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寒さが腰痛にこたえるTです。
先週末から大寒波が続いて、利用者さんの様子も何だか不穏でした。
Sさんが午前中の出来事をフラシュバックで何度も大きな声で言うとそれに影響され、自閉的傾向のTさんが更に大声を上げる。
バザー用衣類が洗濯で生乾きだったため、ドライでアイロンをSさんへ指示した。スチーム設定でしていたため、やり直しを促すと以前にそのようなやり方をしたMさんが泣き出すと凄い状態。
あっちもこっちもフォローしなくちやと。一瞬、どうすればいいかわからないー。
こういう時こそ、冷静に(第三者の自分を作る)=感情の渦に巻き込まれてしまった時、それはそのままで上から見ている第三者の自分を作り、状況を眺めることが出来たら沸き立った感情が鎮まるはずですよね。冷静に対応したい。
支援においてイライラ、怒りは禁物。怒りは相手を抑制しともすればネグレストに繋がりかねない。
基本である信頼と愛情をもって支援しなきやなあと再認識した一日でした。
今週、新に頑張ります!

リヴェールでは21日(木)から、利用者もスタッフも待ちに待っていた施設長が戻ってまいりました。利用者のテンションの上がりようといったら何とも言えませんでした。
・「明日も来る?」と何度も確認したりする利用者。
・普段は自分から挨拶などしに行く事はない利用者が自ら挨拶をしにいく。
・いつもよりも笑顔の多い利用者たち。

そして翌日・・・
スタッフ朝礼では
「利用者がテンションが高い」
「週末は40年に1度の寒波が来る」というような話がある中・・・

あっちこっちで色々なトラブル発生!!
・利用者同士で怒鳴りあい喧嘩になっていたり、
・ちょっとした事で利用者が泣いてしまったり、
・いつも以上にふざけて、普段はあまり怒られないスタッフに怒られてしまったり、
等など・・・・

バタバタした金曜日でした。天気や気圧などにも多少左右されるものなのか、全体的に落ち着かない1日となりました。本人をなだめたり、気持ちを切り替えるように違う話を振ったりなど色々試みたが、あまり効果が見られず、そのまま帰宅する事になった利用者も。伝える事の難しいさや自分の力不足を感じた。
月曜日に出勤してくる利用者さんの変化などに気付けるようにしたい。2連休、みんなはリフレッシュしてくるか、それとも調子を崩してくるか色んな意味で見どころです。自分がそれにどう対応出来るか・・・

22日朝、いつもの様に目覚ましのベルに起こされた。
歯磨きを終え朝のあいさつ「おはよ・・・」おやッ!?
もう一回「おは・・・」こ、声が出ない!喉も痛い。さっき
うがいする時も何となく違和感があった。けどさほど
気にしてなかったのだ。けど声が出ないってのは実に
マズイ。言葉を交わしての仕事をしてるのに・・・
意思の伝達の術を口でしか出来ない私には一大事である。
そしてどちらかといえば口数の多い(笑)私にとって
これはもぉ拷問である。会話も出来なければ電話にも
出れない。しかし風邪の症状はあまり見られない。確かに
少々の咳と喉の痛みはあるがいったいなんなんだー!?
こんなことは今までに経験がない。ハスキーボイス位は
何度かあるがここまでシャガレ声は初めてのことである。
思わず「おふくろさんよ、おふくろさん~♪」ッてやって
みたくなる程の出来事である。(森さんより出てない、笑)
そして今もまだ声は戻って来ていない。さぁ月曜日には
みんなの前で張りのある声で「おはよう!」って言えるの
だろうか。トローチ舐めて風邪薬飲んであったかくして
早目に休むとします。今更ですが「健康第一!!」

昨日のことです。私は午後から公用車使って様々な用事を足すことになっていました。まずは13:00ジョイフル着を目指して本部を出発。ジョイフルにて計画相談の書類にJさんからサインをもらい、その後銀行に向かい入金と払い戻しをし先週開催した新年の集いの支払いのためPホテルへ。事業所に戻る前にGHまきばのウサギのエサの購入をして14:30納車に間に合わせるといった分刻みのスケジュールを立てていました。そこに通り道だからとS子さんをリハビリのために病院に送るという業務が追加されました。「時間が無いので出発の準備を出来るだけ急がせて下さい。」何の気無しにそう担当スタッフにお願いをしてしまいました。こういった時に限って焦りも出たのか思うように準備を進められなかったようです。更衣室から玄関に向かって来たS子さんの目からはたくさんの涙がこぼれていました。急げるものなら急ぎたかったと・・・

はっと我に返りました。彼女は生まれながらの脳性マヒのため手や足が不自由です。転倒防止のために数年前から移動にはスタッフの手を借りたり車いすを使ったりしています。せかされて悔しい思いをしたことでしょう。

「ごめんね。泣かなくていいんだよ。自分のペースで行こう。」そう謝って病院に案内しました。昨日はリハビリ初日ということで計画案の説明を受け、その後本人の希望が確認されました。「前みたいに1人で歩けるようになりたいです!」彼女は迷い無く答えていました。私にとっては反省の1日でした。

1週間くらい前より、グループホームまきばへ体験入居をしているジュンコ(仮)ちゃんです。

IMG_2999

体験入居初日に比べ大分まきばの生活にも慣れたようです。近くを通るみなに愛嬌をふりまいております。T端さんやK村さんが食事の担当してくれています。今朝も、「水が入ってないね」「わあが入れできてけら」、「餌はここに置いていいかな」「皿さ入れればいい」と二人で相談をしながら担当をしてくれます。「幸せだな」「かわいい」「1匹じゃあ寂しそう」「おはよう」「いってきます」「おやすみ」などなど様々な声が聞かれるようになりました。現在体験入居中なので、早く本入居になりまきばの一員となり入居者とマザーを癒してくれたらと思います。

ちなみに・・・桜田淳子からとった『ジュンコ(仮)ちゃん』の名前はK村さんが思いつき。その他はA谷さんの『ごんべちゃん』(名無しのごんべだから)。お二人が考えた名前ではあまりにもかわいそうなので、まきばのみんなで名前を考えています。決定しましたら、お知らせしますね。

 

 

 

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