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お楽しみメニュー

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リヴェールでは毎週火曜日がお楽しみメニューの日です。

毎週、頭を悩ませながら、利用者のおいしく食べている顔を思い浮かべながら、メニューを考えています。

今回載せた写真は2日分のメニューです。

2/10 ・鶏そぼろ丼・きんぴらごぼう・たくあん漬け・具だくさんみそ汁・ガトーショコラ

2/17 ・焼きそばパン・から揚げパン・ほうれん草入りホワイトシチュー・フルーツヨーグルト・お茶

 

最近うれしい変化があるんです。・・・・・・・・それは残飯が少なくなってきたことです。

きんぴらごぼうのニンジン・・・スープやカレーに入っていてもよく残されてしまうニンジン。なぜか残す人が少なくなりました。

シチューに入れたほうれん草・・・いつもなら野菜を選り分けて残すHさんですが、今回はきれいに完食でした。

あと、以前のメニューで予想外に人気だったのはいんげんのごま和えで、こちらもほとんど残飯は出ませんでした。

 

おいしいことが1番なのですが、健康診断に引っかかっている方が多いことや、お腹を満たすことを考えると、噛み応えがあって、なおかつカロリーの低い物を入れて、見た目が美味しそうで、量もたくさんに見えるように・・・。もちろん決められた予算と時間の中で作らなくてはならないのです。

そして何より、利用者にとって『お楽しみ』でなくてはいけないのが最大のポイントです!!!

『食』についてGHのマザーもブログに書いていましたが、生きる基本的な行為であり、食べ物ひとつで心が豊かにも貧しくもなる、とても大切なことだと思います。

『同じ釜の飯を食う』・・・同じものを食べているからこそ生まれる何かがあるのかもしれませんね。

考えることはいろいろですが、「うまがった!」「まだつぐってけろ!」という言葉に励まされ、また頭を悩ませます。

押しつけにならない程度に、今度は栄養の話しでもしてみようかなぁ・・・とも考えています。

 

 

 

 

 

リヴェールでは1年に6回、2ヶ月に1回のペースで避難訓練など防災に関することを実施しています。内容はその時によって様々ですが、利用者、スタッフともに飽きがこないようにやってます。

とある保護者より
「リヴェールは避難訓練多すぎ・・・」なんて声もありましたが・・・

 

先週の火曜日に朝と午後の作業中に震度3~4くらいの少し大きな地震があった。
スタッフはとっさに「テーブルの下に隠れて」「頭隠してしゃがんで」などと利用者に声をかけた。するとみんなスムーズに行動出来ていた。
利用者・スタッフ共に日々!?2ヶ月に1回の積み重ねかなと・・・・・
出来ることなら日々の積み重ねを発揮する場面は来ないことが1番ですが・・・

練習したこと、勉強したこと、それによって助かる命もあると思います。
なのでこれからも避難訓練などを定期的に実施していきたい。

利用者、スタッフ共に飽きたりマンネリ化したりしないものにしたいが・・・中々難しい。
みなさんからも良い案があれば募集します!!

つい先日、シュレッダー部長をご紹介したのを覚えていますか??

そうです。K田部長の事です。

そのK田部長にもなんと!副部長が出来たんです☆

誰か気になりますよね?

ご想像してみて下さい。

・・・・どうですか?分かりましたか?

 

なんと!!!

シュレッダー副部長はI橋さんの事だったんです!

ビックリしました?

ビックリする事は全く無いんです。

私、普段もそうですが半信半疑で取り組んで貰う事って結構多いんです。(出来る!という事を信じて)

結果・・・

見事に成功!!

あの音と、紙が消える瞬間が気に入ったのか淡々と作業をする姿を見てとても嬉しかったです☆

紙が消えた瞬間「ガハハ」と笑う姿も見れて良かったです。

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I橋副部長が残したシュレッダー物はK田部長がぜーんぶ終わらせてくれました☆

二人のお陰で綺麗さっぱり無くなりました☆

またよろしくね~☆

グループホームの入居者で今、前向きに!?落ち着かない方がいます。

今の生活に見切りを付けて就職活動をして、関東に住み込みの仕事を見つけるのだそうです。

経済的に余裕が無いことなどはお構い無し。彼に『不安』の二文字は無いようです。

深く考えているのではなく、しっくりと来ない現状から逃れたいといった気持ちが先に立っています。

人が良いので騙されたり、路頭に迷ったりが心配されます。

何とかEさんに踏みとどまって貰う方法はないものかと頭を悩ませています。

スキルアップは必要か?

我が部署では、忙しい業務の中、本年度、介護福祉士の国家試験に挑んだ方々がいる。

実際、介護福祉の中で訪問介護に従事している方々は他のサービス介護職に比べて平均年齢や

介護年数が高いらしい。言い換えれば、介護職としてはベテランということだし蓄積してきた経験、知識

は相当、豊富であることが想定できる。しかし、その人々が「介護福祉士」の国家試験を受験する意向

をみるととても低くなっているそうだ。その理由は「このままでいいから・・。」だった。

一番、残念な発想だ。「このままでいい」は、進化、成長はない。

自分は資格はあるのものの、果たして支援に生かされているか?

現場で利用者と対向き合うことなのだろう。

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