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某会社の清掃業務に就職して早、3年。無遅刻、無欠勤で頑張っているSさん。

毎月一回、金銭管理のために会うのですが、今月は書類上のミスで何度も私と再会。

新ためて、彼女の良さを再発見。

元々話好きな彼女なのだが、とても聞き上手で、その良さが増したような気がした。聞き上手は相手の心を開き、安心を与えるのだから、仕事においても人間関係の広がりがあると良いね🎵

 

先週の7月27日(金)グループホームまきばのメンバーと杏の里の夏祭りに出かけてきました。前日まで2泊3日の研修があり、研修明け夜の引率は、体力的な自信が無く、今年はもしかして希望者が無かったりして?なんて悪魔の心が見え隠れしました。ところがどっこい、青森市からマザーとやり取りした所、「ほとんどの人が楽しみにしているよ!」と言われ・・・意を決して引率体制を考えました。事務長やAマザーも手伝ってくれることになり、車椅子メンバー2名も快適に楽しむことが出来ました。駐車場の心配をしましたが、2台に乗車したメンバーが一斉に行動出来ることを願って急遽ではありましたが、T薬局さんにお願いしてみました。。快諾頂き幸いでした。ロックバンドに興味を示しているそぶり無く、ヒーローショーに興味を示しているそぶりもなく本当に楽しいのかな?と思いましたが、お祭りの雰囲気、出店で好きな物を買って食べる自由さ、(A谷さんは缶ビールがあるよと言っても夏はこれだ!とコップに注がれた生ビールを2杯飲み干しご満悦。)夕暮れから始まった大抽選会では自分たちの番号がなかなか呼ばれないと口にしていたので、それなりに楽しんでくれたのかな~と感じました。昨年もそうでしたが時間の経過とともに肌寒くなり今年は花火はホームで観ることにして、抽選会が終わると同時に家路につきました。すでに居室で横になっていたT田さん「お土産のたこ焼きと焼きそばはありますか?」と颯爽と起きてきました。こちらも楽しみにしていたんですね。『毎年来ているから3回目だった。お陰様で楽しかった。』と言われた時、悪魔の心を持ってはいけないと反省しました。

先日、畑や外の作業を頑張っている利用者Tさんと

ご飯を食べた。一口口に運ぶたびに「うめぇ。」と顔全部を使って美味しそうに雄叫びを上げる。

そんなTさんを見ていると、暖かい気持ちになります。

暑さに負けず、今年も夏の間に作業を精一杯頑張っていこうね。

 

今、リヴェールでは、畑の草と格闘をしています。

普通なら、暑い中の草取りに拒否反応を見せるかと思いきや、リヴェールには、じっとしている作業より、畑に出て、思いっきり体を使って作業することを得意とする方が数名います。

勿論、Tさんもその一人です。

真っ黒に日焼けしながら作業をしています。きゅうりがハウスになると、「きゅうりができたよ。」と駆け寄ってきます。そして、「このきゅうりうまそうだね。」と真っ黒に日焼けした顔を、土の付いた軍手でこすりながら笑顔できゅうりを手渡してくれます。

何事にも一生懸命頑張る姿がTさんの強みです。時折、元気がありすぎてしまう時もありますが…

そんなTさんが作った野菜が福祉の駅白銀店で販売していますので、ぜひご賞味ください。

 

暑い日が続いていますね。

子どもの頃は、暑さを辛いと思うことはなく、ひたすら外で遊んでいた記憶しかありませんが、夏休みになった子ども達はやっぱり元気です。

そんな子ども達に花火をさせようと、親戚で集まったときのこと。

従姉妹の一人が○ートガー○さんで車を買ったと話してくれました。

「お買い得だったの。中も外もとてもきれいになってたから、この値段でびっくりした。」

!!!

わたしもびっくり❗️いま、何て言った⁉️と聞きそうになりました(^^;

○ートガー○さんにはジョイフルから実習でSさんがお世話になっていて、洗車を担当しています。

この車にSさんが関わったかはわかりませんが、なんだかSさんの作業を誉めてもらえたようで嬉しくなりました。

実習に行って二ヶ月。うまくやっていけるだろうかと、気を揉むこともありますが、きっと周りの方に助けられながら成長しているはず。

思わぬところから利用者さん(かもしれない)情報が聞けて、さらに楽しい花火でした。

 

南ヶ丘町内を拠点とするジョイフル、町内会が主催する朝のラジオ体操、

もちろんジョイフルスタッフが交代で準備、リードするのです。

今年もそのお蔭でこの一週間盛況に終わりました。

最初の参加は少なめな子供達でしたが後半には沢山の子供と親の参加で

夏を存分に味わう事が出来た事と思います。

スタッフの皆さん本当にご苦労様でした。

ユートピアが掲げる地域貢献交流活動はここでも地域の中に定着し

地域の仲間として地域を支えており福祉事業所としての役割が出来て

いるものと思います。華やかな夏まつりだけでなく本当に地域に必要な

活動をして行く事が私達のやるべき事と思っております。

とりわけ、一方的にボランテアを受ける側にある私達は、与える

ボランテアの心を持ちバランスのとれた社会をづくり続ける事が

大切と思います。

 

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