日中は勉強、夜は自由、勉強するも良し、遊ぶのも良し。
私は、夜はもちろん遊びの時間。
花札に夢中になり、夜通しやって翌日の勉強時間に一人だけ寝ていたのが
今でも懐かしい思い出です。
式の間、何故か胸の中で「仰げば尊し」が流れてきて、
涙がこみ上げてきました。
なんの偶然なのか、今、自分は美保野で仕事をしていたのでした。
何かの縁なのでしょうか?
気温が10℃を越える日が続き、日中はコートなしでも気持ちがいいですね。
利用者Hさんがなんだか急にスリムになった気がして、まじまじ見ていると「暑くて薄着にしてきたんです。」
...体型が違って見えるくらい何を着込んでいたのかしら...^^;
そんな天気のいい春のお彼岸でしたが、私の家でも仏持ちということで、彼岸の間は家を空けられません。急いでお寺参りを済ませ家で待っていると、姉が飼い犬を伴ってやってきました。
この犬、白い小型犬なのですが、久しぶりに会って何か違和感が...
「なんか、首周りの色がおかしくない?」と聞くと「ストーブでね....」
「?...まさか焦げたの?」
そのまさかでした。毛皮を着込んでいるくせに、とても寒がりなこの犬は、いつもファンヒーターの前で丸くなっているのですが、焦げ臭い匂いで見てみると、首周りの毛が茶色に変色していたそうです。
犬自身は、火傷したわけでもなくケロッとしたものですが、真っ白だったのに首周りだけマフラーでも巻いたような模様が残っています。冬毛が抜け替わるまで、家族でこの話題で笑えそうです。
第三土曜日、コラージュ製作を行いました。以前は、毎月エコクラブがあった為、作品作りは手慣れていたのですが…。久々ということで考え込んだり、迷って製作の手が止まったりしていました。
今回のテーマは、夢です。『スタッフが何したい?どうなりたい?したことは?』と誘導尋問みたいに、利用者の思いを聞き出すと『素敵な家に結婚して、子供や犬に囲まれた生活がしたい。』『美味しいものが食べたい』『綺麗な女性と暮らしたい。』と具体的に、現実的に夢を語ってくれました。
それをチラシや折り紙をちぎったり、切ったりして貼りつけた作品は力作ばかりです。夢=希望を叶えたい作品は明るく穏やかで、あるいは、艶やかな色に仕上がりました。
“いざいざわれら 共に拓かん”♪
美保野小校歌の一節です。ここ美保野は入植してきた
方々によって築かれた土地なんだそうです。それだけに
地域のみなさんの結束は固く、とても強い絆を感じます。
今日は地域連携ということで卒業式にお招き頂きました。
すでに前の投稿で「通りすがり」さんがアップされてますが、
是非私も書かせてもらいたいと思います。
地域の連携ということで、日頃から顔も知っていて
少なからず繋がりがある子供達ですが、今日はとても
立派に輝いて見えました。みんな急に大人になって
しまったのかと思えるほどいつもとは違っていました。
正直そんな姿にウルッとしたことは内緒です(笑
実は「通りすがり」さんが言っていた当時担任だった
校長先生は私の同期なのですが、その彼の挨拶が
また心に染みました。巣立つ生徒への思いが痛い程
伝わってくる素敵なものでした。こんな先生方や地域の
人達に支え包まれている生徒さんたちは幸せです。
どうぞ美保野地域の皆さま、これからも素晴らしい
誰もが住んでみたいと思える環境を創ってまいりましょう。
本日は本当におめでとうございました!
昨日、次男を歯科医院に定期検査の為、連れて行ってきました。
診察中、横の席ではバタバタと暴れ、先生になかなか治療させない子供がいました。
治療が終わってその横を通ると、次男の保育園時代のお友達と弟君でした。
暴れていたのは、弟君だったのです。
待合室で会計を待っていたら程なく彼らも来て、次男のお友達のお母さんと
小学校での様子など話しながら弟君の話になりました。
弟君は自閉症だそうで、見てもらえる歯医者さんもなかなか見つからず、ようやくこの歯医者さんが
見てくれることになりほっとしていること。
虫歯らしいけど、口の中に異物が入ることを嫌がりレントゲンが撮れず、なかなか治療が進まないこと
などお話してくれました。
特殊な症例にも対応してくれるとか、情報がないと病院を探すことから始まる大仕事になってしまうんだと、
改めて思い至りました。
私が日頃何気なく見ていた利用者さん達の通院という出来事は、実はこういった細かな事柄の上に成り立っている
大変な事なんだと再認識したのでした。