» 未分類のブログ記事

こんにちは、最近朝早く来てウサギ小屋で5分から10分くらいのんびりしているリヴェールスタッフMです。

いよいよ明日は美保野学区民大運動会です。天気が良いようなのでみなさん怪我や事故のないように頑張りましょう。

さて、リヴェールのウサギが出産ラッシュという話題を掲載してましたが、その後の子ウサギたちも順調な成長をみせてそれぞれの特徴が出てきました。まだまだ人見知りではありますが、徐々に慣れてきたように感じます。

みんなに人気の高いライオン丸とそっくりの子ウサギも誕生して、「毛がふさふさしてて可愛い。」と利用者達に早くも人気者になっています。
何とかこのまま大きく育ってくれるようにIスタッフと共に注意深く見守っていきます。

今日は土曜日で、放課後児童デイサービスノアの

子どもが三人利用していました。丁度お昼時、1階に

降りて行ったら、三人共お弁当を広げていました。

一人目の子のお弁当を見たら、手の込んだキャラ弁で

食べるのがもったいないくらいで「すごい!」と

感心しました。あと二人の子のお弁当は「おばあちゃんが

作ってくれたの」と話してくれ、どれも愛情に溢れていました。

うらやましかったです。私もお弁当を持ってきていますが

誰に見せる訳でもなく、ワンパターンです。でも、毎日

美味しいと思って食べています。食べられることに感謝

感謝です。

「お弁当 イラス...」の画像検索結果

説明会があり、仙台へ出張したところ、

なんと偶然にも仙台駅で、宮城県主催の「ノウフクマルシェ」を開催していました。

参加施設は50団体、開催は4日間、10時から19時です。

各事業所1テーブル分くらいのスペースで、野菜やパン、クッキーなど

またこちらは食品以外の木工品や手芸品も出展していました。

仙台駅はとにかく人通りが多い。これだけの集客は、絶好のチャンスですね。

陳列の仕方も上手く、八戸市内の施設で500円で売っている手芸品が、2000円

位の値がついています。技術も高いですが、見せ方と売り込み方が上手い。

だから値段は高くても売れる。短い時間でしたが、勉強になりました。

工賃UPに向けて、八戸のマルシェも負けていられませんね。

恒例の「はちまる てtoて」の今年度の第一回販売会が、ハピア1階フェスタプラザで開催されます。

準備万端、お待ちしています。

美味しそうなお弁当やパンや饅頭、野菜、手芸品、リサイクル品など品揃え豊富です!

 

 

早めのご来店を

お待ちします

英断

| 未分類 | | 1件のコメント

 

とある利用者様、ご家族様より今後は昼食後薬を投与するとのお話が…

出勤時から不機嫌な事もありますが、昼近くになると余計大荒れです

時には他利用者に向かって行く事がみられ

その旨ご家族様には連絡ノートで報告をしており、

僭越ながら、お薬の力を借りても良いのではと記載したこともあります

 

以前より、ご家族様は薬の副作用をとても心配されており

昼食後薬は1か月以上前から処方されてはいたのですが、

不安だったんでしょうね(;^_^A これまで持参する事はなかったのです

 

そして、今回のご家族様のご英断 頭が下がるばかりです

きっと決断した後に揺れる思いを抱えていると思われました

その事にちらっと触れてみたところ

「今はいっぱい、いっぱいで、自分が崩れそうです」と…

当事者でなければわからない心情が垣間見えます

 

私にもリンクする状況が…。 我が子も年少児から、薬を常用しております

薬投与を後押しした医師の当時の言葉です。(細かい話は省略)

 

「お母さん、お薬に副作用がない薬はないです」

「お薬の特性や効能を活かしますが、副作用が効果をもたらす事もあります」

「何種類か組み合わせ、足し算引き算をしてその子に合うように調整をしていきます」

「効果がすぐ現れる訳ではありません。子供さんの状態次第で効果が現れない薬もあります」

「成長や状態に合わせて薬は変わっていきます」

「良い方向に行けば減る薬もあるし、新しい薬を追加する事もあります」

「お薬を上手に利用していきましょう」

 

受ける側としては少々厳しい…と、感じますが

支える家族としての大切な心構えをお話して下さったと思っています。

 

あるテレビ番組で、名医自身がカミングアウトしていました( ̄▽ ̄;)

関わった事のない事例や症例は医師でさえも手探り状態だと

名医と評判が立つ頃には沢山の患者の臨床データが豊富になり

対処が出来てくるだけだと、

そうなんですね…、医師さえも悩みながら処方している…という事かと

だから、ご家族様からの詳細な報告や協力が欠かせないのですね~(^^ゞ

 

とにも、かくにも、その利用者様

落ち着いて、人の話を聴けるようになって活動の幅を広げたり

社会性が育つことを願っています

そして、やがて誰にでも訪れる老後には、穏やかに余生を送られる事を想います

 

アーカイブ

アクセスカウンタ

総閲覧数   :
今日の閲覧数 :
昨日の閲覧数 :