夕焼けが始まる頃、私が利用者さんの見送りを終えるのを待ちわびる人物がいる。利用者のNさんだ。そして、彼の手元には1本の鉛筆が転がっている。
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今日は26年度初のエコクラブ!!
リヴェールでは毎年たくさんの思い出が生まれます。
そこで、その思い出をこれから1年間、
アルバムとして利用者それぞれにに綴ってもらい、
各自のアルバムを作っていく事に!!
今日はそのアルバムの表紙作りしました。
昨年から取り組んでいる色彩も大きく活用し、
・絵を描く人
・ビーズを貼る人
・折り紙を小さく切って貼っていく人などなど・・・
みんな目は真剣!集中して作っています!!
スタッフも・・・
時間が足りず、完成は後日に持ち越し・・・
作品が出来上がったら、またブログで紹介していきますのでお楽しみに!!
今年もたくさんの思い出を
45名の個性あふれる利用者たちと作っていきたいと思います。
利用者支援の取り組みとして、Tさんの「ふさわしい身だしなみをする:歯磨きを正しく行う。」を月曜日から行っている。
生活習慣はその人の歴史そのものだ。生育環境において関わった人が大きい鍵を握っている。
「一緒に楽しく行う。」「一人でやることを見守る」「日々行う。」ことで成人になるころは身についているのだが・・・。
初日の昼食後、利用者のTさんの歯磨きへ誘うと「何で今更、一緒に歯磨きしなきゃならないの?」と思ったのか表情が曇り、怒っているようだった。
「年々、歯茎が痩せるから入れ歯との具合が悪くなるんだって。歯ブラシの仕方やマッサージの仕方で良くなるらしいよ。」と声掛けし、3分間程の音楽をかけると段々のってきたようだった。
2日目・・スタッフと一緒に歯磨きすることに抵抗感があるので、見守ることにした。雑談の中で本人の気持ちをほごしつつ、「歯ブラシを回転させるといいらしいよ。」と時折、声掛けし3分以上は出来た。
3日目・・昼食後の決まった時間に自主的に歯磨きをし念入りにできた。
支援者は目標達成のために創意工夫するのだが、つい、結果を急ぐ。
相手が人間だからこそ思いのままいくわけはなく、どうしたら気が向くか?性格の把握や相手が喜んで取り組む言葉掛けは何なのか?あの手この手をつかい、急がず、焦らず、しかし、継続する。あくまでも、主役は利用者なのだからペースを重んじたい。
その為には支援者が自分の中に色んなひきだしをもっていないといけないなと日々感じている。
こんにちわ、スタッフSです!
今日は朝礼時の挨拶について少しお話をしたいと思います☆
最近、利用者の朝礼の時に、名前を呼ばれたら大きな声で”はい!”と返事をして
手を挙げる習慣を身につけようとしています。
今までは名前を呼ばれて返事をしますが、手は挙げる事はありませんでした。
そこでI主任が”元気がない”という事で、今の形になっているのですが・・・
自分は今の状態はベストだと思います。
利用者は返事をするときに意識をして元気よく大きな声を出して、手を挙げる
事が出来ています。手を挙げるのが恥ずかしい、という利用者でも小さくですが
挙がっていました。
ある利用者に、今の利用者の出欠確認の”返事は大きな声で、手を挙げる”という
ことについてどう思っているのか聞いてみた所、「僕は良いと思います。声の大
きさは誰にも負けません。」と元気に答えていました。
私は、こう思っている利用者もいるのだなと思いました。
やはり、挨拶は元気がなくては☆
こんばんは。ジョイフルスタッフの若い方のSです。
ジョイフルに勤務して数日が経ち、徐々にではありますが施設の環境に慣れてきました。
昼休みにはジェンガをしたり、施設の外周を走ったりと利用者の皆さんと楽しく過ごしています。
今日は私の担当する利用者のIさんについてお話します。
Iさんは、毎日値札の整理や仕分け、シール貼り作業を行っています。
自分のペースで黙々と作業をしているIさんの姿を見ると、私も仕事を頑張らないといけないと思います。
毎日作業を頑張っているIさんですが、
Iさんは弱視のため物が見えにくく、値札の仕分けをする際はケースギリギリまで顔を近づけ値段を見ながら作業しています。
その為、少しでも値段が見えやすくなるようにと考え、大きめの数字で値段を書いた札を作りましたが、
結局顔を近づけてしまう為、かえって邪魔になってしまいました。
今回はうまくいきませんでしたが、これにめげず
どのようにすればIさんが快適に作業が出来るのか、色々と工夫をして支援方法を見つけていきたいと思います。














