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啐啄同時

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次男の小学校の体育館に「啐啄」という字が掲げられています。
意味を調べてみると
(そつ)」とは、雛が内側からたまごの殻をつつくこと。
(たく)」とは、親鳥が外側から殻をつつくことを言います。
このタイミングがピタッと合わないと雛は生まれることができません。

これは禅宗の言葉だそうですが、師匠と弟子の教えに使われるそうです。
懸命に学ぶ弟子にかける言葉は多くてもいけない少なくてもいけない。
早くてもいけない遅くてもいけない。
ここぞ!というタイミングがあるのでしょう。

子育てや、そして仕事のなかでも
いっしょに成長し、学ぶ姿勢がないと
この「啐啄同時」のタイミングを計ることはできないんじゃないかと
思い、自分もしっかり学ばなければと思いました。

 

「啐啄同時無料イラスト」の画像検索結果

 

冬 ➡ 冬

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木曜日、急遽ジョイフルの車両のタイヤ交換をすることになりました。

 

ということで、車を持って一刀へ!!

 

待ち構えていたのは元ジョイフル利用者のMさん。Mさんは(有)一刀に就職して約1年4ヶ月が経ちます。車関係の作業を中心に様々な作業をしています。

 

今回はMさんがタイヤ交換をしてくれるということに。

本人がやる時もあるというのは風の噂では耳にしていたが、実際に見るのは初めて・・・見ているこっちは

ドキドキ。。。ワクワク。。。心配。。。不安。。。いろんな感情が溢れてくる・・・

  

でも見ているうちに不安 ⇒ 安心に。

今回はタイヤの組み換えもあったのですが、1人でしっかりやっていました。

 

 

日々の積み重ねで上司からの信頼、お客様(今回はジョイフルスタッフ!?)からの信頼を得ていくのでしょう。今でも時々は上手くいかないこともあるようですが・・・

成長が見られるのはとても嬉しいものです。

 

M 「終わりました。」

18「Mさん、ありがとう。」

M 「・・・・・」少し照れくさそうな表情を見せ、他の作業に戻っていった。

 

 

これからもMさんの更なる活躍を期待していますよ!!

今日は土曜日。

午前中の作業も終わり、書類を作成していると、明るさから15:00ぐらいかな~と思っていたら、1時間遅く16:00でした。

3月ともなると、太陽も春めいて感じます。

そして、大敵!花粉症の季節でもあります。
先週、やけに鼻がグズグズすると思ったら、花粉症の他のスタッフも感じていたようで、もう舞っている?ようでした。

今日、明日の天気予報は暖かい様子なので嬉しいですが、花粉はいらない・・・。

春風

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数日前、息子の高校の卒業式がありました。

なぜか私は、校歌を聴くといつもジーンとしてしまうんです。

息子の通う高校は、ピアノ伴奏ではなく、応援団長の先導で

太鼓に合わせて校歌を歌います。

私はその高校の卒業生ではありませんが、

とても味があって、歌詞をかみしめることができるんです。

娘と息子が計5年間お世話になったのですが、

「校歌を聴くのもこれが最後なんだ。」

と思うと涙が止まりませんでした。

 

ある方の挨拶の中に、

「春風を以て人に接し、秋霜を以て自ら慎む。」

という言葉があり、とてもいい言葉だなあと感じました。

春風のような和やかさで人に接し、

秋霜の厳しさをもって自己を抑制するという意味ですが、

「自分に厳しく、他人に優しくできていますか?」

言うのは簡単ですが、なかなか実行するのは難しいものです。

すぐに弱い自分に負けそうになる心・・・

今一度教えていただいた言葉をかみしめて、

すぐそこに近付いてきている春風ような

優しい女性になりたいなあ・・・

 

 

施設外就労

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私たち就労支援施設では、「施設外就労」をしています。

何かと言うと、施設の外に出て、企業などから仕事を請け負い、作業料金をいただくことです。

ユートピアでは、隣町へ行き、現在ガラス瓶からゴミを取り除く作業をしています。

「施設外就労」のメリットは、以下のとおりです。

①働いた分だけ利用者さんの工賃が得られ、経費が少ないこと。

②施設は国から、「施設外就労加算」がいただけること。

③就労を目指す利用者さんにとっては、企業で働くことが、就労へのステップになること。

④作業を委託する企業さんも、社会貢献になり、また人材不足も補えること。

⑤万が一けがをした場合でも、契約上、施設の保険で対応することになっているので、

企業が安心して委託できること。

 

4月から報酬改定があり、これまで以上に厳しい経営を強いられますが、

就労支援施設としての役割を果たし、成果を出していくことが、道を切り開くことに

繋がると信じ、これからも就職者を1名でも多く出せるよう、職員一同がんばります!

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