次男の小学校の体育館に「啐啄」という字が掲げられています。
意味を調べてみると
「啐(そつ)」とは、雛が内側からたまごの殻をつつくこと。
「啄(たく)」とは、親鳥が外側から殻をつつくことを言います。
このタイミングがピタッと合わないと雛は生まれることができません。
これは禅宗の言葉だそうですが、師匠と弟子の教えに使われるそうです。
懸命に学ぶ弟子にかける言葉は多くてもいけない少なくてもいけない。
早くてもいけない遅くてもいけない。
ここぞ!というタイミングがあるのでしょう。
子育てや、そして仕事のなかでも
いっしょに成長し、学ぶ姿勢がないと
この「啐啄同時」のタイミングを計ることはできないんじゃないかと
思い、自分もしっかり学ばなければと思いました。
















