いつもキャッキャ、キャッキャとはしゃいているOさん。元気がないと思ったら、友人との関係で悩み落ち込んでいた。ここ1週間は眠れず、色々考えては涙していた様子。仕事は大丈夫だったか心配をして聞いてみると、仕事中にも思い出して考えてしまい、涙することもあったとか。仕事を休みたいという思いはあったが、そこはきりかえて出勤はしていたとのこと。そして話しをすると喧嘩になるからと敬遠している家族にも相談の電話をしたというほど、今回の件はOさんが一人では抱えきれなかった出来事だったとのこと。メールでのやりとりで傷つけるかな?悪く言われるくらいならにごして伝えようといった優しさがかえって、誤解を招き、お互いに傷つけ合ってしまう結果になってしまったのだ。Oさんと友人の関係が修復されるまでは時間がかかりそうですが、いつか笑って話しが出来る日がくることを祈り、フォローをしていけたらと思います。
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六月は総会の繁忙期であり「異議なし!」を言う為のイベントに今日も青森市の某ホテルの会場に向かう途中、駅で出会った知り合いの人達もやはり同じイベントだそうだ。どさ行ぐのー?と聞かれた「異議なし」だと答えると、おお、そうかと同じだなと笑っている。
異議なしで早々と終わった総会の後は例の懇親会である型通りの流れはすでに二次会を待っている人達で盛り上がっていて、あんだも行くベー?と釘を刺される。イヤ今日はちょっとと儀礼で断るのだが予想通り逃すまいと強引に引っ張られていくのだが二次会のスナックに着いた途端お構いなしでカラオケに熱中し拍手を要求されお付き合いで拍手したら、今度はお前の番だ歌え!と怒鳴られ、良く考えたら暫らくカラオケをやってない事に気づいて、歌えるのかなーと思いつつ歌うと全く音程が合わず例の人に真面目にやれと又怒鳴られた。音程を調整してもらってやり直しをしたがやはり合わない、会場はシーンと静まり怪訝な目で全員が注目していた。こんな事もあるんだなーと酒が醒めて行くのが判る。そしたら誰かが襟裳岬を歌えと言っている、しかし恐々と歌うと途中何とか行けるかなと思ったら拍手の嵐が鳴り歌えたのかと実感した。たかがカラオケ皆優しい人達なんだなーと酒を煽り騒然の中に。これは「異議あり」だった。
こんばんは。またまたジョイフルスタッフSです。
ジョイフルには
ピアノ伴奏(エアピアノ)が上手な利用者さんがいるんです!
皆さん誰かわかりますか???
正解は・・・・・
そう!生活介護メンバーのAさんなんです(●´ω`●)
Aさんは音楽が大好きなので
毎日鼻歌をうたいながらテーブルなどでエアピアノを弾いて過ごしています♪
Aさんの鼻歌メドレーは
童謡から最近の曲まで幅広く、バリエーションがとても豊富です★
毎日聴いていても飽きません♪
時にはラジオから流れている音楽に反応し、ラジオの近くまでいくと
その場でリズムに合わせて笑顔で飛び跳ねる事もあります(・ω・)ノ
最近はなかなか作業に向かう事が出来ず
和室で横になっている事が多いAさんですが
テーブルの下の部分のくぼみを利用してエアピアノをして過ごしています・・・。
丁度いい高さの部分を見つけると
エアピアノスイッチが入ってしまうのか、ず~っと弾いている事も・・・(;´・ω・)
自身の鼻歌のリズムに合わせて、指を動かして音色を奏でているAさんは
まるでピアニストそのものです(#^.^#)
調子を崩してしまった時も
音楽を聴いている時だけは笑顔で過ごしているので
本当にAさんは音楽が好きなんだなぁと日々感じます☆彡
毎日色々な鼻歌を披露してくれるAさん!
今後もどんな鼻歌&ピアノ伴奏が聴けるのかとても楽しみです(*´▽`*)
こんばんは。ジョイフルスタッフSです☆
1階の生活介護メンバーのA 谷さんとI田さんは
年の差はありますが、漫才コンビのようにすご~く仲が良いんです!!!
今日はその2人について少しお話しま~す♪
いつものように、黙々と集中して作業を行っているA谷さんとI田さん。
しかし、2人の漫才劇は突然始まります・・・・・(・ω・)ノ
衣類の値付けをしていると
毎回、I田さんのファッションショー(試着したい病)が開催されるのですが・・・
披露する相手はもちろんA谷さんです!
作業中であるにも関わらず
A谷さんの元に行き「A谷さん、ほら見て見て」と笑顔で声を掛けるI田さん♪
それに対して「おぉ~凄いなぁ!」といつも笑顔で返してくれるA谷さん♪
たまにボケとツッコミもちゃんとあるので
2人の会話を聞いていると、思わず笑ってしまいます(´▽`*)
作業時間も休憩時間も
ふと、気付けばいつも一緒にいる2人を見ると
本当に仲の良さが伝わってくるので微笑ましく思います★
A谷さん&I田さんの漫才コンビ!これからも温かく見守っていきます!(^^)!
今日はリヴェールユートピア利用者の給料日でした。今春4月からGHまきばを利用することになったTさん。同時に日中はリヴェールに通い始めました。年齢は63歳。穏やかで真面目で、理解力が高く・・・あっという間に農作業の中心メンバーになったようです。2日ほど前彼の相談支援専門員さんから電話が入りました。働いても働いても給料が安いのが気になるという相談をされたのだそうです。利用開始時、工賃規定の中で力量を把握するまで最長3ヶ月は支給額1,500円とうたわれていることを本人、ご家族にもくり返し説明をしました。当時は「お金は二の次、働く場所があるだけでも幸せ。」と話していたのですが、さすがに早出や残業も経験し、このままではやってられないとでも思ったのでしょうか?その相談があった2~3日は眠りも浅いとのことでした。そんなTさんに時給を決める会議が開かれ、本日支給の6月分の給料は1,500円ではないことを相談員にもお知らせしました。今回の支給額はなんと2万円を超すものでした。頑張りが評価されたことをどのように受け止めたのか感想を聞かせてもらいました。勝手に喜んでくれているものと思って話しかけたところ、意に反した答えが・・・彼はこう言ったのです。「最低賃金は欲しかったな~」と。これからもリヴェールの一員として過ごしていくならば、早いうちに本人が納得する説明が必要なのだと痛感させられました。











