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この週末、三日間、福祉の駅では決算セールとして、衣類・雑貨全品二割引セールを実施しました。バタバタして告知が遅れた割には、たくさんのお客様にご来店いただき、盛況でした。普段、なかなかお買い上げいただけない食器のセット物なども、この機を逃すな!とばかりに買っていただけて、全品割引の威力は絶大だなぁと、感心しました。

駅スタッフのブログにもあるように、先週は久しぶりのオークションがあり、様々な商品を大量に取りそろえることができました。来店いただいたお客様も、「このオークションって付いてるのは何?」「いつもと感じが違う商品が出てて、楽しい」などど注目していただけたようです。

そう、今回、駅の部門を増設するにあたって、オークション部門も作ったので、商品の値札には「オークション」と記載されているのです。お客様も目敏いです。

このオークション札を付ける為に、先週からずっと新しい値札を利用者さん総出で作ってもらっています。

今までよりも値札の種類が増えることで、保管や指示の出し方も注意しないと大変です。私自身も間違えそうで、気を引き締めて頑張ろうと思いました。

作業室メンバーは、毎週金曜日、本館と現作業室の掃除を行っています。以前より掃除をする場所が多くなり、更に、『24日は○○会議や○○見学が入っています。』とスタッフから言われると、ある利用者さんは『何で、いつも自分達ばっかりしなきゃならないの。』と愚痴をこぼし始めました。

掃除の仕方を支援する時、より『丁寧に』とか『部屋の隅々まで』とか言葉で表現するより、スタッフが体を使って片手にスポンジ、片手に雑巾をもって示す方が利用者さんは納得できるようです。

愚痴をこぼしていた利用者さんは、いつしか掃除を終える頃には、汗を流して、心も体も清められ、爽快感に満ちた顔をして『見て、見て。磨いた床が真っ白。やってないところとの差が凄いよね』と報告してくれました。

また、週末はみんなでいい汗を流しましょう‼

我が子も3学期が終わり、通信簿を持ってきました。いつも疑問に思うことがあります。

それば、◎十分満足、○おおむね満足、△もう少し、の意味合いです。

満足って誰がどの視点で?満足するためにやっているのか?と納得できない私。

しかも、◎などの項目は評価ではなく状況と書いてあります。

我が子は家の様子では信じられないほど学校ではがんばり屋のようで、

家で言うこときかないのは、学校の反動か?と思うほどです。

先日の保護者会でのお母さんも同じこと言ってました。家ではわがままで、

反抗的で、困ってしまうと。どこも同じですね~と笑ってしまいました。

親の心子知らず。でも、子供にしてもどうして分かってくれないのと思っていることでしょう。

母親として

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先日、保護者昼食会に参加してきました。

参加したお母さん方と話をしている中で、

「うちの子は家でも最近、ゆっくり食べるようになったんですよ。」と

ご自宅とリヴェールで昼食をゆっくり食べる取り組みをしているYさんのお母さん。

「うちの子も前より、食べられないものが減ったみたい。」と

とても好き嫌いが多かったけれども、苦手なものも1口は食べようと声をかけているYさんのお母さん。

「ご飯支度してると、なんか手伝おうかって聞いてくるようになったんだよ。」と

厨房作業をしているHさんのお母さんはとっても嬉しそう。

それぞれの成長は小さな成長ではありますが、確実に変わっています。

話題に出てきた利用者さんはみなさん40歳台。

何歳になってもお母さんから見れば子供なんです。

私とほとんど変わらない年齢の方ばかりですが、

お母さん方の願いは我が子の成長なんですね。

 

私の母親も50歳を目前にした私に、「ああした方がいい」「こうした方がいい」と

アドバイスのような小言のようなことをよく言います。

私も一応、大学生と高校生の母親なんだけど・・・

とついつい思ってしまう時があります・・・

 

 

 

こんにちは、先日久しぶりに自転車に乗ったリヴェールスタッフMです。天気の良い日に風を切って走るのは気持ちがいいですね。

さて、この時期になると集中力に欠ける利用者がいませんか?

「○○スタッフは移動ないよね?」「○○スタッフ、リヴェールに来ないかなあ。」など毎日のように聞かれます。

そんな時必ず、「気にしたってなるようにしかなんねすけ。」と、長年リヴェールを利用しているOさんが、若い利用者に向かって諭すように話しています。

Oさんは、年齢と共に作業量が落ちてきましたが、何とか今の状態を保つように頑張っています。そして、作業量が落ちても周りへの気配りや気遣いは以前より増している気がします。

Oさんだけではなく、Kさん、Tさん、Nさんなど高年齢の利用者がいます。何とか今の状態を維持できるよう励ましながら見守っていこうと思います。

Oさんのように気配りが出来る利用者が増えるようにスタッフ側も頑張らねば。

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