学校を卒業をして、リヴェール利用を開始したSさん。先週末ようやくユニフォームが届き、本日新年度開始日に無事贈呈式をすることが出来ました。
←(Oさん、ずっとカメラ目線で困りました)

大先輩のOさんからユニフォームを受け取り緊張気味のSさんでしたが「ひとつひとつ覚えて頑張ります。」と答えていました。
ちなみに見習う先輩はこれから探すようです。

今後も一緒に頑張りましょう。

3月29日の金曜日、ノアにおもちゃ用の棚がやってきました!
今までは事務所の中で保管して、その都度遊びたいおもちゃを借りる
システムになっていました。
これからは、指導員に断って、自分でおもちゃを取り出し、遊び終わったら
自分で元の場所に戻すことになります。

棚を組み立てているスタッフから、段ボールを受け取り、たたんでしまおうと
思っていたら、真っ先に食いついたのはR君でした!

棚の入っていた段ボールに入りご満悦でしたが、それを見た他の子供たちが
集まってきて大騒ぎになってしまいました。

その結果、段ボールは足りなくなり・・・他の段ボールを取り出してR君に。

段ボールをかぶり、持ち手になっている小さな穴から外を見ていましたが、
足元が見えず危ないので、少しだけ穴を大きくしました。
なんだかロボットのような、着ぐるみのような感じで楽しんでいました。

H君に段ボールを貸してあげて、中の様子をまじまじと見ているR君。
なんだか不思議なものを見ているような顔でした(^.^)

出来上がった棚におもちゃをセットして、その日は終了しましたが、
今日4月1日は、Rちゃんに配線隠しの段ボールに、絵を描いてもらいました。

「なんだかヒマー!」と言っていたRちゃんにお願いすると、さっそく描いて
くれました。段ボールは凹凸があるので、実はお絵かきは難しいんです。
キットパスを使って、指で伸ばしたりぼかしたりして、描いていきました。

カラフルな花やハート、星や丸や三角など、いろいろあります。
紫や黄色でラインも入って、完成しました!

出来上がった棚は、こんな感じです(^O^)

今日から自分で出して自分で元に戻すシステムの開始でしたが、
みんなきちんと戻しています!
今日から利用開始の新1年生T君にも、「○○貸してくださいって言うんだよ」
「ありがとうございましたって言って戻すんだよ」と、その都度教えてあげています。

あれもこれも全部出してぐちゃぐちゃになるんだろうね~・・・と覚悟をしていた
私たちですが、予想に反して、一つずつ使っては戻し、使っては戻しを
繰り返して遊んでいます。

些細なことですが、こんなところにも子供たちの成長を感じることができました。
新年度第1日目は、いいスタートを切れたノアでした(^o^)/

 

 こんにちは、リヴェールスタッフMです。

今日は朝からお昼の時間が気になっている方が多かったのではないでしょうか?
私もそうでしたがリヴェールの利用者達も心待ちにしていた方が多かったです。

決まってみて色んな感想が出てましたよ。
Kさん:「令和かあ。」
Oさん:「ピンとこないなあ。」
Yさん:「やっぱりなあ。」
Kさん:「やっぱりって予想してたの?」
Yさん:「してないけど何となくこういうのかなあと思って。」
Kさん:「なにそれ。」
と、訳分からない会話でしたが楽しそうに見えました。

どういう時代になるかわかりませんが、一歩一歩前に進めたらいいなと思ってます。

子供のころは、近所の友達と一緒に町内を走り回り、隅々を
知り尽くしていました。いろいろな路地を駆け回り、どこに
誰が住んでいるのか、どこに何があるのか、いろいろと覚えたり
探したりするのがとても楽しかったです。

学校に上がり、通学路が定められ、行き来の道が決められると
探検の興味は薄れ、やがて機械的に同じ道を歩くようになり
そのことに特に不満もなく、日々を重ねるようになりました。
今も同じ道を辿りながら通勤を重ねています。
そこは同じ風景の繰り返しで、ちょっと物足りなさも感じつつ。

それでも、休みの日にどこかに出かけるとき、道すがらの風景を
見るのはとても楽しく、見つけるいろいろな風景は様々な喜びを
与えてくれます。

利用者さんたちが施設に通うとき、やっぱり風景を楽しむのかな?
たまには違う道の違う風景を考えたりするのかな?と思ったのでした。
通所も楽しんでもらえればいいな、と感じたのでした。

アーカイブ

アクセスカウンタ

総閲覧数   :
今日の閲覧数 :
昨日の閲覧数 :