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 こんにちは、リヴェールスタッフMです。

春近しと思っているところへまたも寒の戻り、わかっていても嬉しくはないですよね。

そんな中、一昨日大ニュース(私的には)がありましたね?
そう、あのイチロー選手が現役引退のニュースです。日本での試合でバッティングは奮いませんでしたが、強肩(レーザービーム)は今も健在でした。

昨日、五戸に向かう車中でもイチローさんの話題で盛り上がりました。

巨人ファンで大のプロ野球好きのKさん、「28年プロ野球で試合に出てるだけでも凄いな。」
楽天ファンで女性のMさん、「やっぱりイチローはWBCが凄かったね。」
最後は全員が「イチローはやっぱり凄いよ。」で終わりました。

よく「イチローは天才だ。」と聞きますが、私は努力の天才だと思っています。イチローさんは高校を卒業してプロ野球に入り、現在まで継続していることがたくさんあるそうです。
スポーツ選手で長く現役生活を続けているサッカーの三浦知良さんや騎手の武豊さんも同様で、練習を継続するだけではなく常に新しいことに挑戦し進化を求めていてとても凄いと思います。

私は、今の仕事が最後の時には、「Mさん今までありがとう。」や「お疲れ様でした。」と利用者のみんなから言ってもらえるように頑張ります。
イチローさん、色んな感動ありがとう。そして長い間お疲れ様でした。 

どうもです。
豆男子です。

入浴支援を行っている時に
どうすれば上手く伝えられるだろうか
と感じている洗顔

泡立てることから教えるべきなのか
それとも洗い方を教えるべきなのか

きっと正しいのは
泡立て方→洗い方の順番の方がきっとスムーズなのでしょうかね

ですが実際それを教えて実践してみると
どっちかが疎かになってしまうことが多いですね。

言葉や理屈ではなく、やって覚える
身につけるという方が無難な感じがしています。
実際上達した方もいますし
この方針で良いのかなとも感じています。

ですがもっと簡単に覚えることができたり、上手にできたりする方法を探りながら
教えていきたいと思います。

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道を使って書かれた沢山の詩があります。

 

歩くから道になる

歩かなければ草が生える

 

これは、美保野小学校の卒業式の際に校長先生が式辞の中で紹介した相田みつをさんの詩です。

 

みつをさんは、道という題材で後数点の作品を作っています。

 

辛いことがあっても、涙を見せずに黙ってその道を歩いた時に、人として命の根をより大きくできる(自己解釈)というような詩も歌っています。

 

しかし、道を題材にした詩の中で、共通して言えることは、道を歩き乗り越えることが大切だということを言っている詩が多いように感じられます。

新年度が始まります。

今後も歩みを止めず、真っ直ぐに目の前にある道を進んでいきたいと思います。

○食パン2枚とチョコジャム

中華スープ(ほうれん草・しめじ・ベーコン・卵・人参)

さつまいもサラダ(さつまいも・胡瓜・りんご・たくあん・レタス・人参)

イカリング3個

デザート プリン

初めてイカリングを作ってみましたら、大人気でした。

販売も完売でした。

春には色んなお野菜が春野菜として店頭に並びます。

新鮮でやわらかく、甘くて美味しいですね。

旬の物を使ったお料理を作りたいと思います。

Tree of Life

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2月のある日、D新聞を見ていると

クリップ欄に気になる情報があり、申し込みをしました。

「人生の木(Tree of Life)~自分と、人と、つながりなおしてみませんか~」というワークショップです。

「1本の木の絵に自分の人生の軌跡記していき、人生を見つめ直し、語り合い、分かち合う」文章で書くと難しい感じがしますが、

カラーペンなどで絵や文字を使って紙に書き込んで

できあがったものはこんな感じでした。

 

『木』のそれぞれの部分に書き入れることが決まっていて、

根、幹、枝、葉、花、実などに

家族、尊敬する人、習慣的にやっていること、好きな歌、夢、目標、性格・・・

どんどん書き込んで自分の物語を作っていくのです。

進めば進むほど、どうしてそれが好きになったのか、

どうしてそういう職業についたのか、

こんなつながりがあったから今の自分があるんだ、

ということにあらためて気付きました。

自分はたくさんの家族や周りの方々との

つながりがあり、影響を受けて存在しているということ、

これからどんな自分になっていきたいのかを

この『木』をとおして考えるきっかけになりました。

 

この手法は介護の現場や医療の現場で使われているそうです。

八戸で実際に使っている高齢者のグループホームの事例発表もありました。

自分の人生を考える、自分の人生について語る、

人生の主役は自分であり、人生の最終段階について意思決定をするのも自分です。

体の病や認知症などで自分のことを語ることが難しくなった方には

語る手助けをしてあげれば、またこの『木』をとおして続きを語ることができるようになります。

 

高齢者の現場だけでなく、障害のある方にも何かしらの形で

支援に生かすことができるかもしれません。

これを通して自分がいろいろな事に気付いたように、

もしかしたら、利用者さんからも人生について

何か引き出すことができるかもしれませんね。

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