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ほっこり

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ここ最近気温が高い日が続いていたり、急に肌寒くなったりとまだまだ油断は禁物ですね…

みなさん体調管理に気を付けましょうね♪

白銀店の駅スタッフは全員ではありませんが花粉症が酷いらしく…辛そうです…

私は今のところ花粉症と戦わなくても大丈夫なんですがこれも油断禁物ですね。

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職業は顔に出る???

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とあるお風呂屋さんで年配の女性と出会った。84歳になったという。

同じ浴槽に入ろうとしていたため、「お先にどうぞ」と譲り、

「さっきはありがとう」と話し掛けられたのがきっかけで会話が始まった。

その女性は、義理のお兄さんが1週間前に亡くなったこと、

娘さんの仕事や小さいころの話、週末の過ごし方などを話してくれた。

お互いに髪や体を洗いながらだったが、なかなか女性の話が途切れることはなかった。

「ところであなたはなんのお仕事しているの?」と聞かれ、

「障がいのある方が通ってくる施設で働いていますよ。」と答えた。

「どうりで・・・なるほどね・・・ちゃんと顔に出ているわよ。

それはあなたにぴったりのお仕事だと思うわ。

あなたの顔は、とっても優しくて人を受け入れるいい表情なの。

うんうんって聞いてくれて、ありがとう。

ついついいっぱい話をしちゃった。おかげで気持ちがすうっとしたわ。

これからもお仕事頑張ってね。」

と言って、先にお風呂からあがっていった。

 

あわてて目の前の鏡を見たが、最近体重が増えたせいで

全体的にふっくらしたからか、表情はやわらかく見えた。

大人になってほめられることはほとんどなくなったが、

このことに自信をもって、今週も明るい笑顔、優しい表情で

利用者と向き合っていこうと思った。

 

おばあちゃん、ほめてくださってありがとうございます。

 

取り組み!

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こんにちは、スタッフMです。

今年度に入り、当スタッフは畑メンバーを中心に個々それぞれに新しい取り組みを行っています。

今回は、リヴェール内でも声の大きさと明るさでは一番の、Hさんの取り組みを紹介します。

 

Hさんの場合、似顔絵(似ているかは微妙)や名前を書いたりする事が好きなので、それを作業の中に取り入れる事はできないものかと考え、ラーメン屋に持っていくネギの注文数や日付などの数字を書くことを始めました。

やり始めは、みなさんの想像通りで、「あはは」「おほほ」と、笑いながらふざけてやっていました。

当スタッフと一緒に数字の1~10まで書くことから初めてから2日目、「5」が苦手で書けなかったHさんが「25」と書けるようになりました。

 

その光景を見ていた周りの利用者も、思わず「Hさん、やれば出来るじゃん」「やったなあ」と褒め称えると、Hさんは「はい」と満面の笑みで答えていました。

これだけでは終わらず、今後も続けようと思います。

 

何もしなければ何も起こらない・・・毎日が坦々と日々が過ぎて行く、世の中の変化にも気が付かず、利用者が変化している事にも、勿論次を要求しても応える事が出来ず自信も勇気もなく過ごす・・そんな職員と関わった利用者は哀れであると思う。この様な事は皆望んでそうなるのでは無く無関心と自己主義が引き起こす現象でもあり特に自己主義は保守的で他を受け入れない所があり若い人に多く見られる傾向と思っていますがこれを自分主義と言う人もおります。

この様な事に変化が及ぼす効果が大きいと思います今回の様な大きな組織変更は刺激であり大きなうねりとして組織の細部まで動かし考える人を育てて行くものと思います。その間、習慣とか惰性で行動している人は、うろたえ反発、不満で防御しようとします。それは明らかに変化の効果でもある訳です。進歩に至るまでのプロセスとして受け止めなけばなりません。

新築した自宅に行くはずが気が付いたら前の生活のアパートに着いていた 変化は直ぐのものでは無い。大切な事は確実に前に一つ一つ進む事でありそれに対しぶれない事である。

 

4月から本部機能を更に強化し、支援スタッフより支援業務以外の引き継ぎを行っている。

恥ずかしながら、引き継ぎが上手くいかず、現場は本部が聞いてこないから伝えなかった、

本部は分からないことが分からないので、教えてもらわなかった、とお互い鬩ぎ合い。

互いに思うのは、悪いのは自分ではない、ということだけだ。伝達する中でよくありがちな残念な結果である。

はいはい、と聞きながら、上司として我ながら情けないと感じる。経験のない本部スタッフにも分かるよう伝達して欲しいとだけ伝え、細かく伝達の指示を出さなかった私の責任でもあるからだ。

お互い責め合う為に業務を分けたのではなく、分業することで、業務を効率化し、スタッフは支援に、本部は運営・経営を強化する、そう話したはずである。

問題は相手を責めるのではなく、互いに協力して、取引先に迷惑をかけずに、これまで以上により良い対応していくことだ。

分からないことは教えてもらえばよい。また、教える立場の者は、分からない人の立場に立って教えていけばよい。誰だって最初は分からないことから始まり、教えてもらうことで覚えていくものだ。

伝える側には伝える責任、教えてもらう側には覚え、業務を全うする責任がある。互いの責任が伴った上で、組織として協力でき、業務が成り立っている。決してそのことを忘れてはならない。私たちは子供ではなく、大人なのだから。

 

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