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計画相談で担当をしているSさんと、先日面談をしました。現在の就労継続支援B型事業所の利用をはじめて約5ヶ月が経ち、今の所は継続して利用することが出来ているとのことです。前の事業所での工賃は1万5千円位もらえていたものが、今の事業所では5千円から6千円位が1ヶ月の工賃とのこと。1ヶ月のお小遣いを聞くと1万5千円。。。と。工賃がお小遣いとなるとして不足している1万円はどこから???と聞くと、「通帳から下ろしてもらっています!」と笑顔で答えるSさん。その他に通帳から通院費用を下ろしているとのことで、それが1万円~1万5千円。一緒に電卓をたたき、計算をするとざっと計算をしてせっかくためた金額が5年後にはゼロになる計算に。本人はなくなったら生活保護を申請するれば~とあっけらかんとして話していましたが、世の中そんなに甘くないということを話し。お小遣いを一気に減らすのはSさんにとってかなりのストレスとなり、逆に食い気に走ってしまうのが目に見えています。せめて1ヶ月5千円を残すようにやりくりをしてみるように、ゆくゆくは月々のお小遣いを工賃の範囲内でやりくりできるようにしようということで、今回の面談は終了。次回、1ヶ月後に再度面談をし、お金のチェックをすることに。1ヶ月で劇的に変化は見られないと思いますが、何年も苦労をして溜めたお金です。5年後、Sさんの通帳に少しでも多くのお金が残っている事ができるように、アドバイスをしていきたいと思います。

こんにちは!スタッフのぽむです。

先日、この4月から開設する放課後等デイサービスの設備の設置につき、

就労継続支援事業B型のサービス利用者の方が、率先してスタッフの棚や荷物運びを手伝ってくれました。 の続きを読む »

毎週水曜日はジョイフルへご飯を届けています。

利用者のSくんはジョイフルへいくことが楽しみです。

前回に行った後、理由を聞くと、「イスを持ってきてもらったこと」。

自分のイスがなく、ジョイフルのスタッフに声をかけている間に、別のスタッフが持ってきて、驚いていました。

お礼を言うのも忘れていたので、スタッフにうながされ、お礼を言うことができました。

スタッフとのやりとりも楽しみの1つなのだと思いました。

昨日は青森へ“星薬科大学と青森県産業技術センター”の
「連携協定締結記念講演会」に参加して来ました。

 

日頃よりダイコン麺の6次化でお世話になっている機関、
県産技センターさんの講演会です。もちろん喜んでお伺い
して来ました。とそこで目にしたのが、何と私たちユートピアが
企画開発した「美保野だいこん麺」です。

 

数点しか展示されていない事例報告品の中で、見事
テーブルに並べられていたのです。もう驚きでした。
間違いなく「だいこん麺」は評価を受けているのです。
県が推奨する『短命県返上』の波に乗り、ヘルシーで
健康志向を備え、更には規格外の野菜の有効利用という
面においても、行政の考えと合致したわけです。特に
今回の星薬科大との“締結”は美容と健康がテーマで、
その点でも「だいこん麺」が評価されたのかもしれません。
何れにしろ、注目を浴びている今だからこそ売り出す時で
あることに間違いありません。まだマスコミ等での発表は
しておりませんが、情報や口コミとはすごいもので、すでに
数件のお問い合わせを頂いております。中でも好意的に
そして暖かい目で接してもらっている団体様と、最初に
お取引(契約締結)をさせてもらおうと思っております。

もちろん、いの一番は「福祉の駅 白銀店」であることは
当然です。4月のセールでは試食会も予定していますので、
どうぞ皆さまお立ち寄り頂ければと思います。そして
徐々にお取り扱い願えるお店を増やしたいと考えています。
美保野生まれのユートピア「だいこん麺」、まだまだこれからが
勝負です。是非ご愛顧の程宜しくお願い致します。

夏は外作業で汗を流し活躍するメンバーは冬の汗かき場が少ない事で不完全燃焼の体にうってつけの解体作業、それは廃自転車からトラクターと分解解体する作業です。自転車はおのおの一台を工具を選び工夫しながらバラして行くのであるがプロでもキツい所であるが自分で考え工具を変え試して遂に分解終了。それを待っている別なメンバーがタイヤをカットすると言う誰が指示した流れではないが自然的に出来ていく流れが又不思議の一つです。トラクターに蟻の様に群がる集団は限られた工具とハンマーで「ああでもない、こうでもない」とやかましいが不思議と見に見えてバラけて行くのです。難しいエンジン分解はタッチ交代と経験豊富なメンバーがどれどれ、と試しながらバラして行く。後もう少しの所で好奇心の強い若いメンバーが割り込みヤッターとガッツポーズ終わる。別な若いメンバーは鉄の分別で磁石を持って「くっ付く、くっ付かない」と楽しそうである。後片付けの意識も定着して来ている。出荷に同行したメンバーは車を降りるなり八万円だったジャーと大喜びし自分達の成果とお金に嬉しさを感じたのでしょう、合う人皆に大声で話している。改めて彼等の発想の能力について行くのは難しい、それは、どうしてこの分解が出来るのかと自然と行われるチームワークはどこから?である。作業の適正から限りなく見えて来る可能性、いや奇跡かも、逞しい彼等である。しかし、親の会では成長の見えない我子に指導に不満を持ち施設転所を模索している人もいた。施設とは何かそして家族とは親子とはと改めて考えて見る事にした。それよりも短時間でしかも彼等の手で大金を稼げる解体は遥かに期待があり面白い。

面白く行こう。

 

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