Wさんの購入して10ヶ月しか経っていないひげ剃りが壊れました。2000円もしない商品のため、新しいのを購入するようにすすめましたが、修理をすると言いなかなか首を立てに振らず納得できない様子。それではと、壊れたひげ剃りを持ち○ーズデンキへ行き、ひげ剃り売り場の担当スタッフを呼び修理は可能かと聞いてみました。修理は可能、しかし、○ーズでは直せず修理会社まで商品を送り修理をするため、送料を含めて7000円の費用がかかるとのこと。店員さんの力を借りてあれこれ例をだし説明をし、新しいのを購入した方が良いとすすめ○ナソニックのひげ剃りを購入する事が出来ました。しかも父の日プライスでお安くなり7000円位のものを4000円台で購入。良かった良かった、修理をするよりも超安い!数日後、ひげ剃りの具合を聞くと良いと話すWさん。とてもきれいに剃られているひげを見て今回購入したひげ剃りが大分良いのが分かります。本人の納得する形で購入することが出来たのはとても良かったと感じ、あわせて○ーズデンキの店員さんにも協力してもらい感謝といったところです。
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八戸地方、今年は梅雨の時期が無いのか?と思うほどの6月。あっという間に7月に入ろうとしている。
常にやるべきことに追われ張りつめた糸のような毎日。
少しは力を抜いて業務に取り組みたいと思うこの頃。
7月といえば、「七夕祭り」。去年、リヴェールは「まきば」のイメージでとテーマを掲げてもらい、
「やぎ」「うさぎ」「緑」「オレンジ」とイメージで制作がスムーズにはこんだ。
今年は「任せる」と言われ・・。そうなるとなかなか湧いてこない。
旅行で行った宮沢賢治記念館。銀河鉄道のように夜空に満天の星。
星=利用者やスタッフ1人1人が輝くことを願って、制作するぞ。
丁寧さ、器用さ、正確さでは頼りになるTさん。
七夕飾りを励みに出勤日数が増えるYさん。
皆、力を合わせ、去年より更に完成度の高い物を目指そう。
月曜日~金曜日まで森林組合さん植樹作業がありました。
メンバーは殆ど替わらず・・・5日間ぶっ続けで作業してきました。
主な作業は穴を掘る事。
同じ作業が続くと
体が悲鳴をあげ始める利用者、作業に慣れてくる利用者、飽きてくる利用者。
体が悲鳴をあげていたのはTさんとスタッフ・・・Tさん腰が痛くなっていたが、自分で自宅から腰ベルトを持参し、あとは周りの他の利用者のやり方などを見て自分なりに意識して工夫しようとする意欲が見られた。
作業に慣れてきたのは全利用者。短期間ですが、作業スピードは確実に上がっています。
飽きてきているのも全員に当てはまる。さて、どうやって集中力を継続していくか??そこで改めて感じた事。
みんなが疲れている時でも口を動かしているTさん。(ずっとではないが・・・)
本人がそこまで意識しているかはわからないが、それによって周りは「頑張ろう!」って思ったり、やる気が出たりする事も!
リヴェールにはたくさんのムードメーカ達がいます。時と場合、状況などによっては注意をされてしまう事も多いですが、その人達がいる事で明るくなり、活気づくという事!!その本人がその場にいなくても話の話題に出てくる事も。それって立派な長所・強みだと思います。
これからの時期、外作業など忙しくなってくる。それぞれのストレングスを活かしながらみんなで乗り切っていきたいと思います!!
いよいよ季節は夏に突入です。
ユートピア夏の風物詩になりつつあります『チリンチリン アイス』の
登場が待たれる今日この頃です。(笑
実はこのリヤカー、とっても歴史のある貴重な屋台なんです。
もう年齢的に商売するのに難しくなったというおばあさんから
無理を言って譲ってもらったものなんです。だからある意味
本物なんですよ♪そして八戸生まれの「チリンチリンアイス屋台」は
今ではもうこの一台しか動いてないのです。アイスだってそんじょ
そこらのアイスじゃありません。何と九州から取り寄せてるんですよ。
ビックリでしょう!そう思って味わってもらうと、冷たさも甘さもまた
格別でしょう♪まだ召し上がったことない方にも今年の夏は是非にも
食べて頂きたいと思ってます。
ユートピアのイベント、ホコテン、七夕、三社大祭、色んな場面で
登場予定ですので、ヨロシクお願い致します!!
先週から我が家では「胃腸炎」が流行しておりまして、家族が次々と倒れていく中、
ついに火曜日あたりから、私の体内のウィルスが活動を始め、数日間の苦しみを味わいました。
思えば、胃腸炎なる病気を発症したことが今までなかったので、いつまで続くか分からない苦しみは、
耐えられないほどではないにしろ、じわじわとその脅威を身体に植え付けていきました。
週末に入り、やっと本来の調子を取り戻しつつある我が身体は、胃腸炎の症状はほとんどないのですが、
まだ身体の中に潜んでいるような気がして、なんともすっきりしない今日この頃です。
福祉の駅白銀店のスタッフとなったNさんもここ数日間は体調不良が続いているようです。
本人からの話を聞く限りでは、まさにそれは胃腸炎なのですが、私よりも発症が早かったことと、
痛みを感じる部分が現在は下腹部にあるという点からは、それはすでに胃腸炎ではないのかも?と感じ、
その原因は何か少し本人と話をして探りを入れて参りました。
今日の夕方から行われる「ユートピアの会後援会総会・懇親会」にも体調が優れないから欠席をしたいと申し出てくることも。
体調が悪い中でもスーパーでもバザーに行くのは本人持ち前の「責任感」とスタッフとしての「自覚」だと本人は言います。
ならば、後援会総会・懇親会にその責任感や自覚はないのかと尋ねると首を横にかしげます。
そこで、今日の後援会におけるNさんの役割について説明をしました。
日頃お世話になっている後援会の皆様にNさんを就職者として、また駅のいちスタッフとして迎え入れたことの報告をしなければならないこと。その場に本人が不在となっては、果たしてそれは一般就労したと言えるのだろうか?体調が優れない原因は他にあるのではないか?バザーは体調不良ながらも頑張れたではないかと…。様々な話をしてきました。
次第に表情は明るくなり、それならば後援会総会・懇親会に出席すると言ってくれました。
Nさんは最近はお腹をさする仕草をよく見せるという報告は他スタッフから受けていました。
Nさんと話をしてみて思ったことは、「体調不良であることを気にかけてほしい、体調不良でも頑張っている姿を認めてほしい」という気持ちの現れなのではないかということです。
4月からの試用期間が6月末で終了となります。この3か月間Nさん本人の中で様々な思いが交錯してきたことでしょう。仕事での失敗を引きずってしまうことも。そんな中での体調不良は精神的に彼を追い詰めてきたのかもしれません。
しかしながら我々支援スタッフとして彼を支援出来ることとすれば、彼が何を主張したいか、そんな彼に何をしてあげられるか、彼を如何に理解できるかでしかないと思いました。
ひいてはそれが彼の成長につながっていくことだとすれば、今はもっと彼の話を聞いてあげる時期なのかなと感じました。
法人全体でもっと寄り添う姿勢を身に付けていかなければならないのかもしれません。















