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こんにちは、リヴェールスタッフMです。

私は毎週水、木、金曜日に、利用者3人と外作業に出かけています。約45分の道のりなんですが、遠いと思ったり近いと思ったりその日で感じ方は違います。
先日の事なんですが、八戸市内や美保野も雪は積もってなく道路も乾いていたのですが、作業現場のある五戸は夜間に降った雪で白くなってました。

これは午後に写したものですが、結局現場の雪も解けないままでした。
このくらいの距離でも天気は大きく変わるようです。近いようで遠いと感じた日でした。

これからは更に天候は厳しくなると思いますので、時間に余裕を持って安全運転に心がけます。

考え方

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先日知人に
「あれ?前より微妙に白くなった?」。
と言われた
豆腐男子です。

字的には美味しそうには見えないですね
豆腐
しかし
豆乳
って名前を付けた人には感服です
たしかにあれは乳ですよ。

今日はそんな豆乳が入っているパック等の話しです。
ペーパーハウスの資源物の仕分けの内容は
その名の通り「紙」類です。
大きく分けると
「チラシ(週刊誌)」「A雑誌」「B雑誌」「模造紙」
「出荷用新聞紙」「ペーパークッション用新聞紙」「機密文書」
その中で回収班が持ってくるのは
「機密文書」以外です。

飲料系の紙パックは基本「B雑誌」となります。
それでは豆乳の紙パックは
「B雑誌」ですね
・・・
ところがどっこい
豆乳の紙パックは中に銀色のビニールのような物が全体に貼ってあるため
B雑誌にはならず、ゴミになります
基本としてはビニールはアウト
という条件がそこには有るわけです
B雑誌はノリなどの粘着系が付いている(いた)物や、厚紙などが含まれます。

例えチラシでも、ノリが付いていたら
「B雑誌」になります。
模造紙でも同じです。
他にもまだ有りますが、長くなりそうなので・・・

条件やルールが決まっている分それに当てはめて作業を行えば
人によってはゲーム感覚?
で楽しく行えるのかなぁと思います。

 

今週のジョイフルはと~っても賑やか💓

どうしてか?って(^^)

ジョイフルにはブログにダントツ人気のHさんが居るのですが……

その彼女に勝るとも劣らないライバル登場!!

 

生活介護体験実習生のNさん

この1週間はジョイフルの顔に(^v^)v

 

そのNさん、職員と歩いていたら 「あら~Hさん」と

福祉の駅、常連さんから声を掛けられたとか?

なんか…姉妹みたいなHさんとNさん

見た目と雰囲気も酷似している二人

 

今日はNさん、実習最終日

二人で…いやいや生活介護メンバーと職員で 踊りまくりましたよ(⋈◍>◡<◍)。✧💕

Nさん、未成年なので顔はお見せできませんが

雰囲気だけお楽しみください

どうです。楽しい雰囲気が伝わりましたか?

 

彼女、卒業までは、ずいぶん待ちますが、

仕事は、天然不思議ちゃん…が、やるとなったらムチャ早い

周りを巻き込んで明るい雰囲気にしてくれるところも最大の強み

数年後が楽しみな逸材デス💛

 

そうそう、彼女、書道ガールのようで、私用で学校見学へ行った際、

玄関入ってすぐのところに堂々たる文字が^^G

こ~んなカンジの字で書いているところが写真付きで掲示されていました

ステキでしょ^^v

 

 

悪い連鎖!!って

何か良くないことが起こると、その後、次から次に・・・ってよくありますよね!?

 

でもジョイフルではよい連鎖が起きてるんです。

 

 

ジョイフルには就労を目指している利用者が数名います。

その中でも就労に向け力をつけている4名の若者たち。19歳~25歳の男女。

 

誰かがスーツを着ていたり、実習やハローワークに行ったりするとお互い妙に意識する。

Tさんが事業所見学に行くと意識するHさん、Uさん。

Uさんが実習に行くと意識するHさん。

Hさんが合同面接会に行くと意識するTさん。

Tさんがハローワークに行くと・・・就労したいとは言いながらも、今まで中々興味を示したり具体的には行動に移そうとしたりとはしなかったKさんだが・・・ハローワークの求人を探したいと言ってきた。(まだまだこれからですが、Kさんの行動、嬉しかった・・・)

 

そして、このKさんの行動がまた他の利用者へも良い影響を与えてくれるはず!!

 

ジョイフルに良いサイクルが。きっと・・・

成長

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今日、バスに乗り間違えたNさん。

実は、大きな成長を見せてくれました。

Nさんは、バスに乗るのが実は得意ではありません。

数年前に、間違ったバスに乗ってしまい、降りることが出来ず、自分から人に話しかけるのも苦手なので、助けを求めることも出来ず、バスで八戸市内をぐるぐると回っていたところを、スタッフが旭ヶ丘営業所で待ちかまえ、営業所にきたバスからNさんを降ろし保護したということがありました。

朝、他利用者からNさんがいつもと違うバスに乗っていたという報告があり、焦った私は、とりあえず旭ヶ丘営業所に向かいました。

旭ヶ丘に着くと、端の方で目に涙を浮かべながら外を見ているNさんが、

私が近づくとNさんは「バス間違った。」と目をうるうるさせながら一言。

話を聞くと、いつもと違ったバスに乗ったことに気がつき、途中で降りて、他のバス停まで歩き、旭ヶ営業所行きに乗り、旭ヶ丘営業所に着いたと話してくれました。

GHで生活するようになって、バスに乗る機会が増えたのも事実ですが、こんな風に柔軟に対応出来たNさん。

「Nさん凄いじゃん。前だったら出来なかったのに。ちゃんと旭ヶ丘営業所まで来られたね。」と言うと、「うん。」と言いながらにんまりしていました。

 

 

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